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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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相続登記―遺産分割協議書の不備

[ テーマ: 相続登記手続き ]

2014年3月5日19:02:00

不動産の所有者がお亡くなりになったので、所有者の名義を変更して欲しいというご依頼をいただきました。

相続登記のご依頼です。

対象となる不動産は都内にあるのですが、相続人が千葉県にいらっしゃるということで、千葉県に行ってきました。

 

 

事前に相続登記に必要な書類をご案内しており、今日はその書類を確認させていただくことになっていました。

被相続人の戸籍謄本、住民票の除票OK
相続人の戸籍謄本、住民票OK
固定資産評価証明書OK
遺産分割協議書の印鑑証明書OK
遺産分割協議書…署名があり、相続人の実印が押されていてOK…と思ったら、契印(割印)がありません。

数ページにわたる遺産分割協議書には単にホチキスでとめるだけでは足りず、契印(割印)が必要になります。契印(割印)をしてお送りいただくことになりました。

 

 

相続人より、証明書の有効期限についてご質問をいただきましたが、基本的に相続登記の証明書には有効期限がありません

ですが、1つだけ例外があり…それは固定資産評価証明書

 

 

毎年、4月に新しい固定資産評価証明書が出るので、契印がされた協議書が3月中に届けば問題ないのですが、来月に入ってしまうと、証明書の取り直しが必要になります。

取り直すだけでは足りず、評価額も変わっていれば登録免許税額にも影響が出てきますから… 。

 

相続登記で使う固定資産評価証明書
去年の写真です(2013.1.23 固定資産評価証明書をとりに都税事務所へ

 

何とか間に合いますように、と祈るばかりです。

 

* 契印(割印)について

  相続登記の手続きについて

 

 


相続登記のため、戸籍謄本を集めていると…

[ テーマ: 相続登記手続き ]

2013年7月19日12:20:00

相続登記のご依頼をいただきました。

被相続人は、出生から死亡までずっと都内某区に本籍があったということで、お客さま(相続人)が戸籍謄本をすべて取得されるということで、集めていただいたところ、1通不足しているものがありました。

ということで、お客さまの了解を得て、代理で不足している戸籍謄本を取り寄せたのですが…

相続登記で使う戸籍謄本、色が

私が取り寄せた戸籍謄本の色が、お客さまに用意していただいたものと色が違う…。

ずっと同じ区内に本籍があったので、本来であればすべて同じ色になるはずなのに…と思い、念の為、区役所に問合わせ。

すると…

今年の6月に用紙の色を変えたということでした。

私が取得したのは、7月、以前、受け取った戸籍謄本は4月に発行されたもので、納得。

 

  相続登記について  

 


相続登記で出生まで遡る戸籍謄本をとる場合

[ テーマ: 相続登記手続き ]

2013年6月19日15:19:00

不動産の所有者がお亡くなりになり、相続人に名義を変更する、いわゆる相続登記を申請する場合、原則として、被相続人(所有者でお亡くなりになった方)の出生から死亡までの戸籍謄本をすべてそろえる必要があります。

ご依頼をいただければ、当事務所で職権で手配することも可能ですが、手数料(役所1ヶ所につき、1,050円)をいただきますので、費用をかけたくないケースや、時間に余裕があるケースなど、相続人ご自身で手配されることも少なくありません。

 

ご自身が役所の窓口で戸籍謄本をとる際、とくに古いものを手に入れようとされる場合に、ご注意いただきたいのは、「戸籍の筆頭者の氏名」。これがわからないため、本来あるはずの戸籍謄本が「役所でないと言われた…」ということも起こり得ます。

そういうことを防ぐため、戸籍を集める目的を窓口の職員さんに伝えいただくか、それが難しい場合には、この書面(PDF)を窓口に提示していただくことをおすすめしています。

ぜひご活用ください。