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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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【社労士法人】一人社会保険労務士法人の設立登記、完了。

[ テーマ: 商業登記 ]

2016年4月12日12:06:00

先日、知り合いの社会保険労務士さんから、(一人)社会保険労務士法人の設立のご依頼をいただきました。

当事務所では、初の「社会保険労務士法人」の設立案件です。

 

ところで、社労士や司法書士などの、いわゆる「士業」を法人形態にする場合には、一般的な株式会社や合同会社にすることはできません。

社会保険労務士なら社会保険労務士法人、司法書士なら司法書士法人、弁護士なら弁護士法人とその士業の応じた特別な法人を設立することになります。

 

今回、ご依頼をいただき、まずは社会保険労務私法人の定款を作成しようと、調べていくうちに―

われわれ司法書士が設立する司法書士法人の場合、設立時に複数の司法書士がいなければならないのに対して、社会保険労務士法人は、1人でも法人が設立できるように平成28年1月に制度が変わったそうで、司法書士法人と同じようにはいかないのだと悟りました…。

ちなみに、当(司法書士)事務所は、法人ではなく、個人事務所ですが、今後、司法書士も一人司法書士法人の制度が認められるようになれば、法人化も検討したいところです。

* 2020年8月1日から司法書士にも一人司法書士法人が認められるようになりました。

 

今回、初めての社会保険労務士法人の設立の登記を申請するにあたり、「社会保険労務士法人の社員資格証明書」が必要だったり、登録免許税は納めなくてもよかったり、と通常の会社と違う点がいくつかあったので、正直なところ、ちょっと落ち着きませんでした。 

申請から数日経過し、補正の連絡もなく、先日、その社会保険労務士法人の設立の登記が無事完了したので、ホッとしました。

一度経験すれば、流れがわかるので、今後は各士業の法人の設立にも力を入れていきたいと思います。

 

 一人社会保険労務士法人に社員を追加する変更登記

 

 

一人社労士法人の設立について、ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。

03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。

メールのお問い合わせはこちらから
問合わせ

 

 


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