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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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評価証明書はどこで発行してもらえるの? 

[ テーマ: 登記全般 ]

2017年1月10日16:29:40

所有権保存の登記相続や売買等で不動産の所有権移転登記(=不動産の登記名義を変更する)を申請する場合には、申請時に登録免許税を納めることになります。

具体的には、家屋の売買による所有権移転の場合には、不動産の価額の1000分の20(2%)、相続による所有権移転の場合は、1000分の4(0.4%)などのように登録免許税の税率が定められています(注:2017年1月現在)。

不動産の価額と書きましたが、これは、固定資産課税台帳に登録されている価格のことです。

登記では、この不動産の価額が記載されている「固定資産評価証明書」を使用します。

 

この「固定資産評価証明書」は、市町村役場(東京都23区内では都税事務所で入手することができます(中野区の都税事務所では、1通400円です)。

23区内にある不動産の「固定資産評価証明書」は、23区内にあるどの都税事務所でも発行してもらうことができます。

 

固定資産評価証明書はどこで入手できるのか

 

なお、家と土地は別個の不動産ですから、土地付きの家を売買する場合には各1通必要になります。


■ 固定資産評価証明書の発行を申請できる人
 証明される人本人又は委任状等を持参した者
 (弊所にご依頼のお客様でご要望がありましたら、こちらで取得させていただきます)

 

■ 固定資産評価証明書を取得する際に必要なもの
 ・ その不動産の地番、家屋番号が必要です(通常の住所とは違います)。
 ・ 身分証明書(法人の場合には法人の代表印が必要です)
 ・ 代理人が申請する場合には委任状
 ・ 相続の場合は、申請者もしくは委任者が被相続人(名義人)に対して相続権のあることが確認できる書類の写し(戸籍謄本等)

 

■ 発行手数料
 役所により異なりますので、各役所にお問合せください。
 東京23区では、土地1つ+建物1つの場合、400円+400円=800円です。

 

 固定資産評価証明書の取得代行も含めて相続登記を依頼する場合は― 

 


有限会社の代表取締役就任 変更登記の必要書類

[ テーマ: 商業登記 ]

2017年1月10日16:30:41

特例有限会社の代表取締役を変更する登記

特例有限会社の役員には任期がないので、株式会社のように定期的に役員変更の登記が発生することはありませんが、役員の辞任や死亡により変更登記をしなければならないケースがあります。

今回、弊事務所で登記申請のご依頼を受けたのは、従前の代表取締役が死亡されたため、新たに代表取締役を選任したいというものでした。

 

有限会社の変更登記

 

ところで、(特例)有限会社の代表取締役の選任方法には2つの方法があります。

1 定款の定めに基づく取締役の互選

2 株主総会の決議

そのほかにも「定款による選任」という方法もあります。

 

1 定款の定めに基づく取締役の互選

互選(取締役の過半数で決めること)で選任できるのは、定款に規定がある場合に限ります。

(定款の記載例)
当会社に代表取締役を1人置き、取締役の互選によって定めるものとする

なお、この方法による場合には、登記申請時に申請書に定款を添付します。

<登記に必要な書類>
・定款(全部のページをコピーし、割印をした上で原本証明)
・取締役の互選書
・就任を承諾したことを証する書面
・取締役の互選書に署名捺印した者の印鑑証明書(不要な場合もあり)
・司法書士への委任状

 

2 株主総会の決議

定款に代表取締役は株主総会の決議によって選任する旨の定めがある場合、または代表取締役の選任方法について、定款に規定がない場合には、株主総会の決議によって選任します。

なお、定款に「互選によって選任する」という規定がある場合には、株主総会で選任することはできません。この場合には、前提として株主総会で選任する旨を定款に定める(定款を変更する)必要があります。

<登記に必要な書類>
・株主総会議事録
・株主総会議事録に署名(記名)捺印した者の印鑑証明書
・定款(必要な場合もあります)
・司法書士への委任状

 

  取締役変更登記の必要書類について 

 

役員変更登記は、登録免許税1万円(資本金1億円以下)、司法書士報酬1万円(税別)です。

役員変更登記に必要な書類、登記費用(お見積り)につきましては・・・

矢印33 電話によるご相談は、03-5876-8291 または、

   司法書士西尾直通電話 090-3956-5816(ソフトバンク)

問合わせ

 

 


中野区内の会社の本店移転登記が

[ テーマ: 本店移転登記 ]

2017年1月10日16:49:00

3連休前にご依頼いただいた株式会社の本店移転登記、これは中野区内の本店移転なのですが―

 

中野区内の会社の本店移転

 

今朝、事務所からインターネットを利用してオンラインで登記申請をして、たまたま午後から中野で登記の打ち合わせがあったので、打ち合わせの後に、「取締役の決定書」などの添付書類を直接法務局に持ち込むことにしました。

すると…それからまもなく、登記完了の連絡がありました(オンライン申請の場合には、メールで完了の通知が送られてきます)。

は、早っ!!

 

思えば、年が明けて10日目、中野区内を管轄している中野法務局の登記の受付番号は、他の管轄法務局よりも1桁少ない状態でした。

ということは、登記申請がそれほど集中していないわけで、手続き完了までが早いのも頷けますが…それにしても早すぎる。

 

一方で、昨年末に申請した、S区からS県内への株式会社の本店移転登記手続きはまだ完了していません…。

(なお、移転によって管轄法務局が変わる場合には、2つの法務局で(同時ではなく)順番に手続きされるため、今回の管轄内の本店移転登記と比較するとどうしても2倍近い時間がかかります。)

お客さまの都合で、そっちの方を急いで欲しいと言われているというのに…。

 

 株式会社・合同会社の本店移転登記手続きはこちら

 


会社設立 ~ 一粒万倍日 vs 13日の金曜日

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2017年1月13日12:35:49

会社設立手続きのご依頼をいただきました。

設立後のスケジュールを考えたところ、1日でも早く設立(して登記簿謄本など各種証明書が必要)したいというお話しでした。

実は、先日、会社を設立する登記申請に必要な書類を作成し、いざ押印、という段階で、ご自身の印鑑とご家族の印鑑を間違えて持参されたことに気づかれ、その日は書類を持ち帰り、郵送で送っていただくことになったというハプニングが発生したこともあって、余計に急がれていた案件でした。

先ほど、正しい印鑑を押印いただいた書類が届いたので、その旨お伝えすると、本日申請して欲しいと言われたため…

申請の準備が整い、オンライン登記申請の「データ送信」ボタンをクリックする時点で気がつきました。

 

13日の金曜日だが一粒万倍日

 

今日は、13日の金曜日だったことに。

 

ご存知のとおり、この日は欧米では不吉な日とされています。

とはいえ、1日も早い設立を依頼されておりますし、13日の申請について了解済みなので、そのまま「データ送信」ボタンをクリック。

 

念のため、「13日の金曜日」に、さらに「仏滅」などのマイナス材料が追い討ちをかけていないか確かめるために、設立カレンダーをチェックしてみると、

なんと、13日は、「一粒万倍日」でした。

この日は、「大安」と並んで何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始めに吉だと伝えられています。

 

気になるのは、13日の金曜日と一粒万倍日が重なった場合、どちらのパワーが勝るのかという点。

ウィキペディアによると、一粒万倍日が凶日(13日の金曜日がこれにあたるかという問題はありますが)と重なったら、一粒万倍日の効果が半減すると書かれていました。

ということは、一粒万倍日の効果は半減するものの、一粒五千倍日くらいで総合的には、「吉日」だということで良しとすることにします。

 

 

 今月の吉日を確認したい方はこちら

 設立日指定で株式会社を設立したい方はこちら

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一般社団法人設立の打ち合わせのため、八重洲へ

[ テーマ: 商業登記 ]

2017年1月19日10:59:03

一般社団法人の設立手続き代行のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

定款の内容等の打ち合わせのため、東京駅八重洲口へと向かいました。

 

八重洲口近辺で一般社団法人設立

 

メール、電話等で、どのような法人を設立されたいのか、について簡単に話は聞いていたのですが、実際にお会いして、定款に具体的に落とし込む段階になって、日本語に訳せない英語の表現等があったり、専門的な「用語」の選択がなかなか難しく、難航しました(何とか一般の方にも通じる程度に書き直していただき解決しましたが)。

 

ところで、当事務所は司法書士事務所のため、基本的に登記関連の書籍はある程度揃えているのですが、「一般社団法人の登記」から外れる事項について解説された書籍は十分ではありません。

今回の打ち合わせの中で、法人の運営に関して即答できないご質問を受け、いったん宿題にして持ち帰ることになり…(汗)

打ち合わせ終了後、東京駅に戻る途中に、幸運なことに大型書店があり、飛び込みました。

それなりの書籍にざっと目を通し、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の逐条解説書にその答えを発見できたので、即購入。

われわれ士業の間では、「たった1行のためだけに分厚くて高額な書籍でも手に入れる」という話しをよく耳にするのですが、この日、身をもって体験することになりました。

それにしても、これからこの書籍を使う機会が来るのでしょうか…●千円もしたんですけど。

 

 

 

 


2017年4月1日は会社設立できません

[ テーマ: 株式会社設立手続き ]

2017年1月26日16:35:00

4月から新年度スタートということで、それに合わせて、毎年、4月1日に会社を設立して事業を開始したいと考えている方が多いようです。

 

ですが、今年、2017年は4月1日に会社を設立することはできません

なぜなら…

2017年4月1日に会社を設立することができない理由

4月1日が土曜日だからです。

 

なぜ、土曜日だと会社を設立することができないのか…

それは、会社の設立日は、管轄法務局に会社設立登記の申請をした日だからです。

申請を受ける側の法務局が土曜日(日曜祭日も)業務を行っていない以上、その申請ができないため、会社設立も不可能だということです。

そのため、4月1日近辺で設立ということであれば、金曜日の3月31日(赤口)または、月曜日の4月3日(先負)に申請して設立することになります。

 

ただし、ご注意いただきたい点が1つ…

4月から即、事業を開始したいとお考えであれば、4月に登記を申請したのでは間に合いません。

なぜなら、登記を申請して法務局の手続きが完了するまでも1週間程度かかるからです。

登記手続きが完了しないと、会社の存在を証明する登記簿謄本(全部事項証明書)や会社の印鑑証明書の交付が受けられないため、設立したとはいうものの、約1週間は、会社の存在を証明することができない上、会社の銀行口座もつくれない状態が続きます。

せっかく会社を設立しても、実質、手続きが完了するまでは開店休業状態となってしまうのは避けたいところです(銀行口座もその場で開設できるとは限りません)。

 法人口座の開設について

 

ということで、もし、4月1日から事業を開始したいということでしたら、3月中にすべて準備できるように、早めに設立手続きをされることをおすすめします。

 

 設立日指定で株式会社を設立したい方はこちら

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105回目の交流会@歌舞伎町のモンゴル料理店

[ テーマ: 起業支援 ]

2017年1月27日13:09:00

昨日は、105回目の交流会を開催しました。

場所は、これまでも何度か利用させていただいている新宿歌舞伎町のモンゴル料理店「新オッと屋」さんです。

歌舞伎町で交流会

わかりにくい場所、入りにくいビルの2階、開けにくいドア…

歌舞伎町モンゴル料理店で交流会

そのドアを開けると…

新オッと屋

内装は、モンゴル遊牧民の移動式住居「ゲル」のようになっています。

 

105回目の今回は、士業、起業家さんたち10名が集まりました。

異業種交流会@新宿

モンゴルのお茶やヨーグルトで割ったお酒、アルコール度数が60度近いパイチュウ(白酒)を飲みながら、

ホーショル
(ホーショル モンゴルの餃子)

チャンスンマハ
(チャンスンマハ 羊肉)

チーズ焼き
(チーズ焼き)

などなど普段、口にする機会のないモンゴル料理を食べつつ、交流を深め、

お店のサービスで、内モンゴル出身のシンシュヤさんにによる馬頭琴の演奏会。

名曲スーホの白い馬は最高でした。

馬頭琴の演奏 シンシュヤ

今回の参加者の中に音楽関係者もいらっしゃったので、その後に馬頭琴教室が開催され、みなさん興味津々。

馬頭琴教室

いつものように、起業をサポートする士業や、起業家が集まりましたが、仕事の話はほとんどなく…(笑)

* この交流会は、勉強会やセミナー、名刺交換・自己紹介・PRタイム等のない、ゆるい飲み会です。

 

帰り道、方向が同じ者だけで、近くの知り合いの居酒屋さんで2次会を行ったのですが、酔っ払っていたせいか、コートをお店に置き忘れてしまいました…

帰る途中で気がついて、(午前2時を回っていたのですが、)お店に電話をしたところ、無事に見つかり、後日引き取りに行かなければならないのですが、居酒屋なので、コートを取りに行くだけでは済まなさそうな予感…けっこう飲んだので、今日は行きたくない。。。

 

 単なる飲み会な交流会の案内はこちら

 

 


急ぎの会社設立のため、19時半から新宿で打ち合わせ

[ テーマ: 株式会社設立手続き ]

2017年1月31日17:39:45

先週末に株式会社設立手続きのご依頼をいただき、どうしても2月●日に設立したいというご要望を受け、大急ぎで準備をすすめていた案件がありました。

定款の記載内容などを決定して書類を作成し、会社の印鑑を作成し、資本金を払い込んで…何とか、昨日、書類に押印を押す段階までたどり着き…

 

会社設立_新宿区

 

多少時間に余裕があるものの、押印に誤りがあってはいないし、書類を確実に手渡ししたいということで、19時半から新宿で最終の打ち合わせをしました。

 

株式会社設立の場合、押印する書類の数も多く、個人の実印や法人の印鑑など押し分ける必要もあって、なかなか複雑なため、正直なところ、私としても面前で押していただくほうがありがたい。

無事に押印も済み、あとは公証役場で定款の認証を受けて、ご指定の●日にはオンラインで登記を申請するだけです。

 

なお、今回はさらに、1日も早く手続きを完了させて、法人の口座を開設して事業を開始したいということで…登記をオンラインで申請したのちに、添付書類を(本来は郵送するところ)管轄法務局の窓口に持参することになりました。

オンライン申請といってもインターネットで全て完結するわけではなく、定款等の添付書類を法務局に送るか届けなければなりません。

書類が法務局に到着してから手続きが開始されるため、もって行けば郵便で送る場合よりも1日短縮でき、その分完了までの時間も短縮することができます。

急ぎ対応には慣れているものの、今回はなかなか大変でした(まだ、終わってないですが)。