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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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ご依頼時に「ブログを見ています」、と言われると…

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2018年4月22日14:31:37

昨日は、土曜日ですが、夕方から、株式会社の定款の変更のため、依頼人の会社を訪問しました。

名刺交換の後、弊事務所にご依頼をいただいた経緯についてお話をいただいた際、

「ブログを見ています」

と言われたとたん…尋常じゃない汗が流れ出し…

 

ブログを書いておきながら、それを指摘されると精神的な動揺が隠せないというこの矛盾…もちろん、とてもありがたいと思っているのに反応ができません。。。

先日も、ブログを約1年前から読み続け、依頼をするなら弊事務所だと思い続けていただいた、茨城県の方からご依頼をいただくなど、

わりとそういうケースが少なくなく…でも、それを伝えられる度に、もう、どうしていいのかわからなくなります。

 

土曜日の登記相談

 

無事に打ち合わせを終え、ひと汗かいた後は、いつものように訪問先付近の居酒屋を探していたところ、

3つの駅のどの駅からも比較的遠い場所まで歩いてきてしまい…お店の選択肢もなくなりつつあり、

1軒のアジア系のお店の前で外に設置されていたメニューを何となく眺めていたら、ネパール人さんが現われて、料理についていろいろと説明してくれ…

 

ネパール料理店

流れでそこに入ることにしました。

ネパールのビールを2種類飲んで水分を補給し、

ネパールビール

チーズボールと

チーズボール

モモ。

ネパール料理のモモ

ネパールの小籠包のようなモモは、ここでは基本的に一皿6個なのですが、さっき声をかけてくれた店員さんにお願いしたら、ハーフサイズの3個にしてくれました。

しかも、会計時に端数の2円は値引きしてくれ、日本人よりも融通が利くな、と。

 

このお店のサービスを見習い、できる限り融通を利かせて…もちろん法的にムリなことはムリですが…対応させていただこうと改めて思いました。

 

 

 

土日、祝日、ゴールデンウィークでもご予約いただければ対応させていただきます。

もちろん、夜間でも大丈夫です。

電話によるご相談・お問い合わせ・お見積の依頼(無料)は、
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。

メールのお問い合わせはこちらから
問合わせ

 

 


これでも郵便は届く、西尾努司法書士事務所

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2018年4月8日21:29:00

弊事務所に、日々、送られてくる郵便物の中には、住所、事務所名の記載に誤りがあることが少なくありません。

漢字の誤りなどの軽いものから、これでよく届いたな、と感心するものまでいろいろあり、かなり事例がたまったので、先日、こちらにまとめました。

 ・・・司法書士あるある

 

 

あれから数か月、今度は、かなり大胆な(?)郵便物が送られてきました。

先週末に依頼人と打ち合わせし、週明け4月○日(依頼人にとって重要な記念日)に登記を申請して欲しい、という案件に関するもので、押印をいただいた書類が送られてきて…ふと宛名に目をやると、

 

司法書士事務所宛の郵便

 

なんと、住所の「○丁目○番○号」がまるまる省略されているというか、書き忘れられている。

急いで送らなければ、と焦ったのでしょう。

 

 

過去に、「東中野」の「東」がもれて「中野」と書かれた郵便物が届いたこともありました(郵便番号は正しいものでした)が、今回のは過去にも例がありません。

(写真の)上部に貼られたシールのとおり、「4-6-7(4丁目6番7号)」が正しいのですが、これは局員の方が調べてくれたようですね。

これで届くなんて、日本の郵便ってスゴイな、と改めて感じました。

 

 

急ぎの案件ということもあり、もしかすると送り主に返送されていたかもしれないことを考えるとホントによかった、郵便局の局員さんありがとう、と。

多少の誤字、脱字程度でも届くことは届くようですが、送る前に今一度ご確認ください(とくに急ぎの案件は)。

そういう私も法務局に申請書を送付する際、誤字、脱字に気をつけなければ、と思いました。

 

 

 

 

 


ホームページに司法書士報酬を掲載しているのになぜ聞くのかと思っていた。

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2018年1月17日19:54:00

当事務所のホームページには、登記手続きごとに、登録免許税(印紙代)や司法書士報酬などを掲載しています。

できるだけ明朗会計にしているつもりですが、それでも電話による問い合わせのほとんどが、「ホームページを見たのですが、○○の登記をする場合、お宅へ支払う報酬はいくらですか?」などと聞かれます。

ホームページに掲載している通りなんだけどな、と思いつつも、)電話で司法書士報酬をご案内していますが。

 

 

で、今日、今頃になってというべきか、料金が提示されているにもかかわらず、思わず聞いてしまったという体験をしました。

 

それは―

2年ほど前から、夕方に外で打ち合わせが入っている日は、その打ち合わせ場所に近い居酒屋さんを探して1杯飲んで帰るということを繰り返して暮らしているのですが―

今夜も、いつものように打ち合わせを終え、そこが渋谷だったので、お客さまと別れて1人、居酒屋探しを始めました。

すると、

 

道玄坂の居酒屋

 

古い昭和レトロな雰囲気の「山形県」の郷土料理やお酒が楽しめそうな居酒屋さんが目に留まりました。

入口には主な料理と価格が提示され、

 

山形料理のお店

 

地下にあって店内の様子はまったくわからないものの、そんなに高くはなさそうだとわかり、階段を下りていきました。

 

すると、入口は中の様子がまたっくわからない、こんな木製のドアで、ちょっと怖い。

 

居酒屋のドア

 

明らかに、居酒屋の入口ではありません。

恐る恐るドアを開けると中は、

 

居酒屋?

 

しまった、間違えた!!!! と思った瞬間、奥にいた店主らしき人物と目が合った。

間違えたと思ったのですが、店主らしき人物は明らかに山形から出てきたばかりと言っても過言ではない(失礼)雰囲気のおばちゃんで、その瞬間、(あ、ここは居酒屋だ)と確信。

ただ、雰囲気がちょっと居酒屋ではないので、思わず、「ここ、ぼったくりますか?」と真顔で尋ねてしまいました。

当然、そうじゃなくて普通の居酒屋だという返事が返ってきます。

 

 

とりあえず、広い店内ですが、隅のほうに座り、芋焼酎の水割を注文。

 

焼酎水割り

 

ぼったくらないと言われつつも、何かザワザワするな、と天井を見上げたり。

 

ミラーボール

 

明らかにこれは太陽と地球の関係を現しているわけではなさそうだと思いつつ、料理を決めようとメニューに目をやります。

 

居酒屋メニューと司法書士報酬

 

きちんとしたメニューがあるし、入口に掲げられていた金額(正確に覚えていませんが)との差も感じません。

ひとまず安心して、650円の「芋煮」と600円の「叩き三品」を注文しました。

その際、念のため、注文をとりに来た店員さんにホントにこの値段なのか確認してしまいました。

 

しばらくして出てきた芋煮は、具沢山だし、こんにゃくは手でちぎってあるし、予想をはるかに超えるクオリティ…これで650円??

 

芋煮

 

そして、「叩き三品」。

 

タタキ三品

 

マグロ、牛もも、鶏ささみが、5枚ずつ!!これ、ホントに600円????

ぼったくらないといいつつ、ホントはプチぼったくりか。。。

そんなことを考えていると、アジア系の女性外国人の店員さんが店内を横切り、ますます不安が高まります。

 

 

そこで会計、女性外国人の店員さんに料金を支払い…

結局はホントに普通の居酒屋さんだったのですが、請求額を見るまではもうドキドキで…。

思わず、そばにいた古いビロードの椅子を繕っていた山形風のおばちゃんに、どれだけ不安だったかを話したのですが、ここでふとあることに気がつきました。 

話は、冒頭に戻るのですが―

ふだん普通に生活していると関わる機会が少ない司法書士事務所、初めて登記手続きを司法書士に依頼する場合の報酬の支払いの感覚は、今日の私の感覚に似ているのかも、と。

明日から、司法書士報酬の問い合わせの電話がちょっと楽しみになりました。

 

 

登記費用に関するお問い合わせには、やさしくご案内させていただきます。

矢印33 電話によるご相談は、 03-5876-8291 または、

   司法書士西尾直通電話 090-3956-5816 (ソフトバンク)

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