[ テーマ: 起業支援 ]
9月19日00:58:00
毎月、第三水曜日に開催している起業家交流会、今月は16日に開催しました。おかげさまで25回目の交流会です。
今回も池袋の居酒屋で開催したのですが、参加人数が過去最大となり、あと一人増えたら席がないという状況でした。このお店では、この席が一番広いため、そろそろもっと広い会場を探さなければならない時期にきたのかもしれません。
また、今回は、第1回の交流会に参加された方が、友人(起業を目指す俳優さん)を連れて参加してくださいました。また、第1回に専門家側(FP)としてご協力いただいた坂部さんも飛び入りで参加。ありがとうございます!
IT企業さん、熱帯魚水槽リース会社さん、保険屋さん、不動産投資家さん、不動産会社さん、IR関連会社さん、音楽系の会社さん、ブライダル関係会社さん・・・いろいろな業種の経営者さんが集まってくださいました。 自分以外の業種の話しを聞くのはとても参考になりますね。士業としてアドバイスできれば、と思って参加しているのですが、逆に勉強させていただいています。
さて、次回26回目は、10月21日(水)、池袋のいつもの居酒屋さんで19時からスタートの予定です。
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[ テーマ: 起業支援 ]
8月15日12:15:00
「東京商工リサーチが12日発表した長寿企業調査によると、創業100年を超える企業は全国で2万1066社あった。日本最古の企業は飛鳥時代に設立された寺社建築の金剛組(大阪市)で、1431年の歴史を誇り、1000年を超える企業は8社あった。
創業100年を超える企業(各種法人など含む)は、調査対象の209万6963社の1%。このうち明治以降の創業が約82%を占めた。地域別では近畿の4618社が最も多く、全企業に占める割合では京都府と山形県がともに2・62%で最高。業種別では卸売業・小売業が9960社で最多だった。」(以上、Yahoo!ニュースより)
以前、ある雑誌にこう書いてあったのを覚えています。
起業して、1年目で倒産等で消えてしまう会社が60-70%、
3年目ですと80-90%・・・
つまり、4年目には10%程度の会社しか残らない
これらの情報を踏まえて・・・
弊事務所としては、会社設立登記をして終わり、というのではなく、起業後も各種専門家をご紹介したり、同じ境遇の経営者が集まる交流会を月に一度開催するなどして、フォローしていければ、と思っております。
弊事務所その他数社が集まって、BMA(ビジネス・マッチング・アソシエーション)という団体を立ち上げました。
BMAのブログ
現在、BMAは、お客さまからのあらゆるご相談に応じられるようにいろいろな業種の方々にご参加いただいております。
なお、当事務所で会社を設立されたお客さまもサービスを提供する側としてご参加いただくことも可能です(1分野1企業という制限があります)。
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[ テーマ: 起業支援 ]
7月20日15:41:00
7月15日(第三水曜日)は、毎月恒例の起業家交流会の日でした。
おかげさまで、今月で24回目の開催です。
場所は、今回も池袋西口の居酒屋膳丸を利用させていただきました。
今回の参加者は、起業して間もないIT系、広告代理店、人材派遣、不動産、営業代行業の経営者の皆様。中には、現在、株式会社設立登記手続き中の方も参加されていました。
私がいたテーブルには、広告代理店さん、IT起業の社長さんが2人いらっしゃったので、その日、タクシー内で入手した、「パタパタメール」というちょっと変わった形のDMについて、使われているコピーや、このDMをどう活用するかで盛り上がっていました。それぞれ専門の立場で解説していただき、大変参考になりました。
また、「起業」とは直接関係ないのですが、このお店のメニュー、「グリーンカレー焼きそば」の味が賛否両論、極端に好き嫌いが分かれて盛り上がったのが印象的でした。
テーブルが2つに別れ、向こう側が大絶賛、こちら側は大不評・・・年齢的な好みもあるのかもしれませんが、ここまで意見が分かれたのも珍しい。私は・・・ひとくちでダメでした。
あと、個人的には、今、CMで流行り(?)のハイボールが飲めたので、大満足の夜でした。
次回の交流会は、8月19日の予定です。
[ テーマ: 起業支援 ]
6月15日00:54:00
日曜日の深夜、正確には月曜になっていますが、来週(今週?)、設立登記を申請する株式会社の定款(案)がやっとできあがり、公証役場に定款(案)をFAXすることができました。ちょっとホッとしてこのブログを書き始めました。
株式会社を設立する場合には、定款を作成して公証役場で公証人に認証を受けなければなりません(合同会社の場合、不要)というのはご存知でしょうか?
公証役場は全国各地にありますが、定款の認証手続きは、会社の本店所在地がある都道府県内の公証役場で行わなければなりません。
例えば、会社の本店が世田谷区であれば東京都内の公証役場、本店が川崎市であれば神奈川県内の公証役場に行かなければならないのです。
ところで、現在、弊事務所では定款は電子定款の方式を採用しております。
通常の紙の定款にすれば4万円の印紙を貼らなければならないのですが、電子定款にすれば印紙を貼る必要がないからです。その分、お客様の経済的な負担がかからないように考慮しております。
その電子定款ですが、通常はワード等で作成した定款をPDFにして、それに電子署名を施します。PDF化すると後から訂正がきかないため、その直前に公証人にチェックしていただく必要があり、そのために先ほどFAXをしたのです。
明日、公証人のOKが出れば、PDF化して電子署名をして、オンラインで公証役場に申請します。オンラインで申請はするのですが、お客様からいただいた定款の作成・電子定款認証の委任状をもって公証役場に行くことになります。
行かなくても済むようになると大変ありがたいのですが・・・せめて、全国どこででもできるようにしていただけないものか・・・
ちなみに、この会社の本店所在地は― 千葉県です。
[ テーマ: 起業支援 ]
6月14日11:02:00
「女性起業塾」さんのホームページに、
が公開されていました。
その中で、大変興味深いのは、「起業するのにかかった金額」です。
半数以上が「100万円未満」で、なんと「0円」22%という結果になっています。
「起業にはお金がかかる」というイメージがあると思いますが、実はそれほどお金をかけなくても起業できる(している)、ということがこのアンケート結果からわかります。
実際、弊事務所で会社を設立される方の「資本金」をみても、
1円~100万円未満という方は、(男性起業家も含めて)少なくありません。計算はしていませんので、折をみて、平均額を計算してみたいと思います。