[ テーマ: 起業支援 ]
3月3日16:57:00
2006年の会社法施行時に新しく合同会社という形態ができました。
株式会社よりも費用をかけずに会社を設立できるということで話題になりましたが、税金で優遇されるわけでもなく、それほど利用されていないようです。
結局、設立時に登録免許税(15万円-6万円)、定款認証費用(5万円)で株式会社と比較して14万円安くなるというだけ。
雑誌「ビジネスチャンス」に合同会社の経営者の言葉が紹介されていました。
「名刺を渡すとなぜ合同会社なのか信用度の問題ではなく興味から必ず聞かれます。その都度説明するのが大変なのです。」
その社長は、すでに株式会社への組織変更を考えているそうです。
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