[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
4月10日12:38:00
毎日、明るいうちは、法務局に行くか、お客さまのところで打合せするなど、外出が多いので、街の景色やいろいろなお店の看板、ポスター、メニューなどを見て仕事のヒントをもらいます。
たまたま昨日出かけた先にあった2つのお店の名前が気になりました。
弁当屋さんです。これは何と読むのでしょうか。正直なところ、初めて見る漢字です。
これも、読めない。しばらく考えて・・・「高揚」かもしれないというところまでたどり着きますが、確証はもてません。
どちらも、利用したことがないのですが、きっと弁当も手打ちラーメンもおいしいのだろうと思います。ですが、どんなにおいしくても、お店の名前が読めないと、人にすすめにくい。せっかくの紹介のチャンスを自ら放棄しているといえるかもしれません。(逆に、あの「読めない漢字のお店」として話題になっている可能性もありますが。)
今回ご紹介した飲食店のように、実際に店舗があり、そこに行けば何とかなるケースとは違い、インターネットで商売をしている会社だったら、こういう社名はかなりリスクがあるのではないでしょうか。
仕事がら、会社を設立されるお客さまから、社名(商号)についてアドバイスを求められることがよくありますが、個人的な意見ですが、誰もが読めて、電話でも聞き間違いがなく、耳障りでなく、社名から業種がイメージできる社名が最高だと思っています。これが難しいのですが。
[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
4月3日13:36:00
商号(社名)について、ちょっとおもしろい(といっては失礼ですが)経験をしました。
先日、登記簿謄本、印鑑証明書を取りに某法務局を訪れたときのこと―
各交付申請書、印鑑カードを窓口で出して、発行されるまで、10分程度かかりますので、本を読みながら待っていました。発行された順に、予め渡された番号カードの番号で呼び出されます。
しばらくして、私の番号が呼び出されました。
その法務局では、印鑑証明書を受け取る際に、「会社名をおっしゃってください」と社名を聞かれます。通常は、「株式会社何々商事」と答えるので、何ともないのですが、たまたま隣にいた50代くらいの、その会社の部長さんでしょうか、同じように社名を聞かれて、
「株式会社にゃ(・・・ここから先は秘密です)」
思わず、その方の顔を確認してしまいました。それほど衝撃的(笑撃的)だったのです。
職員の女性もその男性も、とてもぎこちない雰囲気が印象的でした。
ちょっと変わった社名でウケを狙うのもいいですが、場所によっては後悔する可能性もありますから、社名を決める際には、そういうところにも気を遣いましょうという話でした。
社名を決める際の参考になれば幸いです。
でも、よく考えてみれば、私が代理人として法務局に行き、同じような目に遭わないとは言い切れないんですよね・・・よろしくお願いしておきます。
[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
4月1日03:17:00
4月1日、今から約1時間前の午前2時に、飲食店を経営するために合同会社を設立したいというメールをお送りいただいた T 様へ。
5つのご質問について、回答をメールで返信したのですが、通信エラーのため、お送りすることができませんでした。
とりあえず、明日、お電話させていただきますので、よろしくお願いいたします。
最近、誤ってメールアドレスの入力をされる方が増えています。
入力後、確認していただくのと同時に、必ず、連絡の取れる電話番号の入力もお願いいたします。
→ 本件、さっそくご連絡をいただきました。ありがとうございました。
_001 が漏れていたようです。
[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
3月30日00:37:00
4月1日に会社を設立したいが間に合わないと思っていませんか?
これから着手しても、まだ間に合わせることができます。間に合わせます。
最初にしていただきたいことは、印鑑証明書を用意することです。
資本金を出資する人のものが1通、取締役になる人のものが1通。
出資して、取締役になるなら、2通ご用意ください。
その上で、お電話ください。
4月1日付の会社設立の受付は終了しました。
ありがとうございました。
→ 03-5876-8291
ソフトバンクであれば、携帯 090-3956-5816
[ テーマ: 登記全般 ]
3月28日19:38:21
不動産登記の世界では不動産の取引が集中し、商業登記の世界では会社設立が集中し、登記を取り扱う司法書士にとって、この日がとても忙しい日となります。当事務所も例外ではなく、31日、1日と会社設立が集中しています。
そんな中、以前、ご依頼いただいたことがあるお客さまから、不動産の売買の立会い、所有権移転登記の依頼を受けました。
ですが、すでに予定がいっぱいで身動きが取れません・・・。
なので、昨日の夜から友人・後輩・知人、あちこちに電話しまくって、代わりに動ける司法書士を探しました。ですが、どこの事務所も31日は予定が入っています。今日の午後になり、さらに連絡する範囲を広げて
・・・やっと見つかりました。
その司法書士とお客さまに話しをしていただいて、無事に依頼することが決まったとの連絡がありました。
という感じで、当事務所のお客さまには、時には、同業者を紹介することもある、というお話でした。
同業者は、ライバルであり、協力先でもあり、不思議な関係です。