TOPページ > 事務所の強み・弱み

毎日、登記の仕事をしていますから、強みと弱みは・・・

強み① 毎日、毎日、登記業務に取り組んでいる司法書士事務所です。

 司法書士業務はとても幅広いのですが、弊事務所は、開業したその日から、債務整理業務には手を出さず、毎日、毎日、会社の登記、不動産の登記の申請業務に取り組んでおります。資本・時間の100%を登記業務に充てています。これは、見方を変えれば、登記業務以外は弱みだということになりますが・・・。

強み②  連携している同業・他士業・業者の「種類と数」。ネットワーク力を活かしてサポートします。

 会社の登記(設立や定款変更)、不動産の登記(相続や売買)手続をはじめとする法律的な手続は、とても複雑で面倒です。ご自身でやろうとすると、わからないまま、あちこち走り回ることなります。
 大きな書店に行き、本を選んで、調べて、わからなければ平日に仕事を休んで、混みあっている役所の窓口で相談して…それではとても1日では済みません。
そうなると、また仕事も休まなくてはならず悪循環です。

矢印36 自分で登記を申請した人の実例

法務局で順番を待つ人たち 無事に登記の申請までたどり着いたとしても、後日、書類に不備があるとの連絡を受け、役所に何度も足を運んだという話は珍しくありません。

最初はご自分でやろうと考えても、途中であきらめてご相談にいらっしゃる方を何人も見てきました。

 もし、最初から(言葉は悪いですが)まる投げできる事務所があったらどうでしょうか。

 解決しなければならない1つ1つについて、敷居の高い専門家の事務所や役所を回って、何度も同じ説明をして、相談したのに理解できない回答をもらって悩む…なんてことを繰り返さなくてもいい方法があったとしたら、そのほうがよいと思いませんか。

他士業、業者とのネットワークが強みです。弊事務所は、他士業のみならず、同業者でさえも声をかけ、いろいろな業者とのネットワークづくりに力を入れました。

矢印35 当事務所にはこんなネットワークがあります。

このネットワークを活用して、あなたの窓口となって対応させていただきます。

強み③ 電子定款方式を導入して、登記の費用を抑え、お客さまのご負担をできるだけ軽くするよう努力しています。

 電子定款を利用すれば印紙代の4万円が不要になります。弊事務所は、電子定款方式を導入し、かけなくてもいいところにはコストをかけない方針です。

弱み 何でもできるわけではありません。だから・・・

 残念ながら「弱み」もございます。「強み①」でも書きましたとおり、会社登記、不動産登記ばかりに取り組んでいるせいか、それらのご依頼の件数が多く、他の業務(成年後見、供託業務他)まで手が回りません。
 また、債務整理、過払い金請求等の業務は取り扱いませんから、サービスをご提供できる範囲は他の事務所に比べると、どうしても狭くなります。

 その代わり、その狭い範囲の中で、精一杯のサービスをご提供させていただきます。
 なお、弊事務所で取り扱うことのできない司法書士業務につきましては、信頼できる司法書士をご紹介いたします。司法書士受験予備校で講師をしていたこともありますので、同業者のご紹介もお任せください。