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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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【読書】ニュー新橋ビルと新橋系ナポリタン

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2019年12月11日16:16:00

(2019.02.26)

先週、読みえた本は、「新橋アンダーグラウンド」。

 

新橋アンダーグラウンド

 

サラリーマンの聖地、新橋を取り扱った本です。

読み終えて、土曜日に新橋に出かけました。

この本でいろいろ取り上げられているテーマの中で、唯一私が体験できると思った、「新橋系ナポリタン」が目的です。

 

 

まずは、フィボナッチ数列によって配列されたプレキャストコンクリート製外壁のニュー新橋ビルへ。

 

ニュー新橋ビル

 

パチンコ、麻雀、囲碁、将棋、ゲーム、マッサージ、占い、純喫茶、健康食品、金券ショップ…“オヤジサラリーマンのパラダイス”なこのビルの中で、まず最初に向かったのは、「ムサシヤ」。

新橋系ナポリタンの代表的なお店なのですが、いきなり戦喪失するほどの行列ができていました。

私には並んでまで食べる根性が全くないので、即断念しました。

 

ムサシヤの行列

 

ここがダメでも、このビルの2階にも新橋系ナポリタンを出すお店があるらしいので、行ってみると、2階は本で紹介されていたとおり、中国マッサージ通りと化しており、呼び込みが激しい。

 

マッサージ店

 

同じフロアに何十店もあるマッサージのお店の前を通るたびに声をかけられるので、それらを振り切りつつ、目的の「ポワ」という喫茶店を探したのですが見つからない。

 

マッサージばかり

 

調べてみると、「ポワ」は昨年10月に惜しまれつつ廃業したらしいことがわかりました。

仕方がないので、今度は駅の反対側にある有名店「ポンヌフ(新橋という意味)」に行ってみた。

すると、今度は臨時休業で…店主が渡しの横を通り過ぎていきました。

 

ポンヌフ

 

これで新橋系ナポリタンとは全く縁がないと悟り、新橋系ナポリタンはなかったことにして、改めてガード下のお店を見ていると、富山県の「おあじ」というお店を発見しました。

 

おやじ(親爺)ではなく、おあじ

 

太田和彦さんの本「居酒屋百名山」やテレビ番組で紹介されている、富山のあのお店が東京に進出??と思い、入ってみると、あっちは「おやじ(親爺)」で別のお店だったことが判明。

 

親爺(富山)

 

それでも調べてみると、実家の近所に支店があるようなので、富山名物のサスの昆布締めを注文しました。

が、しかし、昆布締めの昆布をそんな風に食べる習慣はないはず…

 

昆布締め

 

さらに、メニューには、いつもなら無視して「げんげの天ぷら」などを注文するところ、「ナポリタン焼きそば」に気づいてしまい、ナポリタンを食べに新橋まで来て、食べずに帰るのは嫌だと思い…

 

おあじのナポリタン焼きそば

 

注文して、即後悔…

 

で、夕方、再度、「ムサシヤ」に戻ってみたら、行列は消滅していたものの、お店も閉店していて…がっかり。

 

ムサシヤ閉店

 

せっかくニュー新橋ビルに戻ってきたので、これまで行ったことがない、3階、4階と探検することしました。

4階まで上がると外の空気も吸えるらしいのですが、土日はダメでまたがっかり。

 

ニュー新橋ビル屋上?

 

ほかにも気になるお店「みぼうじんカレー」を見つけて入ろうと思ったのですが、

 

未亡人カレー

 

シャッターが下りていて、土曜日は営業していないらしい。

「みぼうじんカレー」、いったいそのカレーのどこが未亡人なのかとても気になります。

今度、食べてみるまで調べないでとっておこうと思います。

 

結局、地下にある純喫茶フジでコーヒーを飲みながら、持参してきた「新橋アンダーグラウンド」を再読。

 

喫茶フジ

 

ここにもナポリタンがあってもいいはずなのに、ここにはナポリタンはなく、代わりに、おもしろいものを発見しました。

 

喫茶フジの富士宮焼きそば

 

喫茶フジにちなんだ(?)のか、「7 富士宮焼きそば」です。

「富士宮焼きそば」は、よくツーリング先の富士宮市や大久保(新宿区)の富士宮出身のマスターがやっている居酒屋さんでよく食べています。

 

う~ん、「喫茶フジ」なら、富士宮市ではなく、富士市にB級グルメの「つけナポリタン」があるというのに。。。

 

富士市のつけナポリタン
(2011年4月に富士市でツーリング中に食べたつけナポリタン)

 

この日の教訓 : 新橋を楽しむのなら、平日に来ないとダメ!!

 

平日に出直してきます。

 

 

(2019.05月某日) 

3か月後…元号も令和に変わった5月中旬。

たまたま登記の打ち合わせのため、新橋へ行く機会がありました。

打ち合わせを終えて、昼食がまだだったので、あのお店で食べることにしようと…でも、ちょっと時間が遅かったので営業時間を調べて…

 

新橋 未亡人カレー

 

先日、ここへ来た時、定休日で食べ損なった「みぼうじんカレー」、営業時間を調べている際、うっかり、「みぼうじん」の店名の由来を知ってしまいました。

レシピを考案された方が未亡人だったことと、未病や美貌とも関連があるのだそう。

さらに、ここは美女3人がお店を運営しているのですが、サラリーマンのパラダイス、ニュー新橋ビルですから大半の客が店員さんに、「あなたも未亡人ですか?」と尋ねるらしい。

店名の由来を知ってしまったのは残念ですが、客の対応は事前に知っててよかった~、と。

同じ轍を踏まないように…ここは、司法書士らしく…未亡人から一歩踏み込んで、

「ご主人の相続登記はお済ですか?」

なんて尋ねてみようかとも考えたのですが、完全にスベるし、スベるどころか引かれてしまうのでカレーとともに飲み込みました。

 

未亡人カレー、未亡人は相続登記は済ませたのだろうか

 

そのうち、隣のサラリーマンが、「なんで未亡人なのですか?」「あなたも未亡人ですか?」…(ホントに聞いている!)

で、それに対する店員さんのあまりにも機械的な反応に、ちょっとだけほくそ笑んでしまいました。

許せ。。。

 

 

それにしても、新橋で、未亡人カレーというネーミングのセンス、最高ですね。

司法書士事務所では、「未亡人司法書士事務所」…とても応用できそうもありません。

 

 

(2019.12.10)

さらに半年ほど経過し…たまたま、株式会社の増資の登記の打ち合わせがあり、内幸町(港区)へ。

内幸町は新橋のすぐそばだし、ちょうどその夜、新橋で司法書士が集まる忘年会を開催する予定もあり…新橋へ行ってみました。

今回は、いよいよ…ニュー新橋ビル2階のマッサージ店へ。

「新橋アンダーグラウンド」によれば、怪しいマッサージのお店はないということでしたが、

 

ニュー新橋ビル

 

同じフロアには、アダルトショップと指圧、マッサージ店とが混在するカオスな空間。

 

ニュー新橋ビル2階

 

通路を歩けば、怪しい女性たちが寄ってくるし。。。

ホントに大丈夫なのか不安になりつつ1周し、もっとも安い、30分2,000円のマッサージ店に入ってみることにしました。

 

新橋 マッサージ

 

壁を見ると…シールが貼ってあり、

 

壁

 

このビルはおじさんたちのパラダイスのはずなのに…誰のためなのでしょうか。

 

ニュー新橋ビル

 

結局、指圧というより尖った肘でゴリゴリやられて痛い目に遭ったものの、あやしさ度は0(ゼロ)だし、さらに時間延長もされず、もちろん、追加料金をとられることもなく、無事に帰還することができました。

もちろん、この日あったことは忘年会で会話のネタにさせていただきました。

それにしても、カオスで、デンジャラス風で、魅力的で素敵なパラダイス―ニュー新橋ビル。

 

 

 

【関連】

 【読書】上野アンダーグラウンド

 上野アンダーグラウンド

 


【富山】大型店舗嫌いな司法書士は初詣も日本一小さな神社へ

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2019年1月4日11:54:00

年末年始は富山に帰省していました。

 

富山県出身の司法書士

 

北陸は豪雪地帯、雪国のイメージが強いかもしれませんが、最近は雪が降ってもそれほど積もらないようで、市内ではライダーの姿も...

 

年末年始の富山でもバイク

 

正月、子どもの頃は、家族で、市内でも大きな日枝神社に初詣に行くことが多かったのですが、当時から、人が多いし、なぜ年に一度、わずなか賽銭で神頼みに行くのか、それで効果があるのか、と疑問に思っていました。

それに、昔から食事やお酒を飲みに行く場合でも、大型チェーン店を避けたい派の私は、どうせ初詣に行くのなら、神社も、全国に3,800社ある日枝神社(日吉神社、山王神社)グループは避けたい。

最近、日本一小さな神社が富山市内にあることを知ったし、ちょっと退屈していたので、今年は、単独行動で日本一小さな神社へ初詣に行くことにしました。

 

日本一小さな神社

 

その神社は「富山中教院」といい、市内繁華街に「中教院前」というバス停があるので、富山市民にはおなじみなはずですが、実は、「中教院」が何なのかすら知らない人が多いようです。

 

中教院前というバス停

 

さらに、ウィキペディアによると、「富山中教院」は日本一小さい神社ということですが、それも地元の人にはあまり知られていない様子。

ちなみに、ここがどれくらい小さいかというと、

 

司法書士は日本一小さな神社へ

 

道路に面している部分は2歩で通り過ぎてしまうほど幅がなく、鳥居を姿勢を低くしてくぐり、大人1人がやっと入ることができる程度。

「鳥居をくぐり、参道は中央を避けて…」とかいう余裕はありません。

とりあえず、中へ入ってみると、

 

日本一小さな神社の中

 

鈴や賽銭箱、おみくじはありました。

あ…

アレがありません。

「手水舎」という手と口を清める場所がないのです。

小さな神社だからか…と思っていたら、あ、そういえば…

 

日本一小さな神社の手水舎

 

いろいろ写真を撮っていたときに、鳥居の手前、歩道を渡った先に「手水舎」っぽいものがあったことを思い出しました。

これか…

先ほどから数組、初詣の参拝客の姿を見かけたのですが、この「手水舎」の存在に気づいた人は誰一人いませんでした。

(昔は大規模な敷地だったそうですが、いろいろあって今はこの規模になったのだそう。

あとから「手水舎」を設置したわけではなさそうです)

 

 

で、もう一度、鳥居をくぐり…

ですが、財布には大きめの札しか入れておらず、賽銭も…アレですし、おみくじは自販機タイプで10円玉が3枚必要で…

当然、両替機なども設置されておらず、クレジットカードや電子マネーなどは使えるはずもなく…

結局、おみくじすら引くことが叶わなかった初詣(?)になってしまいました。

基本的に初詣には行かない派ですが、たまに行くとこうなってしまいます。

 

 

残念…と思いつつ、アーケード街を歩いて行くと、「手相・人相」の占いを発見。

せっかくだから、日頃やらないことをやってみよう、占ってもらおうと思い…

 

手相占い

 

あ…

 

おみくじも占いも

 

占いさえも拒絶された感じ。

「初詣」「おみくじ」「占い」…どれも、その効果に期待していないといいつつ、ここまで気持ちよくフラれたのは珍しい。

ポジティブに考えれば、大凶は出なかったし、手相で悪い結果を伝えられたわけではなかったので、今年も良い年になりそうな予感がします。

 

 

 

(関連)以前、ツーリング中に姓名判断をしてもらいました

 先生、氏名変更、事務所名の変更ですか。

 


【司法書士】仕事納めの後、お世話になっているお店へ挨拶回りな1人納会

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年12月29日00:52:00

2018年12月28日、最後の郵便を出して、とりあえず(?)今年の仕事を終えました。

「仕事納め」ということで、このあと、日頃、お世話になっているお店を回って1人納会をすることに。

明日には帰省するので、年内に回るとすれば今夜しか残されていません。

だから、回れるだけ回っておこう、と。

 

 

最初は、いつの間にか長いつきあいになった韓国料理のお店からです。

いつものように、とうもろこし茶ハイを注文すると、自動的にキムチやサラダが目の前に。

辛いものが苦手だといいつつ、ここのキムチだけは大丈夫だから不思議です。

(ここでキムチのせいで(?)、克服できたと勘違いしてしまい、先日、餃子の王将で出てきたキムチを食べたら、1口で汗だらだら…ここのは特別なのかもしれません)

 

韓国料理店

 

ここでは、料理はいつもお任せなのですが、今日は、(辛くない)ラーメンを注文してみました。

 

韓国の辛くないラーメン

 

韓国ドラマでおなじみの、玉子入りのインスタントラーメンが鍋のまま出てきました。

鍋から食べるなんて、いけないことをしているようで、ドキドキします。

テレビで見る限り、右手に箸、左手にスプーンをもって食べたり、人によっては鍋のフタを左手にもち、器用にフタの裏側をお皿代わりにして食べるのが韓国式の食べ方のようです。

ラーメンと山盛りのサラダで、空きっ腹ではなくなったので、次へ移動します。

 

 

次は、地下にあるバー。

東京のディープなアジア人街」という本によると、ここはガールズバーとして紹介されていますが、本が出た後にオーナーが代わり、今は(バーテンダーはみなさん女性ですが)普通のバーになっています。

いつしかオーナーさんとも知り合いになり、年末のご挨拶に立ち寄りました。

 

地下のバー

 

カクテル、ビールを飲んで、二日酔いで負傷されたとかで不調なオーナーさんとバーテンダーの○○さんにご挨拶をして、

 

ビール

 

滞在時間、30分ほどでお店を出ました。

 

 

中国、韓国、タイ、ネパール、インド…いろいろな国の料理を食べることができる飲食街を抜けて、

 

飲み屋街

 

次は、最近、プライベートでも飲みに行くことがある店主のお店へ向かいました。

 

居酒屋さん

 

ここでは、ウーロン「茶」と冷奴でちょっと休憩させていただき、

 

ウーロン茶とみかん

 

でも、それだと数百円で、かえって迷惑をかけてしまうので、お土産にミカンを売ってもらいました。

 

 

あと、1、2軒…と思い、次は、ここ。

ここもつきあいが長いお店で、

 

スナック風の居酒屋

 

お通しの干し豆腐に、トマト濃い目のトマトハイ…トマト濃い目にすると50円増しだと言われました…トマトが濃いということは焼酎の量は少なくなるというのに…笑

 

トマトハイと干し豆腐

 

今日も、顔見知りの同年代の常連さんがいて、中国・香港映画やアメリカの海外ドラマの話で盛り上がってしまい…気がつくと、23時を回ってしまい、ここで終了に。

あと1軒、行くとしたら、ここ(↓)だったのですが、残念ながら時間切れ。

 

行けなかったお店

 

ここへは、年明け早々に行くことにします。

ここのホットワイン、ホットウィスキーが気になります。

 

 

明日から帰省するため、外飲みも飲み納めになります(もともと家では飲みません)。

来年も、今回、回ったお店を中心にいろいろと新規開拓したいと思います。

 

 

ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。

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【趣味・映画】映画は読むのも好き

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年12月24日20:56:00

小さい頃から映画を見るのが大好きで―

功夫映画から始まって、アクション映画、ホラー映画等、比較的よく見ているほうだと思うのですが…映画は、「見る」だけではなく、その延長で「読む」のも好きだったりします。

 

 

どんなものを読んでいるのかといえば、たとえば、

映画に出てくるお酒や食事、ファッション、本に関して書かれた本

映画の中で、登場人物が何を食べ、どんなお酒を飲み、何を着て…また、スクリーンに映った本がどんな意味をもっているのか…

とくにお酒は、主人公が最初に飲んでいたお酒と最後に飲んでいたお酒や銘柄が異なっていたりすることもあり、なぜお酒が変わったのか、主人公のこだわり等、細かいところまでこだわっている映画もあり、とても興味深い。

 

映画に出てくる酒、食事

映画でワイン・レッスン エイムック

シネマ厨房(キッチン)の鍵貸します―映画に出てくる料理を作る本

 

酒と映画

映画が終わったその夜に―お酒たちをよろしく (酒文ライブラリー)

 

映画と本

映画と本の意外な関係! (インターナショナル新書)

 

ちなみに、「シネマ厨房(キッチン)の鍵貸します―映画に出てくる料理を作る本」は映画に登場する料理のつくり方まで紹介されています。

 

 

映画を通じて語学を学ぶ本

映画が字幕なしで見られるようになるため、映画を見ながら英語や韓国語を勉強しようと思ったこともあり、そういう本を読んだこともありました。

が、ほとんど身についておらず、とくに韓国語なんかは、韓国料理のお店で、挨拶や注文の際、ちょっと驚かせる程度で会話は成立しません…。

 

映画で語学

 

 

 

映画の舞台裏について書かれた本

映画のロケ地、キャメラ(映画の世界では、カメラはキャメラと呼ぶらしい)、脚本、字幕、予告など、映画の舞台裏について専門家がやさしく解説している本。

会社設立の際の事業目的を決める際に意外と役立ったりするし、字幕のルールを知れば知るほど、これまで見向きもしなかった吹き替え版のよさも認識するようにもなりました。

 

映画の舞台裏

 

また、これまでは、出演している俳優さんで見る映画を決めることが多かったのですが、最近では、脚本家で映画を選んだりすることもあります。

また、ツーリングで映画が撮影された場所へ聖地巡礼的なこともやったりすることもあります。

 

某映画のワンシーン

 

某映画のワンシーンですが、軽井沢にあり、実際に行ってきました。

 

映画のロケ地

 

 

ほかにも、一般的な映画評や、著名人のおもしろい映画・人生で影響を受けた映画等を紹介する本や雑誌なども読み、次に何を見ようかなどと考えたりするのも好きです。

 

という感じで映画を見るだけではなく、読んで楽しんだりもしているといいつつ、実は、長い間、映画館に足を運ぶことなく、もっぱらBS放送など、テレビで鑑賞する生活が続いています。

行かないうちに、映画館の予約の仕組みがややこしくなり、余計に行きづらくもなりました。

時々、居酒屋などでそういう話をすると、決まって、「簡単だから」、「行ってタッチパネルをピッとするだけだから」、と励まされる(?)のですが、今日、電車に乗ったら、こんな広告が目に入りました。

 

映画は難しい

 

「登録は、映画館予約よりもカンタン!」

ということは、「映画間予約は難しい」ことを前提にしており、やっぱり…

先日も某知り合いから、今流行りの「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行かないかというお誘いをいただいたのですが…こわい、こわい。

音響のいい映画館で見ると、かなり感動するらしいのですが。

もう少し待てば、すぐにBSで放送されるのだから、と自分に言い聞かせています。

 

 

 


【士業酒場】司法書士カフェ、司法書士バー

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年12月22日14:21:00

先日、「飲食店開業の本を読んでいる」ということをSNSに書いたところ―

 【起業】飲食店を始める本を読んでみた

 

飲食店で起業、会社設立

 

・「司法書士カフェか立ち飲み屋を開始されるなら飲みに行きますよ〜。たぶんたまにですが汗」

・「坊主バーとか弁護士バーとかありましたから、ぜひ、司法書士バーを。」

 

なんていうコメントをいただきました(ありがとうございます)。 

坊主バーは行ったことがありますし、弁護士バーの存在は聞いたことがあります。

 中野のディープな居酒屋さん(坊主バー)

 

開業当初、そういうのもおもしろいとスナックの居抜き物件を事務所にしようと思ったこともないことはないのですが…

 

その日の夜―

下北沢で忘年会を兼ねた交流会を終えて、参加者の1人と一緒にスナックへ行きました。

お酒も入っていたこともあって、できるだけ入りにくそうなお店に入ってみようと、怪しげなドアのスナックを発見し…

 

弁護士スナック

 

ドアを開けて、案内されたカウンターに座ると、隣にいたのは弁護士さん。

 

弁護士スナック

 

一見のわれわれに名刺を渡し、ここは怪しくないから、と。

この先生はおそらく常連さんで、店員さんたちもその客が弁護士だと知っているため、「先生、先生」と途中から従業員の法律相談が始まりました。

聞くともなく聞いていたのですが、飲んでするような軽い話でもなさそう。

弁護士さんも真剣に対応していましたし…

 

 

その時、あ…(いろいろ違う点はあるものの、)これは弁護士スナックだな、と。

弁護士がスナックを経営するともっとややこしくなるのかもしれないな、と。

相談ごとにお酒が加わると、きっと良いことはありません。

その瞬間、自分にはこういうのはムリだと悟りました。

だから、司法書士カフェ、司法書士バーは一生やりません。

 

 

ところで、この弁護士さん、自ら弁護士だと名刺を配り、お店でも大活躍され、われわれにもいろいろとアドバイスをしていただいたのですが、しばらくして、われわれの仕事が気になったのか、どんな仕事をしているのかと聞かれ…

名刺を渡したら、一瞬、妙な空気になったので、「最初から名刺交換して素性を明らかにすればよかったのですが、出しそびれて…」なんて言い訳したもののちょっと後味は悪かった。

 

 

また、読み終えたばかりの本、考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)に、ある作家の話が紹介されていました。

 

考えないヒント

 

その作家の自宅の地下にバーがあり、寝る前にそこで一杯飲むことができるのだそうです。

そういうのを読むとちょっと惹かれますが…司法書士を引退する頃、また考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


【居酒屋巡り】中野のディープな居酒屋さん

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年12月5日15:47:00

いつもは、仕事で訪問した先で、居酒屋を探したりするのを楽しんでいるのですが、昨日は遅い時間の打ち合わせがなかったので、東中野からひと駅移動して中野に行ってきました。

向かった先は、久しぶりの、廃墟に近い「中野の九龍城」とも呼ばれているワールド会館(東京都中野区中野5-55-6)。

 

中野_ワールド会館

 

数か月前に一度飲みに行ったお店があり、そこに向かったのですが…

 

出前中

 

店主が「近所へ出前に出ている」ということで、ドアは施錠されており、しばらくビル内を見学しながら…

 

ワールド会館

(3階以上は居住スペースになっていると聞いたことがあります)

 

しばらく、店主の帰りを待っていたのですが…

 

ワールド会館

 

なかなか帰ってこないので、目的のお店の隣にある「坊主バー」にしようかと思いつつ…

 

坊主バー

 

坊主バー

 

ちなみに、ここ、坊主バーは、2年ほど前に一度、同業の司法書士さんと飲みに来たことがあります。

その時、飲んだカクテルが「色即是空」、ここはここでディープな世界を楽しめるのですが、

 

色即是空

 

空腹だったし、いったん居酒屋さんで食事しようと思い、ここはパス。

店主が戻りそうもないので、あきらめて近くのお店へ移動することにしました。

 

 

ちょうど、昼に、まつ毛エクステに関わる会社と打ち合わせをしていたので、まつ毛エクステにちなんで、以前から気になっていたお店にしようと決めました。

 

まつエクと居酒屋が融合

 

「ヘア&まつ毛エクステ」と「飲食店」が合体した謎のお店「COCO’Sキッチン」。

まつ毛エクステの施術をしている隣で食事をするのか?、まさか女性専用?…等、考えれば考えるほど、入りにくく、実は昨年、一度、勇気を振り絞ってこのドアを開けたことがあるのですが、ドアを開けるとその先にさらにドアがあって、店内が見えないような構造になっていたため、怖くなり、そのまま、そっとドアを閉めた苦い記憶があります。

ですが、あれから1年経って、そこそこ度胸がついた(?)ので、思い切ってドアを開け…さらにもう一枚のドアを開けると…

 

中野のディープな居酒屋さん

 

意外と普通のスナック風なお店でした。

常連さんが2組いらっしゃって、温かく迎えてくれて…

 

ホッピー

 

ホッピーを飲み、ナポリタンを食べ…

 

居酒屋のナポリタン

 

落ち着いた頃に、お店の話を聞かせてもらいました。

まつ毛エクステは予約制で、居酒屋と同じスペースでやっているのだそう。

そして、21時には別のお店に変化するらしい。

 

ディープな居酒屋

 

という話をしていると、ママさんがいきなり、

「この中にネコがいます、さてどこでしょう?」

ざっと店内を見回すと、あ…ダンボールの箱の中…

 

ダンボールの中にネコ

 

まだ生後3か月で、親は近隣の中華屋さんにいる、黒猫なのだと教えてくれました。

あ…

ここへ来る前に、そのお店の前を通過し、店頭にいた2匹のネコを思い出しました。

偶然、その写真を撮っていて(笑)、

 

この黒猫は親だった

 

こちらが親の黒猫で…って話をしているうちに、眠っていたネコが目を覚まし、ネコの食事の時間が始まりました。

 

ネコとちゅーる

 

ネコの食事は、それを見たネコが狂ったように食べると言われている「ちゅーる」、うわさどおり、一心不乱に食べていました。

そして、空腹を満たされたネコは、飼い主さんの肩へ。

 

肩のりネコ

 

食事する場にネコがいるのは初めてで、妙に癒されました。

 

このお店、一度入ってしまうと、もう怪しげな印象は消え、お店を攻略する楽しみはなくなりましたし…、ニッシー(西尾の西からとったらしい)と呼ばれることが決定しましたので、また来たいと思います。

そういえば、「ディープな居酒屋さんが好きだ」という話をした時、当然、坊主バー、尼僧バー(高円寺)の話は出てきたのですが、その延長線上で、「みこ(巫女)Bar」をすすめられ…そういえば、数年前に近くで看板を見かけたことがありましたが…

ホームページを見ると、「巫女パフォーマンスユニット「mikoz」の神社をコンセプトとした「みこBar」」と書かれていて…坊主バーとコンセプトが似ているような、違うような…でも、明らかに難易度はかなり高くて行く勇気はありません。

 

みこバー@中野


みこBar https://nakano.mikobar.jp/

坊主バー・尼僧バー http://nakano-vowsbar.com/

 

【関連】

 上野の九龍城

 


司法書士、税理士、行政書士で新大久保へ

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年5月11日13:00:00

昨夜は、新宿に、司法書士、税理士、行政書士が集まって、打ち合わせを兼ねて会食。

その後、どうしようか…ということになったのですが―

 

 

ちょうど、ゴールデンウィークに手に入れた「東京のディープなアジア人街/河畑悠/彩図社」という本を読み終えたばかりで、

 

東京のディープなアジア人街

 

この本は、

第1章 東京のリトルバンコク ~ 錦糸町
第2章 学生街の中のリトルヤンゴン ~ 高田馬場
第3章 もうひとつの中華街 ~ 池袋駅北口
第4章 東京の隠れインドタウン ~ 西葛西
第5章 ブームに沸いた韓流の街はいま ~ 新大久保
第6章 足立区で感じるリトルマニラの風 ~ 竹ノ塚

と、都内のディープな外人街にある飲食店、スーパー、美容室等々を著者が実際に体験し、現地のキーマンとのインタビュー記事を掲載した興味深い内容になっています。

 

たまたま、弊事務所が東中野にあるため、錦糸町、大久保へは総武線で1本、高田馬場、西葛西へは近くの落合駅から東西線で1本で行けるし、池袋までも遠くない場所にあり(竹ノ塚は距離がありますが)、

しかも、新宿法務局がある大久保へは毎日のように通っているし、

タイ料理、ミャンマー料理、中華料理、インド料理、韓国料理…などの食べ歩きも大好きな上、

タイ、中国、インドなどの映画も大好きなわけで…

この「ディープなアジア人街」に興味津々。

中でも、お隣の大久保から新大久保のエリアはとくに身近なため、「第5章 ブームに沸いた韓流の街はいま ~ 新大久保」はじっくり読んで、興味深いお店の情報は記憶して近々…とは思っていました。

 

 

話を戻して…

3人で新宿での会食のあと、解散するか、次のお店で飲み続けるかという話になったとき、ここぞとばかり、「ディープな新大久保のディープなお店」に行くことを提案しました。

もちろん、反対する者はおらず(?)、そうと決まったら即効でタクシーを停め、新宿駅西口から新大久保へ向かいました。

行きたいお店の場所は記憶していたので、まったく迷うことなく到着。

そこは新大久保の雑居ビルの地下にある韓国バーで、薄暗くて狭い階段を下りていくのですが…

 

地下の韓国バー

 

本来なら、階段を下りる前に、地上の段階で怪しい・怪しくない等…すったもんだ会議があるはずなのですが、事前に情報を仕入れてしまっているため、どんどん階段を下りていき、こんな恵まれた環境(行くか行かないかを決断する瞬間が最も楽しい?)だというのに、ドキドキ感を感じなかったのはとても残念です。

 

新大久保地下のバー

 

入店し、カウンターに案内されて…あの本には、「韓国人の女性スタッフがお酒をつくってくれる」と書かれていたのですが、この日は、韓国好きで明日から韓国旅行に出かける日本人の女性のみ。

ここへは、お店が紹介された本を見て来たことを話すと、誰もその本の存在を知らず…出版された当時(2014年9月)から現在までの間にいろいろと変化もあったそうで…「4,5年前の本を見て来たなんて古い」と言われてしまいました(笑)。

で、初めて来店した客には、テキーラ1杯サービスだということで、テキーラを一息に飲み干して…

いい感じで酔って無事に帰宅。

ほかの2人も気に入ってくれて、また行こう、と。

 

 

ということは…今後、大久保周辺で「起業家交流会」を開催したときは、2次会でここを利用する可能性が。。。過去に、大久保のチュニジア料理店、ネパール料理店、新大久保のアイヌ料理店などで交流会を開催しているので、実現するのは時間の問題かもしれません。

 起業家交流会について

ちなみに、今月の交流会は、23日に下北沢の韓国料理店で開催します。

 

 

 


日本三大仏のメンバーは入れ替わった??

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年1月6日20:45:00

日本には、昔から、有名なもの、場所を3つ取り上げて、「日本三◎◎」などというクセがあります。

 

たとえば、日本三景といえば、「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島(広島県)」があり、日本三名園といえば、「偕楽園(茨城県)」「兼六園(石川県)」「後楽園(岡山県)」があり、日本のビッグスリーといえば、「タモリ」「ビートたけし」「明石家さんま」など、いろいろあります。

 

今年の正月に富山に帰省したついでに―

また、年末に新宿区内にあるサンタクロースのコスプレをしている大仏弥勒像を見物したこともあり―

 

新宿区のサンタに扮した大仏

 

日本三大仏のひとつ、「高岡の大仏」を見物してきました。

 

日本三大仏

 

「日本三大仏」といえば、「奈良の東大寺の大仏」「鎌倉の高徳院の大仏」、もう一つが富山県高岡市にある「高岡の大仏」だと小さい頃から教えられてきましたし、当然、今でも「日本三大佛 高岡大佛」となっているうえ、高岡市の観光ポータルサイトにもそのように紹介されている(https://www.takaoka.or.jp/viewpoint/archives/876)ので、その通りだと確信しているのですが…

 

高岡大仏

 

たまたまインターネットで調べてみると、「奈良」「鎌倉」が三大仏に含まれることには争いがないのですが、残る1つに「高岡の大仏」ではなく、「岐阜の正法寺の大仏」が名乗りを上げており、意見が分かれていることを知りました。

 

そういえば、日本三大うどんといえば、「讃岐うどん」「稲庭うどん」「氷見うどん」だと思っていたのですが、ここでも、3つ目が「氷見(富山県)」ではなく「水沢(群馬県)」という話もあるようで…ここでも富山県が微妙な立場に。

 

それはそうと、せっかく正月に高岡の大仏を見物してきたので、今日は、鎌倉の大仏を毛物してきました。

 

鎌倉の大仏

 

高岡の大仏を見物した直後に見た鎌倉の大仏の印象は…高岡の大仏とは比べ物にならないくらいデカかった・・・。

奈良の大仏は修学旅行で一度見ただけなので、そのうち見に行きたいし、まだ見たことがない岐阜の大仏もそのうち見てみたいと思います。

 

 


【集客】開業したばかりの飲食店の集客法で最も効果があったのは

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2015年1月30日15:09:00

登記手続きの打ち合わせや登記の申請のため移動している途中で、興味がある飲食店を見つけては夜行ってみたりしているのですが…

最近、通い始めたお店は、昨年11月に開業したばかりの九州料理のお店。

 

飲食店、開業直後の集客法

 

九州料理と関係あるのかどうかわかりませんが、この日おすすめの「スモークサーモンとクリームチーズ」がおいしい。

店主といろいろ話をしているうちに、飲食店の集客方法に関する話題になり、集客にもっとも効果があった方法は何かと尋ねると…

 

 

このお店も、 Facebook や Twitter を活用されてはいるようです(店内のいたるところに検索キーワードの案内があります)が、大して反響がないそうです。

(…たしかに、店内に入らないとその存在がわからないのだから、当然といえば当然のような気がしますが)

持参すると生ビール一杯無料のチラシのポスティングも時々やるそうですが、「不法侵入」の問題があったり、どの家の、どのマンションのポストに入れると効果があるのかわからず…手当たり次第にポスティングをしてみた結果、反響はほとんどないらしい。

 

 

で、もっとも効果があったのは何かというと…

「通行人に、チラシを配布すること」

なのだとか。

開店して2か月で常連さんになったお客さんのほとんどは、チラシを受け取ってくれた通行人だったそうです。

かくいう私も…手渡しではないのですが、店頭の看板にチラシが設置されていて、それを手に取ったのがきっかけでした。

 

 

実は、このお店、古い雑居ビルの地下の、さらに奥にあり、通りからはお店の様子が全くわからないので、なかなか入りにくい。

入るのにとても勇気が要ります。

チラシにこんな風に書かれていなかったら入らなかったでしょう。

 

小さな小さなお店です。(約10席)

お一人様も女性も、

お食事だけでも、お気軽に!

 

なお、最近、道路上でのチラシの配布に警察の許可(道路使用許可)が要ることを知り、ちょっとお休みされているそうです…

司法書士事務所が集客のために、事務所前の通りでチラシを配布するのは、どうかと思いますが、今回のお話、とても参考になりました。

 

 

その後も何度か通い、最も好きな料理は、

 

大分料理

 

とり天とだんご汁。

ですが、いつかの大雨でお店が水没し、その後、移転してしばらくお店を続けていたのですが、そのうち廃業してしまいました。。。残念。

 

(関連)

 飲食店を始める本を読んでみた

 会社の目的~飲食店の経営

 

 


大久保で韓国料理食事会

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2011年9月29日01:11:00

昨日の韓国等の相続・不動産登記のセミナーに引き続き、今日は、先日、韓国釜山に行ってきたというチングとそのチングとで大久保で韓国料理食事会を開催。

ただし、大久保の韓国料理店には疎いので、『歩く大久保食べ歩きマップ』の異名をもつ(?)ジャーナリストのMアジョシをお呼びして、お店を紹介していただきました。

韓国料理 チヂミ

まず、出てきたのは、桜えびたっぷりのチヂミ。円形のチヂミをカットして、星型にキレイに並べたわりに、タレがチヂミの上に、そのままのっけてあるガサツな感じは、何ともいえません(千原ジュニアさんが書いた本にも、ガサツな例として写真付きで同じ例が紹介されていたのを思い出しました)。

そして、ジャガイモと肉の鍋。名前は忘れましたが、今年、テレビで紹介され、流行ると予想された鍋だそうです。

韓国料理 鍋

実は、私は辛いのが苦手で、見るからに赤い鍋は敬遠していました。が、周りが「大丈夫」と強力にすすめてくるので、一口食べてみたところ、こんなに赤くて辛そうなのに、たしかに大丈夫で驚きました。この後は、これにインスタントラーメン、玉子、そして韓国海苔をぶち込み…これがまた最高!

そのほか、玉子のフワフワなやつ。

韓国料理 玉子料理

これを見た瞬間、静岡県袋井市のB級グルメ「たまごふわふわ」かと思ったのですが、泡状ではなく、しっかりとした玉子焼き。好きな味です。

そのほか、チャプチェなどをサービスしていただき、韓国ドラマでおなじみの緑色のビンに入った焼酎(チャミスル)を飲みながら、おすすめ韓国料理(店)、韓国ドラマやK-POPの業界話を聞きながらの楽しいひと時。

最後は、韓国料理後によく目にするガムをいただき、サジャンニムに見送られ…チンチャ、マシッタ!

近いうちに、また、韓国料理食事会を開催しようと思います。 起業家交流会で韓国料理というのもいいかもしれません。