[ テーマ: 本の紹介 ]
2009年11月2日00:02:22
起業すること、事業をすることは平坦な道ではない。
しかし、多くの苦難と引き換えに、大きな夢を掴むことができるかもしれない。
すべての責任は彼ら自身にあり、同時にすべての可能性は彼らが握っている。
その醍醐味は、組織の殻の中にいてはけっして味わうことができないはずだ。
第一、彼らの人生にとってどちらが面白いか。
夢中になって突っ走ることが、どれほど人生を豊かにするか。
こういう若者がどんどん現れることを、私は願っている。
私自身、11年間+αの会社員生活を経て、資格をとって起業しました。開業当初は、資金もほとんどなく、固定客もなく、ないないづくしでの出発でしたが、おかげさまで、毎日、楽しくやっています。休みはないし、1日14,5時間働くこともありますし、明日の収入が保証されているわけではありませんが、それでも会社員には戻りたいとは思いません。雇われるより、自分でするほうが絶対におもしろいと思います。