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登記費用とは

登録免許税と司法書士報酬

登記費用は、

1.登録免許税(収入印紙代)

2.司法書士報酬

3.その他実費

の3つに分類されます。

 

1.登録免許税は、登録免許税法によって、申請する登記ごとに定められており、ご本人が申請しても、司法書士が申請しても、誰が申請しても同じ金額になります。

2.司法書士報酬は、司法書士(事務所)ごとに自由に設定できますので、どこに依頼するかで大きく変わる場合があります。

当事務所の司法書士報酬については、「司法書士報酬」に掲載しておりますので、ご参照ください。

 

その他実費の内訳

3.その他実費には、送料、交通費、登記簿謄本・印鑑証明書取得費用などがあります。

(1)送料

登記を申請するにあたり、登記はオンライン(インターネット)で申請しますが、株主総会議事録や戸籍謄本、印鑑証明書などの添付書類は別途管轄法務局に郵送する(または持ち込む)ことになります。その際の送料がレターパックプラスを使用するので、510円かかります。

また、戸籍謄本などの原本還付や印鑑カードの取得の際には、法務局から郵送で送ってもらうため、その送料がかかります。これもレターパックで510円です。

さらに、登記完了後の登記簿謄本や法人の印鑑証明書、その他還付を受けた原本書類等を依頼人に郵送するための送料もかかります。レターパックで360円または510円かかります。

その他、直接お会いできない方については、別途、本人限定受取郵便等の費用がかかる場合もあります。

 

(2)交通費

登記の打ち合わせや申請書を窓口に持ち込む場合には、最寄駅(停留所)までの電車・バス代です。遠距離の場合でも、交通費は最大1万円、それ以上はこちらが負担いたします。

 

(3)登記簿謄本・印鑑証明書取得費用

登記を申請するにあたり、申請直前の登記の内容を確認するため、登記簿謄本を取得します。インターネットで確認するため、1件(または1社)につき、335円いただきます。

また、登記が完了した後、依頼人の必要に応じて登記簿謄本、(法人の)印鑑証明書を取得します(それらの書類をご自身で取得するなど、不要な場合には発生しません)。

登記簿謄本は1通600円、印鑑証明書は1通450円かかります。

 

実例 

会社設立登記の場合

・ 打ち合わせ時の交通費  ◎円
・ 登記申請時の送料 510円
・ 印鑑カード取得の際の送料 510円
・ 登記簿謄本など納品時の送料 510円又は360円
・ 登記簿謄本 600円×必要枚数
・ 印鑑証明書 450円×必要枚数

 会社の登記簿謄本(登記事項証明書)とは

 

不動産の相続登記の場合

・ 打ち合わせ時の交通費 ◎円
・ 申請直前の登記確認 335円×不動産の個数
・ 登記申請時の送料 510円
・ 登記識別情報送付・戸籍等原本還付にかかる送料 510円
・ 登記識別情報・戸籍謄本・登記簿謄本など納品時の送料 510円
・ 登記簿謄本 600円×不動産の個数×必要枚数