[ テーマ: 本の中の会社設立 ]
2010月7月21日10:58:00
昨日、「女一人のベンチャー起業 そうだ!社長になろう」という本を読んでいたのですが、第1行目からこんなことが書かれていました。
社長の椅子は遠い?いやいや、それよりも、部長になるほうがはるかに困難だ。部長に昇進するまでには、サラリーマン人生をこつこつと登り詰め、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、その上、さらに運に恵まれなければならない。能力があったとしても、選ばれるチャンスは何割とあるだろう。
ところがだ。社長の椅子はすぐそこにある。自分で会社を作れば、努力も能力も関係なし。誰もがなれるのだ。
この簡単な事実に気がついて、私は社長になることを決意した。
以前読んだ小説、「青年社長」にも似たようなことが書かれていました。
→ 「社長になる」のが夢にはならない時代
最近は、このことを知ってか知らずか、20代、30代の平社員の状態で、いきなり起業して、社長になる方が少なくありません。大企業に入社して、社長を目指す野望を持っている人は、今の若い世代には、ほとんどいないのかもしれませんね。
そういう若くして起業された方にこそ、われわれ士業を有効に活用していただきたいと思います。
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