[ テーマ: 本の中の会社設立 ]
6月7日13:02:00
会社設立時、会社名(商号)を何にするかとても迷います。
電話帳の最初のほうに掲載されるようにしたい、姓名判断で幸運な社名にしたい、覚えてもらえやすい社名にしたい・・・
当事務所でも、会社名を決めるまで半年以上かけたお客さまもいらっしゃいます。
女性下着販売で有名な、ピーチ・ジョンの野口社長が書かれた「男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学」に、なぜピーチ・ジョンを社名にしたのかについて、次のように書かれていました。
ピーチ・ジョンという社名は会長が決めたものです。
私は、単にカワイイからという理由で「ピーチ」という言葉を使いたいなと思っていました。そこで会長に相談したら、
「桃といえば、桃太郎。ピーチだったら・・・ピーチ“ジョン”だろう!」
日本語の太郎にあたる一般的な名前は、英語ならジョンだろうっていう”オヤジギャグ”。
私はあまりのくだらなさに最初呆然としたのですが、会長は、「社名なんて意味がないほうがいいんだ」といって譲りません。
結局しぶしぶ決めたものなのですが、語感として勢いがあるし、覚えやすいので今では気に入っています。
特に海外の取引先と仕事をする際に、相手がすぐに覚えてくれるのは、本当に助かります。
結局のところ、あまり神経質にならなくてもいいのかもしれませんね。
■ これから会社を設立しようとお考えの方、ぜひお申込みください(無料)。
起業の資料申込み
■ 6月20日には、起業される予定の方と、私たち起業支援チームとの交流会があります。第11回目です。
ウーハ起業支援交流会
|この記事のURL│