[ テーマ: 相続・遺言 ]
7月9日22:28:57
ここのところ、相続登記の依頼が続いています。
相続登記で大変な思いをするのが、戸籍集めではないでしょうか。
司法書士の費用のことを気にされていらっしゃるのか、最初は相続人の方が、ご自分で全部取得するというケースがほとんどです。
中には、仕事を休んで役所回りをされる相続人様もいらっしゃいます。
通常、被相続人(お亡くなりになられた方)の出生に遡って戸籍を取るのですが、ほとんどの相続人様はそこまで取得されていません。
結局、途中から私が引き継いで戸籍を取得することになるのですが、その際、手数料がいくらか必ず聞かれます。
「この部分については実費程度」というお話をさせていただきますと、ほとんどの方から、「だったら最初から全部お願いすればよかった」という反応が返ってきます。
・・・こちらの案内の仕方がよくないのだということに気がつきました。
お客様にとって、司法書士に費用について細かいことは聞きづらいようです。
それなら、その辺も考慮して、こちらからもっと詳しく説明すべきでした。
ということで、相続手続きをご依頼いただく場合には、できる限り細かいところまでご説明しますし、遠慮なく何でも聞いてください。
司法書士は、暗くて、話しづらいイメージがあるとよく聞きますが、うちはそんなことありません。
弊事務所のお客様のほとんどは、「司法書士」のイメージが変わったとおっしゃいます。
→ 相続のページ
この記事へのコメント (0)