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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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【集客】ブログと司法書士

[ テーマ: 事務所案内 ]

2018年5月4日16:22:00

最近、お会いさせていただくお客さまから、ブログについてご意見というのか、いつもブログを見ています、なんて話を聞くことが多いような気がします。

 

司法書士ブログ

 

ブログ…実は、今、ご覧いただいているこれもブログなのですが、ほかにも、

・ 日常的なことを書いているブログ

・ 仕事の後に居酒屋巡りをしていること書いているブログ

・ 趣味のバイクツーリングについて書いているブログ

・ 見た映画、読んだ本について書いているブログ

など、テーマごとに書き分けていたりしています。

 

 

なので、「ブログを読んでます」と言われると、まず、どのブログなのか…いろいろ考えます。

・ 先日、ご依頼いただいたお客さまは、とくにこの記事が面白かったとおっしゃっていたので、ご覧になっているのはこのブログだとわかります。

・ ほかにも...写真のように、「ブログを拝見しています」のあとに、「RGガンマ」について触れられていると、バイクツーリングのブログ

・ また、打ち合わせ場所について、「ちなみに、自宅の駐車場も空いておりますので、 バイクでお越し頂かれても大丈夫です。※ブログを見てましたので(^^)。」というメールをくださったお客さまはも、バイクツーリングのブログでしょうし、

・ 今日、メールをいただいたお客さまからは、「居酒屋でもよいですが詳しくないので(笑)」なんて書かれているところをみると、居酒屋巡りのブログかな、と。

 

 

なんていうやりとりをしているうちに、ふと気がついたのですが、真面目に司法書士として登記業務や、法律に関について触れた記事・ブログには全く反応がないな、と司法書士としては、ちょっとだけ複雑な気持ちだったりもします。

時々、集客業者からかかってくる営業の電話の中には、司法書士の業務に特化してどんどんブログを書けば仕事の依頼がある、だから記事作成を代行させてくれ、などという提案をされることがあるのですが…どうなんでしょう。

ブログ記事を外部に委託して書いてもらう気持ちはありませんが、依頼されている同業者に、その反響を聞いてみたい気がします。

 

 

 

ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。

03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。

メールのお問い合わせはこちらから
問合わせ

 

 

 


言葉にして伝える技術と士業の集客

[ テーマ: 本の紹介 ]

2018年5月9日10:55:00

打ち合わせに向かう移動中の電車内では、できるだけ読書をするよう、心がけています。

昨日、読み終えた本は、「言葉にして伝える技術-ソムリエの表現力/田崎真也/祥伝社新書」。

 

言葉にして伝える技術

 

著者は、ソムリエの田崎真也さん。

ソムリエといえば、ワインを「言葉」で表現するプロなのですが、その独特の言い回し…たとえば、「なめし革」「猫のおしっこ」なんていう言い回しがいったいどこから来るのか昔から不思議に思い読みすすめていくと―

それらがソムリエが独自に編み出したオリジナルな言葉だと思っていたら、実はそうではなく、それが世界の共通語だと知り驚きました。

「どんな場面でも、感覚を相手と共有し、共感するためには、互いに理解できる言葉で表現し合わないとまったく意味をなさない」のだと。

だから、「なめし革」「猫のおしっこ」…ほかにも、「削った鉛筆」「白い土」なんて表現を使うのだとか。

当然、対象は日本人のワイン関係者とは限らないため、日本独自の「蚊取り線香の香り」などという表現は、日本人には通じても海外の方には通じないので使えないのだそう。

 

 

また、この本では、最近テレビやブログなどでよく目にする、ド素人のグルメレポーターが使う表現(「プリプリ」「ほっこり」「まったり」「こくがあるのにさっぱり」)の不正確さや、

飲食店業者が使う紛らわしい表現(「手づくり」「厳選」「地元」「国産」「オーガニック」「秘伝のタレ」「昔ながら」…)の多用、

日本人のマイナス思考による表現(クセがなくて」「飲みやすい」)などにも触れ、

言葉で表現するという点について、とても参考になることが多い。

 

 

考えてみると、私が今いる司法書士をはじめとする士業の業界でも、各事務所のホームページなどに、「スピーディー」、「リーズナブル」、「親切」なんていう表現を普通に使っていることに気がつきました。

抽象的すぎてよくわからないし、もっと言えば、「女性ならでは…」なんていう表現はこのご時勢、すでに死語になっているかと思いきや、ネットで検索すると、「女性ならではの心遣いときめ細やかな対応」「女性ならではの細やかさで」「女性ならではの『きめ細やかさ・芯の強さ』、『ねばり強さ』で」「女性ならではの気配り、丁寧な対応」…大量に出てくるのに驚かされたというか、思わず笑ってしまいました(男性司法書士は「ワイルド」な対応をしている、というイメージがあるのでしょうか)。

 

 

とは言いながらも、それで集客できているのも事実だったりします。

著者の田崎さんが指摘していることはもっともですが、仕事をしていくうえで、とくにホームページなどを使う場合に相手にしなければならないのは、同業者か関係者ではなく、そういうことを意識していない一般の方々なわけで…

正確な表現を使うことを意識しつつ、相手にしている向こう側の人々の感覚に合わせないと仕事にならないので頭が痛い。

その点、マスコミや学者と違いますからね...

いろいろ気づきを与えてくれた「大変興味深い」本でした。

 

 


司法書士、税理士、行政書士で新大久保へ

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年5月11日13:00:00

昨夜は、新宿に、司法書士、税理士、行政書士が集まって、打ち合わせを兼ねて会食。

その後、どうしようか…ということになったのですが―

 

 

ちょうど、ゴールデンウィークに手に入れた「東京のディープなアジア人街/河畑悠/彩図社」という本を読み終えたばかりで、

 

東京のディープなアジア人街

 

この本は、

第1章 東京のリトルバンコク ~ 錦糸町
第2章 学生街の中のリトルヤンゴン ~ 高田馬場
第3章 もうひとつの中華街 ~ 池袋駅北口
第4章 東京の隠れインドタウン ~ 西葛西
第5章 ブームに沸いた韓流の街はいま ~ 新大久保
第6章 足立区で感じるリトルマニラの風 ~ 竹ノ塚

と、都内のディープな外人街にある飲食店、スーパー、美容室等々を著者が実際に体験し、現地のキーマンとのインタビュー記事を掲載した興味深い内容になっています。

 

たまたま、弊事務所が東中野にあるため、錦糸町、大久保へは総武線で1本、高田馬場、西葛西へは近くの落合駅から東西線で1本で行けるし、池袋までも遠くない場所にあり(竹ノ塚は距離がありますが)、

しかも、新宿法務局がある大久保へは毎日のように通っているし、

タイ料理、ミャンマー料理、中華料理、インド料理、韓国料理…などの食べ歩きも大好きな上、

タイ、中国、インドなどの映画も大好きなわけで…

この「ディープなアジア人街」に興味津々。

中でも、お隣の大久保から新大久保のエリアはとくに身近なため、「第5章 ブームに沸いた韓流の街はいま ~ 新大久保」はじっくり読んで、興味深いお店の情報は記憶して近々…とは思っていました。

 

 

話を戻して…

3人で新宿での会食のあと、解散するか、次のお店で飲み続けるかという話になったとき、ここぞとばかり、「ディープな新大久保のディープなお店」に行くことを提案しました。

もちろん、反対する者はおらず(?)、そうと決まったら即効でタクシーを停め、新宿駅西口から新大久保へ向かいました。

行きたいお店の場所は記憶していたので、まったく迷うことなく到着。

そこは新大久保の雑居ビルの地下にある韓国バーで、薄暗くて狭い階段を下りていくのですが…

 

地下の韓国バー

 

本来なら、階段を下りる前に、地上の段階で怪しい・怪しくない等…すったもんだ会議があるはずなのですが、事前に情報を仕入れてしまっているため、どんどん階段を下りていき、こんな恵まれた環境(行くか行かないかを決断する瞬間が最も楽しい?)だというのに、ドキドキ感を感じなかったのはとても残念です。

 

新大久保地下のバー

 

入店し、カウンターに案内されて…あの本には、「韓国人の女性スタッフがお酒をつくってくれる」と書かれていたのですが、この日は、韓国好きで明日から韓国旅行に出かける日本人の女性のみ。

ここへは、お店が紹介された本を見て来たことを話すと、誰もその本の存在を知らず…出版された当時(2014年9月)から現在までの間にいろいろと変化もあったそうで…「4,5年前の本を見て来たなんて古い」と言われてしまいました(笑)。

で、初めて来店した客には、テキーラ1杯サービスだということで、テキーラを一息に飲み干して…

いい感じで酔って無事に帰宅。

ほかの2人も気に入ってくれて、また行こう、と。

 

 

ということは…今後、大久保周辺で「起業家交流会」を開催したときは、2次会でここを利用する可能性が。。。過去に、大久保のチュニジア料理店、ネパール料理店、新大久保のアイヌ料理店などで交流会を開催しているので、実現するのは時間の問題かもしれません。

 起業家交流会について

ちなみに、今月の交流会は、23日に下北沢の韓国料理店で開催します。

 

 

 


日曜日でも呼ばれれば飛んでいく司法書士。。。

[ テーマ: 事務所案内 ]

2018年5月13日22:45:34

今日は日曜日ですが…

この日に会社の変更登記の打ち合わせをしたいというご連絡を事前にいただいていたので、今日は仕事な日曜日でした。

ホントはゴールデンウィークに休みを取らなかったので、土日を利用してバイクで一泊ツーリングでも、と考えていたのですが、土曜日のみに変更して日帰りツーリングを楽しんできました。

 

土曜日はツーリング司法書士

 

結果的に雨の日曜となり、雨の日は走りたくない私にとっては好都合でした。

 

 

ということで、日曜日の打ち合わせは、夕方から新宿で。

 

日曜日も営業している司法書士

 

今回は、合同会社の業務執行社員や代表社員等の役員変更や定款の(目的の)変更に関するご相談、それに不動産に関する打ち合わせでした。

とくに、目的変更登記については、よくある話なのですが―

変更する方法などはネットその他でひと通りの理解はされているようですが、その「変更」が、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)にどのように登記(記載)されるのかまでは、わかっていらっしゃらない方が多く―

今回の依頼人もその一人だったようです。

(「履歴事項…」という名称のとおり、(ある一定期間、)履歴が全て記載されます)

そんな感じで1時間程度、お話して打ち合わせは終了。

依頼人と別れて…いつものとおり、

 

日曜日対応可な司法書士

 

打ち合わせ場所付近で、居酒屋さんを探して…今夜は新宿の思い出横丁へ。

 

 

 

 


埼玉と中野の中間地点で定款変更の打ち合わせ

[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]

2018年5月22日11:01:00

埼玉県に本店のある株式会社の定款変更登記のご依頼をいただきました。

商号と目的の追加変更です。

 

 定款変更手続き

 

登記手続きにあたり、社長さまとお会いすることになるので、基本的には、こちらから出向いていくことにしているのですが、今回は、埼玉県でも中野区から距離的にけっこうはなれた場所だったため、中間地点で移動しやすい「北千住」まで出てきてていただきました(ありがとうございます)。

 

 

北千住で打ち合わせ場所に指定されたのは、駅構内の喫茶店。

喫茶店は問題ないのですが…指定された場所は、東武線の改札の向こう側にありました。

ちなみに、私はここへは日比谷線で来ていました。

駅員さんに尋ねると、入場券(150円)を買え、と。

ということで、喫茶店を利用するために入場券を買って自動改札を通り…

 

北千住で定款変更

 

今回の登記で使用する書類の確認、押印場所等を説明するなどして、30分程度で打ち合わせが終了し、お客さまとはそこで別れて、自動改札機を通り抜けて出ようとすると…機械に行く手を阻まれ、駅員さんに手渡して出ることに。

(入場券では、自動改札機で「入場」はできるが、「退場」まではできないのでしょうか。。。)

 

 

というハプニングがありつつ、北千住での打ち合わせが最後であれば、ここで居酒屋さんを探して…という展開になるのですが、次の訪問先があるので、

 

北千住で定款変更

 

ちらっと、北千住の飲み屋街の雰囲気だけ。

写真に写っている有名な「永見」という居酒屋さん、実はこのときまでずっと「氷見」だと思っていました。

魚が美味しい氷見市がある富山県出身の私にとって、「永見」はどうしても「氷見」に見えてしまい、氷見の寒ブリなど、そういうのが売り物な居酒屋さんだと勘違いしていました。

* その後、永見に行ってみたかったとSNSに投稿したところ、北千住の酒場に詳しい方から、天七(写真の永見の手前)もセットで行くとよいというアドバイスをいただきました。

夕方の最後の打ち合わせの後、その付近の居酒屋を探すというルールを勝手につくっているので、北千住付近の方から登記手続きのご依頼をいただき、夕方に来られるのを心待ちにしています。

ちなみに、「永見」は創業者のお名前で、現在三代目だそうです。

 

 

ちなみに、この日の最後の訪問先は池袋でした。

 

司法書士 池袋

 

 

 定款変更手続き

中野の司法書士ですが、ご依頼いただければ御社までお伺いいたします。

 

 

 


会社の変更登記を申請する時間の指定

[ テーマ: 商業登記 ]

2018年5月23日11:33:00

先日、合同会社の定款変更登記のご依頼をいただきました。

代表社員とお会いして打ち合わせし、その後に書類を作成して押印をいただき、あとは登記を申請するという段階になった時点でお電話をいただきました。

「登記の申請を自分ですることはできますか?」

( ? ? )

ご自身でできなくもないですが…、さらに事情を聞くと、

「24日の13時から15時の間に申請をしたい。先生に迷惑をかけたくないので、自分で申請に行こうかと思っています。」

という話。

大安や●日に、というご依頼はかなり多いのですが、時間の指定とは。。。

 

 

聞いた瞬間、あの悪夢が蘇えりました…

「赤口なので、正午に申請してください」と言われた悪夢。

 会社設立 赤口だから正午に申請して欲しい…??

 

 

あのときは、正午という瞬間だったので不可能でしたが、今回は2時間の幅があり、また、オンライン申請方式で申請するため管轄法務局に足を運ぶ必要もないため、まったく問題はありません。

という話をして、結局、申請は当事務所が代理ですることになりました。

翌日、郵送されてきた書類の中にこんなメモが。

 

時間指定の登記申請

 

13時から15時のほかにも、7時から9時…申請できる幅が広がりました(ただし、実際に申請可能な時間は8時30分からとなりますが)。

この程度のご依頼であれば、喜んで対応させていただきます。

ということで、申請は明日…しばらく緊張感が続きます。

 

 

平成30年5月24日 13時41分

13時過ぎ、無事にご依頼いただいていた商業登記の申請をすることができました。

ホッ

 

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