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第4章 取締役及び代表取締役 第●条 非業務執行取締役等との間の責任限定契約

(非業務執行取締役等との間の責任限定契約)
第●条  当会社は、会社法第427条第1項の規定により、取締役(業務執行取締役等である者を除く。)との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく責任の限度額は、法令の定める最低責任限度額とする。

* これまで、責任限定契約を締結できる対象は、社外取締役、社外監査役でしたが、平成27年5月の改正により、その対象が

 社外取締役 → 取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)

 社外監査役 → 監査役

と拡大されました。

もちろん、これまでどおり、社外取締役や社外監査役が会社と責任限定契約を締結することは可能です。

なお、「現に責任限定契約を締結する予定がない場合であっても、将来に備えて定款を変更し、その旨のみの登記を申請することは可能」です(「登記情報」より)。

 


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