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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

[ テーマ: 本の中の会社設立 ]

2011年6月8日01:06:00

 

「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」という本を読んでいると、六曜についてこんなことが書かれていました。

 


(ファーストクラスの乗客が使う)手帳選びの意外なポイント ― 六曜があるかどうか

その手帳には「六曜」が記されているでしょうか。
「六曜」とは、ご存知のとおり、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」のことです。日本ではこれらが、非常に大きな意味を持ちます。結婚式は大安に行なう人が多く、お葬式は友引を避けるなど、日常生活においては、主に冠婚葬祭の日取りを決めるのに使われることが多いようです。
これをビジネスで考えてみましょう。
企業は、新製品の発表や世間にアピールしたいニュースを大安の日にぶつけてくる傾向があります。同じように考える企業がほとんどですから、大安の次の日の紙面はそうした記事がひしめきあいます。(ここまで引用)


 

これまで、そのような角度から新聞を見たことはなかったので、紙面に新製品の発表の記事を載せる(掲載される)企業ほど、「六曜」のようなもの(?)にこだわっていた、という事実は意外でした。

大安だから成功する、というわけではありませんが、「よさそうなこと」は何でも利用したほうがいいのかもしれません。もし、これから起業して、会社の設立をお考えであれば、せっかくですから「六曜」を活用してみてはいかがでしょうか(注:「大安」でも土日祝日の場合には、法務局がお休みのため、設立登記の申請はできません)。

  六曜カレンダーを用意しておりますので、ご参照ください。

ちなみに、こんなことを書いておきながら、私が司法書士事務所を立ち上げたのは、何を隠そう、「仏滅」でした・・・それでも、おかげさまで順調です。

 

 


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