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西尾 努2007年2月末に東中野で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野地域密着型の司法書士を目指しています。

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本店移転登記の依頼が続く日

[ テーマ: 本店移転登記 ]

2012年1月24日22:56:00

昨日、株式会社の本店移転登記のご依頼をいただきました。

渋谷区内での移転です。

そして、今日の午前中は、他の区にある株式会社を渋谷区に本店を移転させる登記手続きのご依頼をいただき、その打ち合わせがありました。

昼は、目黒区にある株式会社の目黒区内での本店移転の打ち合わせ。

夜は、電話で法人の本店移転登記の問合わせ、メールによるご相談もいただきました。

不思議と本店移転登記手続きのご依頼、問合わせが連続しています。

過去を振り返ってみると、本店移転登記のご依頼は、不思議と重なる時は重なるような気がします。

記憶に残っているのは、2007年の4月10日。

開業して1ヶ月半ほど経過した頃ですが、この日も朝から本店移転登記のご依頼が3件ありました。

1月や4月は、会社設立も多く、新しく始めるのにいい時期ですから、そういう理由もあるのかもしれませんね。

 

本店移転登記手続き   http://www.sihoshosi24.com/a2799.html

 


【定款変更登記】宮城出張

[ テーマ: 合同会社 定款変更登記 ]

2012年1月21日12:25:00

木曜、金曜と仙台へ出張してきました。

2件の会社の登記のご依頼をいただき、その打ち合わせです。

仙台で定款変更の打ち合わせ

東京から仙台へは、新幹線で約100分。関東でも、訪問するのに2時間近くかかるところもあり、それに比べると、100分しかかからないのは驚きでした。

午後、合同会社、株式会社に関する登記の打ち合わせを済ませ、せっかくここまで来たので宮城県内をちょっと見て回ろうと企て…

まずは、瑞鳳殿。伊達政宗を祀る霊廟。

瑞鳳殿

そして、仙台城跡

伊達

その後、大崎神社

大崎神社

夜は、仙台の牛タンを満喫し・・・

牛タン定食

翌日は、自分でドアを開けて乗る電車、仙石線で移動し、志波彦神社

志波彦神社

そして、鹽竈神社

鹽竈神社

そこから、松島へ。

松島

ここで、カキ重でランチ。お店の方に、震災の話などいろいろ聞かせていただきました。1月に開業したお店が3月の震災でダメージを受け、ご自身でお店を修復して再開されたそうです。松島は200島以上の小さな島のおかげでそれほど津波の被害はなかったそうです。

カキ重

その後、伊達政宗の菩提寺の瑞巌寺

瑞巌寺

瑞巌寺洞窟群。

瑞巌寺

そこからさらに1.4キロほど歩いて、東北本線の松島駅へ。この日は前日と違い、強烈に寒い日。でも、東北にいて雪を見ることはなく、この日は東京が雪という予想外の展開に。

電車を待つ間、駅前の喫茶店で時間を潰すことに・・・

松島

ここに喫茶店を開業して、39年目を迎えるというマスターと会話をしているうちに、気がつけば、1時間に2本の電車を3本見送り・・・震災時の状況、人の運・不運、喫茶店経営今昔物語などいろいろな話を聞かせていただきました。

この後、仙台に戻り、SNSで推薦していただいた、おすすめのお店「利休」で、牛タンハヤシライスを食べ、東京に戻りました。

牛タンハヤシライス

結局、この2日間で、3万2000歩ほど歩いていました(スマホの万歩計による)。

ところで・・・実は・・・今回、訪問した場所には共通点があります

それは、どれも宮城県内のパワースポットと言われている場所だということ。パワースポットの定義はよくわかりませんが、インターネットで検索して、そうだと言われているところをピックアップして回ってみました。ちなみに、鹽竈神社では、参拝して振り返った瞬間に携帯電話が鳴り、新規の仕事が決まりました…。瑞巌寺では、ややこしい問題が解決したという電話があり…ただのタイミングの問題だと思いますが、何とも不思議な経験をしました。

 


渋谷で会社設立の打ち合わせの帰りに

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2012年1月18日19:11:00

渋谷で会社設立の打ち合わせがあり、その帰り・・・ちょっと気になる、「すり抜け走行」は危険だと訴える白バイ柄の都営バス。思わず、写真を撮ったところ、

 

白バイ柄のバス ← お客さまが乗っているバス

 

携帯が鳴りました。電話は、昨年、中野区で会社を設立されたお客さまから。

「今、目の前にバスがあるでしょう?」

「は…はい」

「今、手を振っているのですが見えますか?」

「!!!」

今、写真を撮ったバスに、なんと、そのお客さまが乗っているというではありませんか!!

視線をバスに描かれた白バイから窓越しに見える乗客に移すと・・・たしかに、目の前のバスの中で手を振っているお客さまの姿。

実は、このお客さま、以前にも私を大変驚かせたことがあります。

会社設立手続きのご依頼をいただいた際、打ち合わせをしているうちに、その数ヶ月前に、K市で商号変更登記のご依頼をいただいたお客さまの元同僚だったことがわかったのです。「紹介」ではなく、お二人とも、インターネットで当事務所のホームページにたどり着き、1人は「商号変更登記」、もう1人は「株式会社設立登記」と全く異なる登記のご依頼をいただいて・・・。

その時も大変驚きましたが、今日は、それ以上に驚きました。この広い東京で、こんなことがあるんですね・・・。