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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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印鑑は向きよりも鮮明に、定位置に

[ テーマ: 登記全般 ]

2015年11月18日13:07:31

以前、ネットのニュースで、金融業界では、稟議書などの書類に印鑑を押す際、左斜めに傾けて押す習慣があるということを知りました。

それについては、かなり前に読んだことがあったのですが、あれから、賛否両論、けっこう話題になっているようで、その反響がまたニュースになっていました。

 

印鑑は斜めでも鮮明に
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6181257

 

私も以前、金融業界(生命保険会社)に勤めていたことがありましたが、そのようにしろという指導はありませんでしたし、そんな話も聞いたことはありませんでした。

電子印鑑でも斜めに押印できるようリクエストがあるというから、けっこう浸透しているのかもしれませんね。

 

ところで、会社や不動産の登記を申請する際、印鑑が押された「委任状」や「各種議事録」、「協議書」などをお預かりします。

その際、基本的にまっすぐ押印されているものの、印影が欠けていたり、滲んでいたり、不鮮明なケースがよくあり、悩まされます

目の前で押印されているのなら、その場で押し直していただくこともできますが、郵便などで送られた書類だった場合には、返送したり、お会いして押し直していただいたりすると、余計な時間や費用がかかってしまいますし、会社設立登記を申請するなど、登記する日付が決まっている場合には大変です。

印影が不鮮明な主な原因は、100円ショップなどで購入した安価な朱肉を使用したり、朱肉が無いからといって赤のスタンプを使用するなど、「朱肉」に原因があるようです

登記の世界では、印鑑が多少傾いていても全く問題はありませんが、それよりも、鮮明に、決められた位置にしっかり押していただきさえすれば、文句はありません。

 印鑑は定められた位置に押しましょう 

 

 


生命保険会社の戸籍謄本の取得代行

[ テーマ: 相続登記手続き ]

2015年11月27日15:23:00

1.司法書士の職務上請求

司法書士は、必要があれば、依頼者から「委任状」をいただかなくても、「職務上請求」という方法で、役所に戸籍謄本や住民票などの証明書を入手することができます。

ただし、何でもかんでも取得できるというわけではなく、「司法書士の職務上、必要があれば」という条件付で、具体的には、不動産の相続登記など、登記手続きに関わるケースに限定されています。

 

今日、ネットのニュースを見ていたら、こんなニュースが目に入りました。

日本生命、戸籍謄本の取得代行サービス始める

生命保険の戸籍謄本取得代行

 

2.生命保険会社の戸籍謄本取得代行サービス

生命保険会社の大手、日本生命が提携している司法書士に依頼して、戸籍謄本の取得代行サービス始めるという内容です。

http://www.nikkansports.com/general/news/1571639.html

保険金の請求や登記に関わらない相続手続きの場合には、司法書士も職務上請求の方法はとれないため、相続人の方にその都度、委任状を書いていただくことになるでしょうね。

ちなみに、現在、保険会社で、このようなサービスを行っているところは、日生のみだということです。

大手日生さんですから、被保険者の人数はかなりいると思いますし(月に80件程度を見込んでいるそうです)、保険金受取人(相続人)は高齢者だったり、被保険者(被相続人)の本籍地から遠い距離に住んでいるケースも多いでしょうから、いくら郵便で取得できるといっても、出生まで遡るのはなかなか大変ですからね。

 

3.司法書士の相続登記申請時の戸籍謄本取得代行サービス 

ところで、当司法書士事務所に相続登記のご依頼をいただいたお客さまにつきましては、ご要望があれば、戸籍謄本や戸籍の付票、住民票などの取得代行もさせていただいております(有料:役所1か所について司法書士報酬1,080円と郵送料の実費)。

当事務所では、保険金請求のために戸籍謄本の取得の代行はしておりませんが、相続登記と保険金請求の両方を予定されていて、かつ、戸籍謄本の取得も代行して欲しいとおっしゃる方には、次のような方法をおすすめしております。

先に相続登記を申請し…登記が完了したら、戸籍謄本の原本の返却を受け(原本還付)…返却された戸籍謄本を使って保険金の請求をする。

保険会社によっては戸籍謄本の原本の提出を義務付けているところもあるでしょうから、手続きの順番を間違えないようにご注意を。

 

 

 

 当事務所は、相続登記完了時にお預かりした戸籍謄本の原本をお返しいたします。

ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。

03‐5876‐8291 または、司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。

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