[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
5月10日01:04:00
4月にご依頼をいただき、準備をすすめている、株式会社設立登記の案件があります。今日までに書類がすべて揃ったので、会社の設立をいつにするか、お客さまに尋ねたところ、「10日設立にして欲しい」というリクエストがありました。
会社の設立日は、設立登記を法務局に申請した日となりますので、いつ設立したいかによって、こちらがいつ登記を申請するかが決まります。
10日だと聞いたとき、単に「5月10日は大安だから・・・」と思っていたのですが、申請の準備をしている最中に、あることに気がつきました。
5月10日は、お客さまの誕生日だったのです。
印鑑証明書の記載でわかりました。
印鑑証明書を受け取った際に気がつくべきでした!
それにしても、「平日の大安」と「誕生日」が重なるなんて珍しいことですし、しかも、その日を会社設立日にできるなんて、運がいい。
I さん、お誕生日、おめでとうございます!
また、ちょっと早いですが(まだ申請していませんが)、会社設立おめでとうございます!
[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
4月21日03:13:07
今日、「未記帳」がたまっているので、銀行に行って、記帳専用の機械に通帳を挿入しました。
すると・・・
「通帳のページをお確かめのうえ、もう一度お入れください」
間違ったかと思い、確認して、再度入れ直しました。ですが、何度やっても受け付けてくれません。しまいには、「窓口に持っていけ」というメッセージが出ました。
おかしい・・・と思い、窓口にもっていくと、通帳裏面にある磁気データが弱くなっているということでした。5分ほど待って磁気の部分を直してもらったのですが・・・
この作業は、銀行の窓口が開いているときにしかできません。
会社設立の登記を申請する場合には、資本金の払込みがあったことを証明する方法として、法務局に通帳のコピーを提出するのですが、今回の私のように、記帳できず、しかもその時、銀行の窓口が閉まっていたら、その日の申請は、ほぼアウトです(ネットバンキングの方法は残されています。また、少額であれば、別の口座に払い込みし直すこともできます。)。
翌日の設立でもいい、というのであれば、さほど問題になりませんが、その日が記念日だから設立したいという場合には大変です。
通帳をカバンの中に入れることが多い人は、携帯電話や磁気カードなど磁気を含んだものと一緒にしないように注意しましょう。
今回は、いい勉強になりました。
[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
3月30日00:37:00
4月1日に会社を設立したいが間に合わないと思っていませんか?
これから着手しても、まだ間に合わせることができます。間に合わせます。
最初にしていただきたいことは、印鑑証明書を用意することです。
資本金を出資する人のものが1通、取締役になる人のものが1通。
出資して、取締役になるなら、2通ご用意ください。
その上で、お電話ください。
4月1日付の会社設立の受付は終了しました。
ありがとうございました。
→ 03-5876-8291
ソフトバンクであれば、携帯 090-3956-5816
[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
3月6日22:30:00
「8日の大安に会社を設立したい」というお客さまから、株式会社設立の登記のご依頼をいただきました。 いつもと違うところは、
会社の本店は、栃木県○○市にあるということ。
この場合、栃木県内の公証役場で定款の認証を受けなければなりません。
金曜日に、お客さまが東京にいらっしゃる用事があるということで、打合せ、書類作成をして、栃木に向かいました。
栃木県内には、いくつか公証役場があるのですが、どれにしていいのかわからず、とりあえず、東京からわりと近くにあり、交通の便がよく、駅から歩いてでも行けるところを探し、足利市の公証役場にお世話になりました。
緑の看板、見えますか?
足利市駅から歩いて15分くらいのところ、このビルの3階にあります。
定款の内容等については、予め公証人さんと打合せ済みなので、ここでの手続きは書類を出して認証定款を受け取るだけ。なので、あっという間に手続き完了です。
この後の時間、東京に戻っても法務局に行くだけの時間の余裕もないので、ちょっと足利市内を散歩することにしました。観光マップによると、近くに織姫神社という神社があり、歩いてでも行けそうな感じで描かれていたので行ってみることに。
すると・・・
30分ほど歩いてもまだ着きません。次第に登り坂になり、見える景色は・・・
ウグイスの鳴き声がすごかった
そろそろか、と思っていたら、こんな看板が。
この山の頂上辺りにあるようです
この日は気温が高く、しかもずっと歩いてきたせいで、額から汗を流し、しかもスーツ姿で、手には重いカバン。ずっと人とすれ違うこともなく、車もほとんど走っていないし、薄暗くなってくるし、このまま歩いて登って降りて、というのは怪しすぎる、と思ったので泣く泣く引き返すことにしました。
駅まで戻る途中に銭湯があったので、近くのスーパーでタオルを買い、ひとっ風呂浴びて帰ってきました。
なので、駅に着いた頃にはあたりは暗くなっていました。
渡良瀬川です
ということで、当事務所では、ご依頼いただければ、日本全国どこにでも出張いたします。
会社設立登記の情報はこちら(関東以外でもお気軽にご依頼ください)
[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2月21日01:23:00
当事務所では、毎週土曜日は、登記相談の日にしています。
本日は、中野区で株式会社を設立される方からのご相談でした。
ご相談は、会社の設立時の必要書類について。
現物出資がある株式会社です。
当初、ご自身ですべて手続きされる予定だったらしく、会社設立キットのようなものを購入され、ある程度まで書き込まれたようですが、現物出資の部分で悩まれて、当事務所にご連絡いただいたようです。
会社の設立手続きについては、書店に行けばたくさんノウハウ本が出ていますから、自分でできなくもありません。が、いろいろな例外がありますので、記載例をそのまま利用するのはほとんどムリでしょう。本を見れば、いろいろなパターン分けして解説されているものの、込み入った解説は混乱のもと。書くほうも、なかなか大変な作業だと思いますが。
そういえば、先日、新宿で会社を設立されたお客さまは、当事務所にご依頼いただく前に、「マンガでわかる会社設立手続き」のような本を購入されていました。見せていただきましたが、書き手の苦労のわりに、その苦労が報われないというのが、私の感想です。
会社設立費用については、もしご自身ですべて行うとすると、
1.定款に貼る印紙 4万円
2.定款認証 5万円
3.定款の謄本2通 2千円
4.登録免許税 15万円
5.会社の印鑑 1万円~
合計で、25万2千円ほどかかります。
もし、当事務所に依頼され、丸投げしていただくと、
1.定款に貼る印紙 なし(電子定款)
2.定款認証 5万円
3.定款の謄本2通 2千円
4.登録免許税 14万5千円(オンライン申請)
5.司法書士報酬+印鑑 9万300円(税込)
6.会社の印鑑 5.に含む
合計で、28万7千300円ほどかかります。
その差額は、3万5千300円。
これが高いとみるか、安いとみるかです・・・
最初から、司法書士には登記を依頼することしか考えていない、というのなら、ご自身で登記手続きにチャレンジするのもいいと思います。