[ テーマ: 本の中の会社設立 ]
2010月6月27日01:05:52
小説、「青年社長」にこんなことが書かれていました。
現ワタミ渡邉会長が、起業資金を貯めるため、佐川急便で働いたことは有名な話しです。その佐川急便の面接で、渡邉会長と面接官との間でこんなやりとりがありました。
「・・・お金が欲しいそうだけど、理由を聞かせてもらおうか」
よくぞ聞いてくれた、と言わんばかりに、渡邉は顔をほころばせた。
「事業をやりたいんです。そのためには元手が必要です。わたしは子供のころから会社の社長になると公言してきました。大きな会社に入っても社長になれる確率は非常に低いと思いますし、中小企業は創業社長ががんばってますから、これまた社長になるのは難しいと思うんです。ですから、社長になるためには自分で会社をつくるしかありません」
大学生、サラリーマンになりたての頃は、「社長になる」ということは、大変なことだと考えていました。宝くじで1等に当選するくらいのできごとだと。
ですが、司法書士になった現在は違います。
今は、誰でも社長になることができる時代になりました。社長になるにはたった1人ででもできますし、資本金すらいらない時代です(ただし、会社は登記することで成立しますから、最低限の登記費用は必要です)。
実際に、毎日のように、当事務所では、社長になるためのお手伝いをさせていただいており、20代の若い人でもどんどん起業しているのが現実です。
ホント、タイムマシンがあれば、学生時代の自分に教えてあげたい気分になります。
株式会社の代表取締役社長になりたい方はこちらをご覧ください。
費用をかけずに、1日でも早く社長になりたいか方には合同会社もあります。
この記事へのコメント (0)