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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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起業する人としない人を分けるもの

[ テーマ: 本・映画の中の会社設立 ]

2010年1月23日10:48:00

今、「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦(須田将啓・田中禎人)」を読んでいます。

誰もが羨む、博報堂を辞めて、起業した2人の話なのですが、おもしろいことが書かれていました。


 最近よく、「いつから起業しようと思ってたんですか」と聞かれる。
 正直いって覚えていない。だが、物心ついたときには「いずれは起業する」と決めていた。
 自分にとっては、起業することが、ごく自然な流れだった。
 (中略)
 父が経営者だったことは、「将来は起業する」と幼い頃から当然のように考えていたことに、潜在的に影響していると思う。


私も、同じように、小さい頃から起業をすることに決めて、その頃は何で起業するかなんて決めていませんでしたが、少なくとも起業するのは当然だと思っていました。
起業のとっかかりとしてサラリーマンになったときに、「40歳までに起業する」と決め、無事に4月1日で40歳になるという年の2月27日に起業しました。

ここで、重要なのは、「起業する」と「当然に」決めることです。

サラリーマン時代に、「いつかは起業したい」と言っている同僚がたくさんいましたが、彼らが今でもサラリーマンを続けているところをみると、やはり「起業する」と「起業したい」の差は大きいと思います。

ただの言葉遊びのように聞こえるかもしれませんが、この差はデカイですよ。

「する」と決めている以上、結果はどうあれ時期が来れば「した」でしょうし、「したい」と思っている人は、今でも「したい」と思いながら生活しているのは、おもしろい現象です。

 


この記事へのコメント (2)

おはら   2010年1月26日 18:00:05

開業祝賀会

最近、合同会社を起業したのですが、
開業祝賀会というのは、開いた方が
いいのでしょうか?
業種は、アパレルの輸出入をしています。

司法書士西尾   2010年1月26日 22:14:15

>おはらさま

コメントありがとうございます。また、起業、おめでとうございます!
起業したことをたくさんの人に知ってもらうためにも、開業祝賀会を開くのはとてもいいことだと思います。さらに開業の挨拶状もできるだけたくさん送ることをおすすめします。

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