[ テーマ: 提携先 ]
10月9日01:19:00
9月が過ぎ、当事務所も開業して1年半経過しました。おかげさまで、いろいろな業種のお客さまにご利用いただいています。感謝しています。
最近では、お客さまの数も増え、当事務所をご利用いただいたお客さま同士、またお客さまと当事務所の提携先企業さまなどの横のつながりがどんどん広がっているのを感じます。顧客開拓の悩みを他業種の経営者に相談したり、最新の営業ツールの情報を入手したり・・・
今月で15回目を迎える起業支援交流会や、最近始めた異業種の営業会議などがそのお役に立っているようです。
登記の依頼をする場合に、「登記費用の安い事務所」を探す方法もありますが、せっかく依頼するなら、こういった「人のつながりができる事務所」という視点で探すのもいいのではないでしょうか。
当事務所は、登記費用は決して安いとはいえませんが、アフターフォローには自信があります。
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[ テーマ: 法人登記 ]
10月5日23:31:00
最近、(特例)有限会社から株式会社に組織変更(商号変更)をしたいというご依頼が続いています。
しかも、株式会社にする際に、同時に増資(株式の発行)を伴うケースがほとんどです。
中には、本店移転も同時にしたいというご依頼もいただきますが、注意しなければならない点があります。
それは、管轄外への本店移転を伴うケース。
その場合には、本店移転登記と有限会社から株式会社へ移行する登記は同時にできないのです。
先に、本店移転登記を申請、登記が完了してから、有限会社から株式会社への移行する登記を申請するという2段階の方法をとることになります。
株式会社にする日が決まっている場合には、早めにお手続きしてください。
お電話でも承ります(24時間対応
03-5876-8291
090-3956-5816(ソフトバンク)
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[ テーマ: 提携先 ]
10月4日12:21:00
先月あたりから、お世話になっている保険代理店さんと「異業種営業会議」を立ち上げました。
きっかけは、各業界のことを深く理解し、お互いに足りないところ、自社では対応できないところをカバーし合って、お客さまに最高のサービスが提供できれば、という思いでした。
その後、ファイナンシャルプランナーさん、熱帯魚のレンタル・リース会社の社長さんに声をかけたところ、すぐに賛同いただき9月までに4名集まりました。
昨日、新たにホームページ制作会社社長、デザイン・営業ツールの会社の社員の方にもご参加いただけることになりました。
ほかにも某家電メーカーの社員や飲食店向けの業務用機器のリース会社の社員の方々の参加がほぼ決定しております。
みなさん、当事務所のお客さまだったり、提携先、友好な関係にある企業さんです。
会社設立や会社の定款変更登記などのご依頼をいただいたお客さまも巻き込んでお互いにメリットのあるビジネスが展開できれば、と考えています。
昨日も6名が集まり、お互いの仕事の内容の発表、意見交換などをしたのですが、驚きの連続でした。
おかげさまで、たくさんの‘お土産’をもって帰ることができました。
当事務所をご利用されたお客さまにはどんどんフィードバックさせていただきます。
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[ テーマ: 本の中の会社設立 ]
10月2日09:08:00
トレンダーズ株式会社の代表、経沢香保子さんは、著書「ミリオネーゼの起業入門」の中で、「起業資金」についてこう書いています。
起業資金がない場合は、お金を稼ぐ、もしくは自力で調達するしかありません。
起業自体がいろいろな商品やサービスでお金を生み出すことなので、どうしてもお金を作れないようなら、そもそも起業に向いていないのだと思います。
事業を始める前には、誰でも失敗したらどうしようという不安を持つと思います。
失敗とは何かというと、貯金が底をつくことではないでしょうか。
借金して事業を始める人ももちろんいると思いますが、自分が貯めたお金で小さく起業しようという人も多いと思います。
その場合は、いくらまでなら資金をつぎ込んでもいいか、自分なりのラインを決めておくといいでしょう。
起業時に潤沢な資金をもっている方は少ないはず。
限られた手持ちの資金の中で小さく起業するか、融資を受けて大きく起業するか悩むところです。最初は手持ちの資金で、足りなければ身内から借りてスタートするのがいいのではないかと思います。はじめから絶対にうまくいくという自信があるなら別です。
あとは、要件を満たしていれば、起業時に「助成金」をもらう(返還不要)という方法もあります。ただし、起業前にもらえるわけではないので、最初の資金はどうしても用意しないとなりませんが。
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[ テーマ: 本の中の会社設立 ]
10月1日22:05:00
脱サラして飲食店を始める方が多いと聞きます。何となく簡単に始められるように見えるのでしょうか。開業は簡単かもしれませんが、継続するのはとても難しいようです。
それでも脱サラで、未経験で飲食店を始めたい方にオススメの本があります。
『あっ、いらっしゃい!―脱サラ居酒屋経営1500日の記録(矢作利夫/料理王国)』です。
著者は、元リクルートの矢作さん。雑誌「ダ・ヴィンチ」の創刊に関わった方です。
その矢作さんが、あるきっかけでリクルートを退職して居酒屋を始めるという物語なのですが、読み物としてもおもしろく、そして、これから居酒屋、飲食店を始めようとする際にとても参考になります。
メニューの作り方、スタッフの募集広告、開店までのスケジュール表、すべて実際に使われたものが掲載されておりマニュアルとしても使えます。
この本を読んでいて、とても気になるメニューがありました。
「スパゲッティ鍋」
近いうち、食べに行ってみようと思います。
お店の情報 http://a-ginza.com/osusume/aun1/
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[ テーマ: 起業支援 ]
9月28日10:19:00
月に一度、起業される方、起業されたばかりの方、私たち起業に関わる専門家が集まって交流会を企画しています。
10月は、24日(金)を予定。
時間と場所は未定です。交流会の名前のとおり、基本的には東中野のカフェ・ウーハさんのお店をお借りして開催しているのですが、最近は参加者が急増してお店に入りきらなくなるというハプニングもあって、開催場所は流動的です。
ぜひ参加したい!とお考えの方がいらっしゃいましたら、こちらの連絡窓口からご連絡ください。詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。
前回、ご参加いただいたお客さまからメールをいただきました。
先日はウーハ会にお招き頂き、ありがとうございます!!
私自身、出席していた方たちとの交流が凄く刺激的(?)で色々な事を話せて、勉強にもなりいろいろな方と縁が出来て本当に西尾さんに感謝です!!
西尾さんに出会えてよかった~!! と心底思っております!!
10月の交流会もスケジュールが空いていたらもちろん参加させていただきます!!
メールありがとうございました! でも、ちょっと持ち上げすぎです・・・(汗)
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[ テーマ: 起業支援 ]
9月21日12:39:00
毎週土曜日、こくきんビジネスサポートプラザ新宿(国民金融公庫新宿支店3階)で、融資の相談を行っているのをご存知でしょうか。
新たに事業を始める人、これまでに国金を利用されたことのない事業者さん向けに、融資のご相談、事業計画書の作成に関するご相談ができます。
相談料は無料です。
相談時間は、9:00-12:00、13:00-15:30、事前予約がいるそうです。
利用してみてはいかがでしょうか?
(相談窓口)こくきんビジネスサポートプラザ新宿
電話 03-3342-3831
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[ テーマ: 起業支援 ]
9月20日16:17:00
昨日、9月19日、毎月恒例のウーハ起業支援交流会を開催しました。
毎月、開催して今回が14回目。回を重ねるごとに参加者の数も増えており、参加者同士の交流も深まって参加者同士でビジネスが生まれるようになりました。
昨日は、いつもの東中野から遠く離れ、虎ノ門での開催です。
実は、これまで何度かこの交流会にご参加いただいた方が、今週初めに虎ノ門で沖縄料理「AOMORI屋」を開店されたので、今回の会場としてお借りしたのです。
貸切にしていただいたのですが、今回も会場は満席状態です。
昨日は台風の影響で、雨が降っているにもかかわらず、たくさんの方々にご参加いただき、ありがたいことです。感謝しています。
今回、当事務所からのお客さまは今月設立の方、今、設立手続き中の方を含めて4名の予定だったのですが、残念ながら、1名の方が都合がつかず、次回ご参加の予定です。
Oさま、次回はぜひご参加ください!
3名のうちの1名は、「和太鼓の演奏」に関わるビジネスで起業された、和太鼓音楽集団、鼓代神(合同会社office K.D.J)の代表、伊藤さん。
テレビ(くちコミ☆ジョニー)にも出ていたのでご覧になったことがあるかもしれません。
名刺代わりにプロモーションDVDを配り、店内でDVD上映会、ツーショット写真大会まで始まってしまいました・・・
昨日はとても盛り上がりました!
次回は、10月24日の予定です。
ご興味がある方は、ウーハ起業支援交流会の案内ページからご連絡ください。
お店のご紹介
AOMORI屋
東京都港区虎ノ門2-9-14 郵政福祉虎ノ門ビル地下1階
電話 03-6273-3411
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[ テーマ: その他法律 ]
9月19日00:14:00
合同会社といえば、「小規模な会社」をイメージするのですが、なんと資本金50億円の合同会社を見つけました。
今年(2008年)9月1日付で、株式会社から合同会社に組織変更した日本アムウェイ合同会社です。
ちょっとその会社の会社概要を見てください。
→ http://www.amway.co.jp/company/information.cfm
注目してほしいのが、経営陣の肩書です。
合同会社を設立した後にかなりの確率で受ける質問、「名刺の肩書はどうすればいいでしょうか?」の答えがここにあります。
「代表社員」「業務執行社員」とは書かれていません。
その代わりに、「社長」「副社長」となっているのがわかります。
名刺の肩書には、登記されているとおり「代表社員」とするのもいいですが、合同会社にあまり馴染みの無い名刺を受け取った相手が「?」とならないように、「社長」(または「代表」)とすることをおすすめしています。
*ちなみに、この会社の副社長に西尾さんというかたがいらっしゃいますが、私とは全く関係がありませんので念のため。
それにしても、合同会社が大きくなり株式会社に組織変更する、という話は珍しくありませんが、逆はとても新鮮でした!
合同会社設立メール相談はこちらから
お電話の場合には、03-5876-8291
ソフトバンク 09039565816 まで(24H対応)
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[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
9月18日10:36:00
合同会社の設立手続き 1 でヒアリングした内容に基づいて、
当事務所では、次の手続きをいたします。
1.同一商号の確認をします。
これから会社を設立しようとする住所に同じ会社名の会社があると、設立登記ができないからです。
2.同一商号の心配が無くなれば、こちらで会社の印鑑を発注します。
当事務所の設立費用の中には、会社の印鑑(代表者印、銀行印、角印)の3点セットの費用が含まれています。素材は「つげ」です。もし、他の素材を希望される方は、差額をご負担いただきます。(ご自身で印鑑をご用意される場合には、印鑑の発注をしてください、とご連絡いたします)
3.定款の案を作成します。
お客さまにしていただくことは、
1.代表者(個人)の印鑑証明書を1通ご用意いただくこと。
2.代表者が今、使われている銀行の預金口座に、資本金を入金していただくこと。
(この口座は法人のものではありません。個人の口座です。また、このために新しく口座を開設する必要はありません。)
資本金を入金するタイミングは、こちらからお知らせします。
(続く)
合同会社設立メール相談はこちらから
お電話の場合には、03-5876-8291
ソフトバンク 09039565816 まで(24H対応)
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