[ テーマ: 本の紹介 ]
2009月2月2日01:09:00
ちょっと過激なタイトルです。電車内の弁護士事務所の広告のさきがけとなった弁護士さんが書いた本です。
これを読むと、世間一般の弁護士に対するイメージがいかに現実とかけ離れているかがわかります。 弁護士の仕事量、稼ぎ、一般常識・知識のレベル・・・ちょっとひどいと思いましたが、弁護士本人が書いているのですから、かなり信憑性がありそうです。
同じような本が司法書士業界にないかと過去に読んだ本を思い出してみると、ちょっとズレるかもしれませんが新人司法書士の実態を紹介した「独立開業ああ本日も仕事なし―新人司法書士円月堂抱腹絶倒奮戦記」という本がありました。
司法書士事務所を開業する際に参考にさせていただきました。開業当初はいかに大変かということをこの本で知りました。
これから弁護士や司法書士を目指そうとお考えのみなさま、受験勉強を始めるのは、これらの本に目を通してからでも遅くはないと思います。
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