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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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缶コーヒーから定款の話に飛躍

[ テーマ: 定款記載例 ]

2011年8月5日01:08:00

コーヒーは好きでよく飲むのですが、事務所内では簡単に缶コーヒーを飲むことが多い。

今日、たまたま缶コーヒーを飲みながら、ふと缶に印刷された原材料名を眺めていたら、あることに気がつきました。

缶コーヒーから定款

「缶コーヒー」だからといって、原材料名の最初に、「コーヒー」が来るかと思ったら、そうとも限らない、ということに気がついたのです。

 

具体的に例を挙げると、

数字 写真左の昔懐かしいUCCコーヒーの原材料は、砂糖、脱脂粉乳、コーヒー、全粉乳、乳糖、乳化剤」の順に書かれており、

数字 真ん中のJTのアロマレボリュートは、「牛乳、コーヒー砂糖、濃縮乳、乳化剤、香料、酸化防止剤(V.C、V.E)、シリコーン」の順、

数字 右側のジョージアのブラックは、コーヒー、香料」 の順。

 

最初、原材料ごとに記載の順が決まっているのかと思ったのですが、メーカーによって、コーヒーと砂糖の順番が違っていたりするので、そうではなさそうです。

次に、缶に入っている量の多い順かと考えたのですが、UCCは、砂糖が最初、次にコーヒーの順でコーヒーより砂糖のほうが多いなんて考えにくい。

また、「乳」がらみの材料の並びも、微妙にまとまりがなく、気持ちが悪い。

 

こういうことが気になるのは、司法書士の職業病なのかもしれません(笑)。

日頃、会社の設立手続きを多く取り扱い、その度に、お客さまに設立する会社事業内容(目的)を聞いて、会社の定款に盛り込むということを繰り返しています。

その際、各目的の並び、順番がとても気になるので、その延長というのか、副作用で、次第に缶コーヒーの原材料の順番まで気になっているのかもしれません。

「缶コーヒー」であるなら、最初に来るのは、当然、「コーヒー」であるべきだと思いますし、・・・

 

たとえば、UCCコーヒーなら、

「砂糖、脱脂粉乳、コーヒー、全粉乳、乳糖、乳化剤」 でなく、

コーヒー、砂、脱脂、全化剤」」のように、「糖」「乳」「粉乳」関係の材料はまとめるのがサイコー!などと思ってしまいます。

 

・・・こんなことを書くと、とても神経質そうに感じるかもしれませんが、血液型はO型のわりと大雑把な司法書士だと自覚しています。

大丈夫です。

 

 


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