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法人設立後に、ゆうちょ銀行で法人口座を開設する

会社設立登記完了した後、ほとんどの会社は、法人口座を開設します。法人口座は、銀行、信用金庫はもちろん、ゆうちょ銀行でも開設することができます。

ゆうちょ銀行では、次の書類が必要になります。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2011/news_id000770.html
 ↑ コピーして、検索窓に貼り付けてください。

1.法人の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の原本
2.来店者の公的な本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)
3.来店者と法人との関係を証明する書類(社員証等)
4.法人の印鑑証明書の原本
5.株式会社の場合には(主要)株主名簿、合同会社・有限会社の場合には(主要)出資者名簿
6.設立後6か月以内の法人の場合には、さらに次の書類のいずれか1つ
 (1)税務署宛の法人設立届出書の控え
 (2)税務署宛の青色申告承認申請書の控え
 (3)所有している場合には、主たる事務所の建物の登記簿謄本(現在事項証明書)の原本、賃貸の場合には、主たる事務所の賃貸借契約書の原本

*「原本」と書かれた書類については、原本を窓口に提出すれば、職員がコピーをとり、原本は返してもらえるようです。

1.法人の登記簿謄本、4.法人の印鑑証明書につきましては、会社設立登記が完了した後、当事務所にて取得してお客さまにお送りしております。

以上の書類を郵貯銀行の窓口に提出した後、審査があり、約2週間かかるようです。郵貯銀行のホームページには、審査の結果によっては口座を開設できない場合もあることが書かれています。

以上の手続きにつきましては、ゆうちょ銀行のHPをご参照ください。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2011/news_id000770.html
 ↑ コピーして、検索窓に貼り付けてください。

 

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