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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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【富山】大型店舗嫌いな司法書士は初詣も日本一小さな神社へ

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2019年1月4日11:54:00

年末年始は富山に帰省していました。

 

富山県出身の司法書士

 

北陸は豪雪地帯、雪国のイメージが強いかもしれませんが、最近は雪が降ってもそれほど積もらないようで、市内ではライダーの姿も...

 

年末年始の富山でもバイク

 

正月、子どもの頃は、家族で、市内でも大きな日枝神社に初詣に行くことが多かったのですが、当時から、人が多いし、なぜ年に一度、わずなか賽銭で神頼みに行くのか、それで効果があるのか、と疑問に思っていました。

それに、昔から食事やお酒を飲みに行く場合でも、大型チェーン店を避けたい派の私は、どうせ初詣に行くのなら、神社も、全国に3,800社ある日枝神社(日吉神社、山王神社)グループは避けたい。

最近、日本一小さな神社が富山市内にあることを知ったし、ちょっと退屈していたので、今年は、単独行動で日本一小さな神社へ初詣に行くことにしました。

 

日本一小さな神社

 

その神社は「富山中教院」といい、市内繁華街に「中教院前」というバス停があるので、富山市民にはおなじみなはずですが、実は、「中教院」が何なのかすら知らない人が多いようです。

 

中教院前というバス停

 

さらに、ウィキペディアによると、「富山中教院」は日本一小さい神社ということですが、それも地元の人にはあまり知られていない様子。

ちなみに、ここがどれくらい小さいかというと、

 

司法書士は日本一小さな神社へ

 

道路に面している部分は2歩で通り過ぎてしまうほど幅がなく、鳥居を姿勢を低くしてくぐり、大人1人がやっと入ることができる程度。

「鳥居をくぐり、参道は中央を避けて…」とかいう余裕はありません。

とりあえず、中へ入ってみると、

 

日本一小さな神社の中

 

鈴や賽銭箱、おみくじはありました。

あ…

アレがありません。

「手水舎」という手と口を清める場所がないのです。

小さな神社だからか…と思っていたら、あ、そういえば…

 

日本一小さな神社の手水舎

 

いろいろ写真を撮っていたときに、鳥居の手前、歩道を渡った先に「手水舎」っぽいものがあったことを思い出しました。

これか…

先ほどから数組、初詣の参拝客の姿を見かけたのですが、この「手水舎」の存在に気づいた人は誰一人いませんでした。

(昔は大規模な敷地だったそうですが、いろいろあって今はこの規模になったのだそう。

あとから「手水舎」を設置したわけではなさそうです)

 

 

で、もう一度、鳥居をくぐり…

ですが、財布には大きめの札しか入れておらず、賽銭も…アレですし、おみくじは自販機タイプで10円玉が3枚必要で…

当然、両替機なども設置されておらず、クレジットカードや電子マネーなどは使えるはずもなく…

結局、おみくじすら引くことが叶わなかった初詣(?)になってしまいました。

基本的に初詣には行かない派ですが、たまに行くとこうなってしまいます。

 

 

残念…と思いつつ、アーケード街を歩いて行くと、「手相・人相」の占いを発見。

せっかくだから、日頃やらないことをやってみよう、占ってもらおうと思い…

 

手相占い

 

あ…

 

おみくじも占いも

 

占いさえも拒絶された感じ。

「初詣」「おみくじ」「占い」…どれも、その効果に期待していないといいつつ、ここまで気持ちよくフラれたのは珍しい。

ポジティブに考えれば、大凶は出なかったし、手相で悪い結果を伝えられたわけではなかったので、今年も良い年になりそうな予感がします。

 

 

 

(関連)以前、ツーリング中に姓名判断をしてもらいました

 先生、氏名変更、事務所名の変更ですか。

 


仕事納めの後、お世話になっているお店へ挨拶回りな1人納会

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年12月29日00:52:00

2018年12月28日、最後の郵便を出して、とりあえず(?)今年の仕事を終えました。

「仕事納め」ということで、このあと、日頃、お世話になっているお店を回って1人納会をすることに。

明日には帰省するので、年内に回るとすれば今夜しか残されていません。

だから、回れるだけ回っておこう、と。

 

 

最初は、いつの間にか長いつきあいになった韓国料理のお店からです。

いつものように、とうもろこし茶ハイを注文すると、自動的にキムチやサラダが目の前に。

辛いものが苦手だといいつつ、ここのキムチだけは大丈夫だから不思議です。

(ここでキムチのせいで(?)、克服できたと勘違いしてしまい、先日、餃子の王将で出てきたキムチを食べたら、1口で汗だらだら…ここのは特別なのかもしれません)

 

韓国料理店

 

ここでは、料理はいつもお任せなのですが、今日は、(辛くない)ラーメンを注文してみました。

 

韓国の辛くないラーメン

 

韓国ドラマでおなじみの、玉子入りのインスタントラーメンが鍋のまま出てきました。

鍋から食べるなんて、いけないことをしているようで、ドキドキします。

テレビで見る限り、右手に箸、左手にスプーンをもって食べたり、人によっては鍋のフタを左手にもち、器用にフタの裏側をお皿代わりにして食べるのが韓国式の食べ方のようです。

ラーメンと山盛りのサラダで、空きっ腹ではなくなったので、次へ移動します。

 

 

次は、地下にあるバー。

東京のディープなアジア人街」という本によると、ここはガールズバーとして紹介されていますが、本が出た後にオーナーが代わり、今は(バーテンダーはみなさん女性ですが)普通のバーになっています。

いつしかオーナーさんとも知り合いになり、年末のご挨拶に立ち寄りました。

 

地下のバー

 

カクテル、ビールを飲んで、二日酔いで負傷されたとかで不調なオーナーさんとバーテンダーの○○さんにご挨拶をして、

 

ビール

 

滞在時間、30分ほどでお店を出ました。

 

 

中国、韓国、タイ、ネパール、インド…いろいろな国の料理を食べることができる飲食街を抜けて、

 

飲み屋街

 

次は、最近、プライベートでも飲みに行くことがある店主のお店へ向かいました。

 

居酒屋さん

 

ここでは、ウーロン「茶」と冷奴でちょっと休憩させていただき、

 

ウーロン茶とみかん

 

でも、それだと数百円で、かえって迷惑をかけてしまうので、お土産にミカンを売ってもらいました。

 

 

あと、1、2軒…と思い、次は、ここ。

ここもつきあいが長いお店で、

 

スナック風の居酒屋

 

お通しの干し豆腐に、トマト濃い目のトマトハイ…トマト濃い目にすると50円増しだと言われました…トマトが濃いということは焼酎の量は少なくなるというのに…笑

 

トマトハイと干し豆腐

 

今日も、顔見知りの同年代の常連さんがいて、中国・香港映画やアメリカの海外ドラマの話で盛り上がってしまい…気がつくと、23時を回ってしまい、ここで終了に。

あと1軒、行くとしたら、ここ(↓)だったのですが、残念ながら時間切れ。

 

行けなかったお店

 

ここへは、年明け早々に行くことにします。

ここのホットワイン、ホットウィスキーが気になります。

 

 

明日から帰省するため、外飲みも飲み納めになります(もともと家では飲みません)。

来年も、今回、回ったお店を中心にいろいろと新規開拓したいと思います。

 

 

 

 


【趣味・映画】映画は読むのも好き

[ テーマ: 司法書士のプライベート ]

2018年12月24日20:56:00

小さい頃から映画を見るのが大好きで―

功夫映画から始まって、アクション映画、ホラー映画等、比較的よく見ているほうだと思うのですが…映画は、「見る」だけではなく、その延長で「読む」のも好きだったりします。

 

 

どんなものを読んでいるのかといえば、たとえば、

映画に出てくるお酒や食事、ファッション、本に関して書かれた本

映画の中で、登場人物が何を食べ、どんなお酒を飲み、何を着て…また、スクリーンに映った本がどんな意味をもっているのか…

とくにお酒は、主人公が最初に飲んでいたお酒と最後に飲んでいたお酒や銘柄が異なっていたりすることもあり、なぜお酒が変わったのか、主人公のこだわり等、細かいところまでこだわっている映画もあり、とても興味深い。

 

映画に出てくる酒、食事

映画でワイン・レッスン エイムック

シネマ厨房(キッチン)の鍵貸します―映画に出てくる料理を作る本

 

酒と映画

映画が終わったその夜に―お酒たちをよろしく (酒文ライブラリー)

 

映画と本

映画と本の意外な関係! (インターナショナル新書)

 

ちなみに、「シネマ厨房(キッチン)の鍵貸します―映画に出てくる料理を作る本」は映画に登場する料理のつくり方まで紹介されています。

 

 

映画を通じて語学を学ぶ本

映画が字幕なしで見られるようになるため、映画を見ながら英語や韓国語を勉強しようと思ったこともあり、そういう本を読んだこともありました。

が、ほとんど身についておらず、とくに韓国語なんかは、韓国料理のお店で、挨拶や注文の際、ちょっと驚かせる程度で会話は成立しません…。

 

映画で語学

 

 

 

映画の舞台裏について書かれた本

映画のロケ地、キャメラ(映画の世界では、カメラはキャメラと呼ぶらしい)、脚本、字幕、予告など、映画の舞台裏について専門家がやさしく解説している本。

会社設立の際の事業目的を決める際に意外と役立ったりするし、字幕のルールを知れば知るほど、これまで見向きもしなかった吹き替え版のよさも認識するようにもなりました。

 

映画の舞台裏

 

また、これまでは、出演している俳優さんで見る映画を決めることが多かったのですが、最近では、脚本家で映画を選んだりすることもあります。

また、ツーリングで映画が撮影された場所へ聖地巡礼的なこともやったりすることもあります。

 

某映画のワンシーン

 

某映画のワンシーンですが、軽井沢にあり、実際に行ってきました。

 

映画のロケ地

 

 

ほかにも、一般的な映画評や、著名人のおもしろい映画・人生で影響を受けた映画等を紹介する本や雑誌なども読み、次に何を見ようかなどと考えたりするのも好きです。

 

という感じで映画を見るだけではなく、読んで楽しんだりもしているといいつつ、実は、長い間、映画館に足を運ぶことなく、もっぱらBS放送など、テレビで鑑賞する生活が続いています。

行かないうちに、映画館の予約の仕組みがややこしくなり、余計に行きづらくもなりました。

時々、居酒屋などでそういう話をすると、決まって、「簡単だから」、「行ってタッチパネルをピッとするだけだから」、と励まされる(?)のですが、今日、電車に乗ったら、こんな広告が目に入りました。

 

映画は難しい

 

「登録は、映画館予約よりもカンタン!」

ということは、「映画間予約は難しい」ことを前提にしており、やっぱり…

先日も某知り合いから、今流行りの「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行かないかというお誘いをいただいたのですが…こわい、こわい。

音響のいい映画館で見ると、かなり感動するらしいのですが。

もう少し待てば、すぐにBSで放送されるのだから、と自分に言い聞かせています。