[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
6月26日18:05:00
雑誌を読んでいたら、気になる記事がありました。
「GRAVITAS & GRACE」のメンズマネージャー菊池義次さんが銀座でリラックスできるスポットはどこか・・・と聞かれて答えたこのスポット。
「・・・また、4丁目にある『銀座スケベニンゲン』というイタリアンパスタ屋もいいですよ。名前の由来は・・・(略)・・・なんだそうです。」
何っ? スケベニンゲン?
飲食店ではありえないネーミング(きちんとした名前の由来はあります)。わずか7文字ですが、もう興味津々。これだけで行きたくなりました。
ネットで調べてみると、お店のHPがありました。
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/scheveningen/index.html
(店名の由来も紹介されています。)
「スケベニンゲン」・・・周りに言いたくなる(口コミが生まれやすく、実際に食べに行った方が、ブログでおもしろがって紹介していました)名前ですし、マスコミも取材したくなるはず(実際、09年に、「堂本剛の正直しんどい」で紹介されたようです)。
自分の業界で、こういう言葉に出会える確率は低いと思いますが、もし出会えたら最高ですね。司法書士業界では無さそうですが。
[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
6月2日01:12:12
知り合いの経営者さんから、定款変更のご依頼をいただきました。
実は、ご依頼をいただくまでは、会社を経営されていることは知っていたのですが、社名までは知りませんでした。
登記簿謄本等をお預かりさせていただき、電話で話をしようと思った瞬間、固まりました。
「この社名、なんて読むのだろう・・・」
登記簿謄本の商号の欄には、 「株式会社 Let’s 5(仮称)」。
「レッツ・ゴー」っぽいけど・・・、「レッツ・ファイブ」かも・・・。
結果的には、大方の予想通り、「レッツ・ゴー」だったのですが、これって、こちら側にとっては、かなりストレスを感じます。
知り合いだし、社名は人の氏名と同じで、間違えるとシャレにならないし・・・。
本人も、領収書を発行してもらうときも、苦労が絶えないでしょうし。
ということで、社名に数字を入れるのは注意したほうがいいというお話でした。
[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
5月6日08:54:17
社名(商号)に関する話ですが、軽く読み飛ばしてください。
「いらつく二人(三谷幸喜・清水ミチコ/幻冬舎)」というラジオ番組をまとめた対談形式の本があり、それに書かれていたのですが、
清水 姓名判断は、うちの父親がすごい凝ってて、「たとえば一流デパートとか
うまくいってる会社は、全部画数がいいよ!」って、ダーッと書き始めた
ことがあって、「あ、ほんとだ!」ってうちのお母さんと感動したことがあるの。
その後もニュースとか見てて、よろしくない方の名前もパーッと書いて
「ほら!」て。
三谷 そうそうそう、そうなんですよね。
占いのことはまったくわからないのですが、姓名判断が統計学的なものであれば、そういうこともあるのかもしれません。
ところで、いきなりで、しかも姓名判断とは関係ない(?)のですが、
私の名前は、「西尾努(にしおつとむ)」と書きます。東京は中野区というところで司法書士をしているのですが、実は、S区にも「にしおつとむ」という名前の司法書士さんが存在します。ただし、「つとむ」の漢字は違います。だから、当然、画数も違うのですが、もし、姓名判断の「姓名」が画数に限定されていないというのであれば、姓名判断というのも全く的外れではないような気持ちになります。
一方で、同姓同名(漢字も同じ)の人も二人知っています。二人とも会ったことはありません。
1人は兵庫に住む方、mixiで見つけて、マイミクになっていただきました。
もう1人は、たまたまホームページのアクセス解析をしていたときに、変なキーワードで検索されていたので、調べてみたところ、わいせつ罪で同姓同名の僧侶が捕まり、それで知りました。どちらも、司法書士とは関係ありませんし、運勢的にも同じだとは思えません。
つまり、まとめると、姓名判断はよくわからない、ということになります。
こんなこと、長々と書いてすみません。
社名(商号)を変えたいとお考えの方はこちらをご参照ください。
[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
5月2日13:18:12
昨日は、神奈川県のある会社さんから定款変更、役員変更の登記のご依頼をいただき、打合せのため、その会社を訪問しました。
夕方、打合せを終えて、その後の予定がなかったので、海に行ってみることに。
藤沢から江ノ電に乗り、江の島に到着。結構、風があります。
そこから海を眺めつつ、ちょっと歩くことに。
そのうち、だんだん暗くなり・・・
せっかく、一日乗車券「のりおりくん」を買ったのに、江ノ電に乗らず、ひたすら歩いて、
江の島駅から長谷駅まで歩きました。
長谷駅周辺で、驚かされたのがこれ(↓)。
家(写真右側)から道路(左手前)に出る間に線路があるんです。家の前が道路で車が通る、というのは普通ですが、電車が走るというのは珍しい。ちなみに、ここに踏み切りはありません。
この後、せっかく長谷駅に来たので、ムリだとは思ったのですが、大仏見学。
中には入れませんでした。この柵から先には防犯センサーが施されているそうです。
駅に戻る途中、珍しい自販機がありました。
お茶に混ざって、煮込み、うどん、パスタ、ラーメン・・・
という感じでブラブラして、気がつくと3時間ほど経過していたので、帰りました。
1日経過し、今、足の筋肉に筋肉痛手前の違和感を感じています。
[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
4月10日12:38:00
毎日、明るいうちは、法務局に行くか、お客さまのところで打合せするなど、外出が多いので、街の景色やいろいろなお店の看板、ポスター、メニューなどを見て仕事のヒントをもらいます。
たまたま昨日出かけた先にあった2つのお店の名前が気になりました。
弁当屋さんです。これは何と読むのでしょうか。正直なところ、初めて見る漢字です。
これも、読めない。しばらく考えて・・・「高揚」かもしれないというところまでたどり着きますが、確証はもてません。
どちらも、利用したことがないのですが、きっと弁当も手打ちラーメンもおいしいのだろうと思います。ですが、どんなにおいしくても、お店の名前が読めないと、人にすすめにくい。せっかくの紹介のチャンスを自ら放棄しているといえるかもしれません。(逆に、あの「読めない漢字のお店」として話題になっている可能性もありますが。)
今回ご紹介した飲食店のように、実際に店舗があり、そこに行けば何とかなるケースとは違い、インターネットで商売をしている会社だったら、こういう社名はかなりリスクがあるのではないでしょうか。
仕事がら、会社を設立されるお客さまから、社名(商号)についてアドバイスを求められることがよくありますが、個人的な意見ですが、誰もが読めて、電話でも聞き間違いがなく、耳障りでなく、社名から業種がイメージできる社名が最高だと思っています。これが難しいのですが。