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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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中野区内の会社の本店移転登記が

[ テーマ: 本店移転登記 ]

2017年1月10日16:49:00

3連休前にご依頼いただいた株式会社の本店移転登記、これは中野区内の本店移転なのですが―

 

中野区内の会社の本店移転

 

今朝、事務所からインターネットを利用してオンラインで登記申請をして、たまたま午後から中野で登記の打ち合わせがあったので、打ち合わせの後に、「取締役の決定書」などの添付書類を直接法務局に持ち込むことにしました。

すると…それからまもなく、登記完了の連絡がありました(オンライン申請の場合には、メールで完了の通知が送られてきます)。

は、早っ!!

 

思えば、年が明けて10日目、中野区内を管轄している中野法務局の登記の受付番号は、他の管轄法務局よりも1桁少ない状態でした。

ということは、登記申請がそれほど集中していないわけで、手続き完了までが早いのも頷けますが…それにしても早すぎる。

 

一方で、昨年末に申請した、S区からS県内への株式会社の本店移転登記手続きはまだ完了していません…。

(なお、移転によって管轄法務局が変わる場合には、2つの法務局で(同時ではなく)順番に手続きされるため、今回の管轄内の本店移転登記と比較するとどうしても2倍近い時間がかかります。)

お客さまの都合で、そっちの方を急いで欲しいと言われているというのに…。

 

 株式会社・合同会社の本店移転登記手続きはこちら

 


会社設立 ~ 一粒万倍日 vs 13日の金曜日

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2017年1月13日12:35:49

会社設立手続きのご依頼をいただきました。

設立後のスケジュールを考えたところ、1日でも早く設立(して登記簿謄本など各種証明書が必要)したいというお話しでした。

実は、先日、会社を設立する登記申請に必要な書類を作成し、いざ押印、という段階で、ご自身の印鑑とご家族の印鑑を間違えて持参されたことに気づかれ、その日は書類を持ち帰り、郵送で送っていただくことになったというハプニングが発生したこともあって、余計に急がれていた案件でした。

先ほど、正しい印鑑を押印いただいた書類が届いたので、その旨お伝えすると、本日申請して欲しいと言われたため…

申請の準備が整い、オンライン登記申請の「データ送信」ボタンをクリックする時点で気がつきました。

 

13日の金曜日だが一粒万倍日

 

今日は、13日の金曜日だったことに。

 

ご存知のとおり、この日は欧米では不吉な日とされています。

とはいえ、1日も早い設立を依頼されておりますし、13日の申請について了解済みなので、そのまま「データ送信」ボタンをクリック。

 

念のため、「13日の金曜日」に、さらに「仏滅」などのマイナス材料が追い討ちをかけていないか確かめるために、設立カレンダーをチェックしてみると、

なんと、13日は、「一粒万倍日」でした。

この日は、「大安」と並んで何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始めに吉だと伝えられています。

 

気になるのは、13日の金曜日と一粒万倍日が重なった場合、どちらのパワーが勝るのかという点。

ウィキペディアによると、一粒万倍日が凶日(13日の金曜日がこれにあたるかという問題はありますが)と重なったら、一粒万倍日の効果が半減すると書かれていました。

ということは、一粒万倍日の効果は半減するものの、一粒五千倍日くらいで総合的には、「吉日」だということで良しとすることにします。

 

 

 今月の吉日を確認したい方はこちら

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一般社団法人設立の打ち合わせのため、八重洲へ

[ テーマ: 商業登記 ]

2017年1月19日10:59:03

一般社団法人の設立手続き代行のご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

定款の内容等の打ち合わせのため、東京駅八重洲口へと向かいました。

 

八重洲口近辺で一般社団法人設立

 

メール、電話等で、どのような法人を設立されたいのか、について簡単に話は聞いていたのですが、実際にお会いして、定款に具体的に落とし込む段階になって、日本語に訳せない英語の表現等があったり、専門的な「用語」の選択がなかなか難しく、難航しました(何とか一般の方にも通じる程度に書き直していただき解決しましたが)。

 

ところで、当事務所は司法書士事務所のため、基本的に登記関連の書籍はある程度揃えているのですが、「一般社団法人の登記」から外れる事項について解説された書籍は十分ではありません。

今回の打ち合わせの中で、法人の運営に関して即答できないご質問を受け、いったん宿題にして持ち帰ることになり…(汗)

打ち合わせ終了後、東京駅に戻る途中に、幸運なことに大型書店があり、飛び込みました。

それなりの書籍にざっと目を通し、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の逐条解説書にその答えを発見できたので、即購入。

われわれ士業の間では、「たった1行のためだけに分厚くて高額な書籍でも手に入れる」という話しをよく耳にするのですが、この日、身をもって体験することになりました。

それにしても、これからこの書籍を使う機会が来るのでしょうか…●千円もしたんですけど。

 

 

 

 


2017年4月1日は会社設立できません

[ テーマ: 株式会社設立手続き ]

2017年1月26日16:35:00

4月から新年度スタートということで、それに合わせて、毎年、4月1日に会社を設立して事業を開始したいと考えている方が多いようです。

 

ですが、今年、2017年は4月1日に会社を設立することはできません

なぜなら…

2017年4月1日に会社を設立することができない理由

4月1日が土曜日だからです。

 

なぜ、土曜日だと会社を設立することができないのか…

それは、会社の設立日は、管轄法務局に会社設立登記の申請をした日だからです。

申請を受ける側の法務局が土曜日(日曜祭日も)業務を行っていない以上、その申請ができないため、会社設立も不可能だということです。

そのため、4月1日近辺で設立ということであれば、金曜日の3月31日(赤口)または、月曜日の4月3日(先負)に申請して設立することになります。

 

ただし、ご注意いただきたい点が1つ…

4月から即、事業を開始したいとお考えであれば、4月に登記を申請したのでは間に合いません。

なぜなら、登記を申請して法務局の手続きが完了するまでも1週間程度かかるからです。

登記手続きが完了しないと、会社の存在を証明する登記簿謄本(全部事項証明書)や会社の印鑑証明書の交付が受けられないため、設立したとはいうものの、約1週間は、会社の存在を証明することができない上、会社の銀行口座もつくれない状態が続きます。

せっかく会社を設立しても、実質、手続きが完了するまでは開店休業状態となってしまうのは避けたいところです(銀行口座もその場で開設できるとは限りません)。

 法人口座の開設について

 

ということで、もし、4月1日から事業を開始したいということでしたら、3月中にすべて準備できるように、早めに設立手続きをされることをおすすめします。

 

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105回目の交流会@歌舞伎町のモンゴル料理店

[ テーマ: 起業支援 ]

2017年1月27日13:09:00

昨日は、105回目の交流会を開催しました。

場所は、これまでも何度か利用させていただいている新宿歌舞伎町のモンゴル料理店「新オッと屋」さんです。

歌舞伎町で交流会

わかりにくい場所、入りにくいビルの2階、開けにくいドア…

歌舞伎町モンゴル料理店で交流会

そのドアを開けると…

新オッと屋

内装は、モンゴル遊牧民の移動式住居「ゲル」のようになっています。

 

105回目の今回は、士業、起業家さんたち10名が集まりました。

異業種交流会@新宿

モンゴルのお茶やヨーグルトで割ったお酒、アルコール度数が60度近いパイチュウ(白酒)を飲みながら、

ホーショル
(ホーショル モンゴルの餃子)

チャンスンマハ
(チャンスンマハ 羊肉)

チーズ焼き
(チーズ焼き)

などなど普段、口にする機会のないモンゴル料理を食べつつ、交流を深め、

お店のサービスで、内モンゴル出身のシンシュヤさんにによる馬頭琴の演奏会。

名曲スーホの白い馬は最高でした。

馬頭琴の演奏 シンシュヤ

今回の参加者の中に音楽関係者もいらっしゃったので、その後に馬頭琴教室が開催され、みなさん興味津々。

馬頭琴教室

いつものように、起業をサポートする士業や、起業家が集まりましたが、仕事の話はほとんどなく…(笑)

* この交流会は、勉強会やセミナー、名刺交換・自己紹介・PRタイム等のない、ゆるい飲み会です。

 

帰り道、方向が同じ者だけで、近くの知り合いの居酒屋さんで2次会を行ったのですが、酔っ払っていたせいか、コートをお店に置き忘れてしまいました…

帰る途中で気がついて、(午前2時を回っていたのですが、)お店に電話をしたところ、無事に見つかり、後日引き取りに行かなければならないのですが、居酒屋なので、コートを取りに行くだけでは済まなさそうな予感…けっこう飲んだので、今日は行きたくない。。。

 

 単なる飲み会な交流会の案内はこちら

 

 


急ぎの会社設立のため、19時半から新宿で打ち合わせ

[ テーマ: 株式会社設立手続き ]

2017年1月31日17:39:45

先週末に株式会社設立手続きのご依頼をいただき、どうしても2月●日に設立したいというご要望を受け、大急ぎで準備をすすめていた案件がありました。

定款の記載内容などを決定して書類を作成し、会社の印鑑を作成し、資本金を払い込んで…何とか、昨日、書類に押印を押す段階までたどり着き…

 

会社設立_新宿区

 

多少時間に余裕があるものの、押印に誤りがあってはいないし、書類を確実に手渡ししたいということで、19時半から新宿で最終の打ち合わせをしました。

 

株式会社設立の場合、押印する書類の数も多く、個人の実印や法人の印鑑など押し分ける必要もあって、なかなか複雑なため、正直なところ、私としても面前で押していただくほうがありがたい。

無事に押印も済み、あとは公証役場で定款の認証を受けて、ご指定の●日にはオンラインで登記を申請するだけです。

 

なお、今回はさらに、1日も早く手続きを完了させて、法人の口座を開設して事業を開始したいということで…登記をオンラインで申請したのちに、添付書類を(本来は郵送するところ)管轄法務局の窓口に持参することになりました。

オンライン申請といってもインターネットで全て完結するわけではなく、定款等の添付書類を法務局に送るか届けなければなりません。

書類が法務局に到着してから手続きが開始されるため、もって行けば郵便で送る場合よりも1日短縮でき、その分完了までの時間も短縮することができます。

急ぎ対応には慣れているものの、今回はなかなか大変でした(まだ、終わってないですが)。