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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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懐かしの品川、119回目の交流会

[ テーマ: 起業支援 ]

2018年3月24日14:02:58

合同会社の設立手続きのご依頼をいただきました。

今回は、なぜか当事務所がある中野区から遠く離れた都内某市の方からのご依頼だったので、お客さまとお会いした際、なぜわざわざ中野の司法書士にご依頼をいただいたのか尋ねたところ―

私のプロフィール中にあった、「新聞奨学生」という文字に引っかかったのだそう。

 私のプロフィール

 

プロフィールにあるとおり、私は高校卒業して大学浪人になることが決まった時、いきなり富山から新聞奨学生という手段で上京して予備校生になることを選択したのですが、今回ご依頼いただいたお客さまも、昔、新聞奨学生をされていたということで、懐かしさを感じ…

まさかの「新聞奨学生」つながりでのご依頼でした。

 日経育英奨学制度

 

品川出身の司法書士

 

ところで、当時、新聞奨学生という制度を利用すると、(自分の希望は聞かれず)どこに配属されるかは会社任せで、それにより住む場所が決定されてしまいます。

私の場合、運よく(?)品川区にある専売所に拾われたので、大学受験までの1年を奨学生として、大学に入学後は、1,2年生は横浜、3,4年生は白金(港区)に校舎があったため、奨学生を卒業した後も、そのまま4年間、品川に住み続けました。

それ以降、新宿にある会社に就職するなど、あまり品川に行く機会はなかったのですが、たまたま最近になって品川に行く機会が集中したため、今月の交流会は品川の大クセのある居酒屋さんを選びました。

 

3月度起業家交流会

起業家交流会

 

ちょうど交流会当日、品川で定款変更の打ち合わせのご予約をいただので、交流会開始の時間(19時)に合わせて、可能な範囲で打ち合わせを遅い時間に設定していただき…

それでも打ち合わせが早く終わってしまい、1時間半ほど何とかしなければならなくなったため…

ちょっと銭湯へ…

 

交流会前の時間の過ごし方

 

銭湯に行く前に昔、お世話になった専売所を探したのですが、町の様子も変わっていたし、専売所も移転されたか廃業されたかで見つかりませんでした。

この日はいろいろと忙しく動き回りましたが、銭湯で汗を流し、交流会で銭湯のあとのビールを満喫させていただきました。

 

次回の交流会は、中野駅北口にある和風居酒屋さんです。

先日、そこの女将さんも交流会にご参加いただき、お店を拡張するというお話を伺ったので、工事が完了してすぐにお店をお借りすることになりました。

 

 交流会の詳細はこちらから

 

 


登記手続きは申請したその日に完了しない

[ テーマ: 起業支援 ]

2017年10月20日11:10:00

本日、10月20日…月末が近づくにつれて、こんなご相談が増え始めます。

「今月中に会社を設立したい。」

実は、このご相談に対する回答がなかなか大変で…

 

というのも、

(1)月内に会社を設立しさえすればよいのか、
(2)月内に会社を設立して会社が存在することを証明する登記簿謄本( 登記簿謄本とは)まで取得するところまで考えているのか

ご相談いただいている方が、どちらの認識でご相談いただいているのかがわからないから、回答は両方に触れざるを得ず、回答がどうしてもわかりにくくなるのです。

 

法務局
(経験上、渋谷・目黒・港区に本店がある場合は時間がかかっています)

 

一般的に、他の役所の手続きと同様(もちろん例外もありますが)、登記も、法務局に申請した日にその場で手続きが完了すると思われているのかもしれません。

ですが、登記は、申請してから、受領した法務局内で1週間程度の時間をかけて調査・審査されるため、その日のうちに完了することはほぼ不可能なのです(その場で、ということはありませんが、ごくまれに、申請した数時間後に完了した経験はありますが)。

手続きが完了してはじめて、登記簿謄本の交付が受けられるようになりますので、(2)のつもりで、「月内に」と言われた場合には、法務局での処理期間(約1週間)を加えると、10月20日に相談されても(これから準備するわけですから)、もう間に合わないというケースも少なくありません。

 

これに対して、(1)の認識でご相談いただいているのであれば、会社の設立日は設立登記を申請した日となるため、月末の(法務局が閉まる)17時15分までに法務局に申請しさえすればよいので、10月20日に相談を受けたとしても、まだまだ余裕はあることになります。

いずれにしても、決めたら早く動くことをおすすめします。

 

 

ちなみに、毎年のことですが、年末が近づくにつれて、このようなご依頼が増えます。

「年内に登記を完了させて欲しい」って・・・汗

 

 

 (関連)年内登記完了にはいつまでに持ち込めばいいのか

 (関連)登記はいつ完了しますか?

 (関連)登記完了までにかかる日数

 (関連)登記完了予定日が知りたい場合には

 


会社の事業目的は定款の一部

[ テーマ: 起業支援 ]

2017年10月19日12:08:02

司法書士として、会社設立のサポートをさせていただいているのですが、最初のコンタクトとしてメールでやり取りする際、依頼人と認識が異なる場面に遭遇することがよくあります。

その一つが「定款(ていかん)」です。

「定款」というのは、「会社自身が定める、会社等の目的、組織、活動に関する根本となる基本的なルール・規則」を定めたもので、会社を設立する際には必要になるものです。

 

 

依頼人の多くは、これは初めて起業される方が多いのですが、どうやら、「定款」=「会社の事業目的」だと考えているようなのです。

会社設立のご依頼をいただく際、ご自身で「定款」を作成したので…という申し出があり、見せていただくと、会社の事業目的を羅列しただけだったりすることが少なくありません。

たしかに、会社の事業目的は、定款に記載しなければならない「絶対的記載事項」の1つなのですが、それは定款の記載事項の一部であって、それを「定款」と呼ぶわけではありません。

 

 

こちらとしても、初めて会社を設立される方が、「定款」をご存知だとは思っていませんが、時々、「ご自身が考える定款(事業目的のこと)」を提示して、自分でそれを作成したので、司法書士報酬を値引きして欲しいという申し出を受けることがあり、今回、ちょっとブログに書かせていただきました。

 

 

なお、当事務所では、会社を設立するにあたり、定款に記載する主な事項は、

http://www.sihoshosi24.com/a1210.html

に掲載している、「相談シート」に書き込んでいただくことにしています。