[ テーマ: 起業支援 ]
4月21日15:36:00
これから起業をしようと考えている方は、そのビジネスに意識が集中しています。
だからこそ、複雑で煩わしい手続を我々のような士業に代理でやってもらうことになります。
でも、ここに落とし穴があります。
とくに税理士、社会保険労務士と顧問契約を締結するケースが多いということを認識してください(会社法務の顧問契約を締結した司法書士も同様)。
顧問契約の内容にもよりますが、毎月会うことになります。
何かあれば相談もしなければなりません。
もし、その顧問との相性が合わなかったらどうしますか。
話を聞いてくれない顧問だったらどうしますか。
暗い、遅い、怖い・・・どうしますか。
顧問契約を切れば簡単だと思うかもしれませんが、相手が士業の場合だと躊躇する経営者が多いのではないかと思います。
実際に、そのような愚痴を聞きます。
そのため、弊事務所では予め士業者がどんな人物かをご自身の目で見ていただくため、交流会を実施しています。
それが、交流会を実施する趣旨の1つです。
士業者は山のようにいます。
選ぶのは経営者のあなたです。
あえて気が合わない人と長くつきあう必要はまったくありません。
交流会については「起業家交流会」をご参照ください。
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