[ テーマ: 起業支援 ]
2009月1月12日23:38:00
この本の著者は、サラリーマン時代に「○○(自分が勤めていた会社)の社長になろう」と決めて、実際に(別の会社ですが)社長になった方です。
社長になるとき、こんなことをノートに書いたのだそうです。
そのときこの会社には、自分の将来をかけられないと思ったからです。
それなら、(自分で会社を作って社長になろう)
そう思った私は、(省略)一冊の新しいノートにペンで大きくこう書きました。
「代表取締役 林 和人」
それから、口に出して読んでみました。
なんともくすぐったい感じです。
初めて自分が社長になるときはこんな感じなんでしょうね。
私も、初めて司法書士事務所を開設したときを思い出します。
「司法書士西尾努」と初めて書いたときは、「くすぐったい感じ」がしたものです。
そんな西尾努司法書士事務所も3月になれば3年目に突入します。
もっと経っているような気がしたのですが・・・
まとまりなくなりましたが、3年目に向けてよろしくお願いいたします(?)。
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