プロフィール

西尾 努2007年2月末に東中野で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野地域密着型の司法書士を目指しています。

≫ 詳細プロフィール

QRコード

合同会社の「合同」は紛らわしい

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2010月5月11日03:16:00

「合同会社」に関する、ありがちな勘違い。4年ほど前にできた会社の形態なので、まだまだ世間には知られていないようです。

ホントによく聞くのですが、

① 合同会社はいくつかの会社が集まってつくった会社である。

合同会社の設立手続きのご依頼をいただいたお客さまからよく言われるのですが、会社設立後に取引先と名刺交換等する際に、「合同会社というのは、いくつかの会社が集まってできているんですか」と聞かれるそうです。

時々、駅や電車の中のなどで、就職活動のための「合同会社説明会」の広告を見かけることがありますが、その時に使う「合同会社」と勘違いしている方がわりと多いようです。

 

② 合同会社は1人ではつくれない。

これも、「合同」の意味を勘違いしているケースです。1人(=単独)の会社ではなく、複数の人間が合同で経営する会社であるという勘違い。

実は、今日も、この質問を受けました。

思うに、「合同会社」というネーミングがよくないようです。「合同」と来たら、「独立している二つ以上のものが一つになること。また、一つに合わせること。 (Yahoo!辞書)」と考えるのが普通ですからね。

合同会社は、複数の会社が集まってできた会社ではありませんし、1人でも設立することができます。

 

矢印33 合同会社設立手続きについては

矢印33 合同会社を株式会社に組織変更したい方は

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログ王 にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ

 


この記事へのコメント (0)

この記事にコメントする

お名前 (必須)

メールアドレス   

(入力すると掲載されます)

URL

タイトル

コメント (必須)

画像認証 (必須)

上の画像で表示されている文字を入力してください。