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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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【独り言】うかつだった…

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2015年3月8日12:57:00

先週、台湾のお客さまからいただいたお菓子

 

台湾のお菓子 珍貴的時刻

 

パイナップルケーキだったのですが…表の「珍貴的時刻」という表現にばかり気をとられ、この袋の裏を見るのを忘れていました。

ひっくり返すと、

 

台湾のお菓子

 

鳳梨頭,西瓜尾」と書かれていて…

私の名前が「西尾」だから、それを意識して「西 瓜 尾」?を選んでいただいたのかもしれません。

お客さまが考えたシナリオどおりであれば(?)、いただいた瞬間に裏も見て、つっこむべきところだったのかも…。

 

それに、「梨(ナシ)頭」に「西瓜(スイカ)尾」だなんて、どこにもパイナップルの要素が含まれておらず、その辺も…。

本当にうかつでした。

 

あとで調べたら、「鳳梨」は「パイナップル」という意味でした。

そして、「鳳梨頭,西瓜尾」は、「パイナップルは頭のほうが、スイカは下の方が美味しい」という意味らしい。

 

今回は、お客さまが外国会社、外国人ということで、ちょっと余裕がなさ過ぎたかな、と深く反省しました。

 

 

 

電話によるご相談・お問い合わせ・お見積の依頼(無料)は、
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訳あり物件、問題物件、事故物件

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2014年8月21日16:01:56

司法書士と不動産とは、切っても切れない関係なわけで…

普段は、不動産会社さんから所有権移転手続きの相談を受けることが多いのですが、時折り、逆に、司法書士側から不動産の情報を提供して欲しいという申し出があります。

多くの場合、相続した不動産があるが誰も住まないし、相続人たちが管理するのも大変なので売却したいという相談を受ける場合があり、そういった場合に不動産会社さんにご相談することもあるのですが…

朝、不動産登記を申請して事務所に戻ってくると、見知らぬ不動産会社からFAXDMが届いていました。

訳あり物件、問題物件、事故物件

「訳あり物件、問題物件、事故物件…を買い取るので紹介して欲しい」という内容です。

ざっと目を通すと…

「事故物件とは、自殺、他殺、自己破産、変死、近隣トラブル、離婚などのトラブルが起きた物件です。」

えっ? 「離婚」も「自殺」「他殺」に並ぶほどの「事故」なの?

「離婚」後、「財産分与」で所有権を移転する登記のご依頼を時々いただく身としては、ちょっと意外で、驚きました。

 

 


2014年、初日は登記の受付番号が気になる…

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2014年1月6日19:47:00

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、年も明け、長期休暇も明けて、いよいよ本日から業務再開です。
年明け初日、何となく気になるのが、登記を申請した際に付けられる受付番号の「第1号」。法務局ごとに、不動産登記、商業登記ごとに、毎年、第1号から始まるので、できれば自分が申請した登記が第1号になれば…と、思ったり。

昔は、初日に法務局の入口で並んで受付番号第1号をゲットする司法書士もいたそうですが、今はオンライン申請がありますので、事務所のパソコンでクリック!…その後、何号だったのかがわかるのですが…

今日、申請した登記の受付番号は、どれも2桁。
朝一番で申請したわけではないので、仕方がないといえば、仕方がないのですが、ちょっと残念。

 


印紙売場の不思議

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2013年6月8日12:21:00

登記を申請したり、登記簿謄本を入手する場合には、申請書に登録免許税法に定められた額の収入印紙を貼り付けて出すのが一般的です。

印紙は、各法務局内(城北出張所等、一部外にある場合もありますが)に設置された印紙売場で入手できます。

その印紙売場ですが、時々、「?」と不思議に思うことがあります。

数字 窓口に置かれた招き猫

印紙売場の招き猫

最初は、違和感を感じませんでした。なぜなら、印紙売場が宝くじ売場の形に似ていたから。
もしかすると、印紙売場の方もそういう感じで置いているのかもしれません。
でも、よ~く考えると、ここに招き猫があるのがおかしいと思いませんか?

 

数字 印紙売場の前に置かれた扇風機

印紙売場前の扇風機

ご存知のとおり、収入印紙は切手大のとても小さな紙片。その上、欲しい額ちょうどの印紙が1枚で手に入るケースは稀で、大体は(ちょうど数字の写真右下のように)組み合わせで買うことが多い。

と、そこまでは多少不便に感じつつも、それほどストレスを感じません。問題はその後。
印紙を購入し、(窓口で貼っては後ろで待っている方の迷惑になるので)空いている場所で貼ろうと、振り返った瞬間、そこになぜか設置されている扇風機…。

たまたま、この売場だけがそうかと思うかもしれませんが、過去、何箇所かそういう売場を見かけたことがあり、一度は扇風機の風で数十万円の印紙が舞ったことがあります。

 

とりあえず、この2つ、ちょっと不思議に思っています。

 


プロにお任せ。

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2012年3月10日18:22:22

2月から私を悩ましていた確定申告。

日々の業務と並行して、税理士さんから指定された資料を作成し、先々週に提出して、しばらく、それに関する問合わせに対応させていただいたのですが、問合わせもなくなり・・・

あとの手続きは、税理士さんにお任せです。

ということで、いつもの平穏な土曜日に戻り・・・雨の午後には上がり、バイクのオイル交換のため、バイクショップに行ってきました。

オイル交換程度なら、多くの方がご自身でできるのかもしれませんが、ずっと2ストロークに慣れていたので(2ストはオイルは交換せず、足すだけ)、私はショップ任せです。

ということで、確定申告は税理士さんに、オイル交換はバイクショップに・・・私は、なれないことはプロにお任せしています。

 

そういえば・・・

私は、会社設立手続き、相続登記手続きのプロでした。

面倒な手続きは、お任せください。

 

  会社設立・相続登記手続き

土日対応可の司法書士事務所です

 


真っ当なホームページ制作会社さんの反応

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2012年2月25日01:30:43

昨日、当事務所にかかってくるホームページ制作会社の営業の電話について書きました。

  要注意!ホームページ制作会社に確認すべきこと

それをご覧になった、いつもお世話になっているホームページ制作会社の女性社長さんから、こんなコメントをいただきました。その社長さんは、86年からずっとその世界でご活躍の方で、最近のHP制作会社のこの傾向にちょっとご立腹。

 

>ほとんどの場合、ドメインは制作会社のもの、という答えが返ってきます。

あ・り・え・ん! 
ありえんですよ!
昔から一度もそんな仕事の仕方をしたことはござらぬ。
代行する!せんせと一緒で代行すればいささかいただく。それも3000円くらいなもんだぜ!
... ったくもう…(ToT)ていうか、
地域名との組合せなら10個以上上位に入れないと駄目ですねぇ。関連単語の選定も大事ですねぇ。
その業者、ク●
(自粛by西尾顔ですね。

 

ああいうやり方は、一般企業には通用しないので、何も知らない個人事業や司法書士、税理士などの士業が狙い撃ちされているそうです。

電話を使って営業をしてくるホームページ制作会社は相手にしないことです。

 

 

 


要注意!ホームページ制作会社に確認すべきこと

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2012年2月24日14:43:00

今日、こんな電話がありました。

「○○社と申します。ちょっと、ご相談があるのですが・・・」

会社の定款変更か、増資か、役員変更か・・・と、次の言葉を期待して待っていると、「「地域名 + 相続」などで検索して、Googleのトップページに掲載できるSEO対策済みのホームページのご案内をさせていただきたく・・・」というセリフ。ひっくり返ってしまいそうです。

 

なので、こちらも負けずに、「御社の業務内容はともかく、ご相談というのは、どんなご相談でしょうか」と切り返すも、「すみません、実は営業の電話です」とがっかりな返答で・・・。とりあえず、説明を聞くと、前述のとおり、ホームページを作成させてもらえないか、という話。

 

こういった営業の電話、よくかかってくるのですが、ホームページの制作と言われた場合、当事務所では次の点に注意しています。

 

「ドメインは誰のものか」

 

ほとんどの場合、ドメインは制作会社のもの、という答えが返ってきます。つまり、ホームページの所有者は制作会社で、それに対して、自社でSEO対策を施し、検索で上位に上げる。それをユーザーに月3万円等でレンタルする仕組み。ホームページをつくってくれる、というより、ユーザーのお金で作り、SEO対策をしたホームページを貸し出すというほうが正しい。

 

運よく、そのホームページが検索上位に表示され、そのうち仕事の依頼などが舞い込んで来ると、もう、そのホームページを手放せなくなってしまいます。ということは、月々3万円なら3万円を、効果がなくなるか廃業するまで支払い続けなければならないということです。年間で36万円、3年で108万円、5年で180万円…その間、ページを変更しようと思うと、1ページあたり、●万円を追加で請求される…。

もし、途中で契約を解約を口にしようものなら、ドメインは制作会社のものですから、身包みはがされて放り出されてしまう。手元には、ホームページも、そして、そのノウハウも、何にも残らないのです。

これに対して、制作会社側のダメージは小さい。仮に解約されても、次の取引先を探して、最低限、名前を入れ替えるだけで使い回しができますから。その上、新しいお客さんが作り直しを要求しなければ、もらった初期費用(制作費)がまるまる浮く可能性だって考えられます。確認していませんが、百歩譲って、ドメインの制作側所有を認めても、汎用性をなくすため個人名(nishio-tsutomu.comなど)を入れてくれという要望は認めてはくれないでしょうね・・・。

 

ホントによくできたビジネスモデルです。

 

お客さんを1社捕まえれば、最初は制作に手間がかかりますが、できてしまえば、手持ちの自社サイトのリンクを貼り付けて上位表示させるだけ。その会社のホームページを押さえているので、逃げられる可能性は低くなり、ずっとお金が流れてくる。

 

当事務所でも、過去に、2個目のホームページの制作を依頼しようと思ったことがあるのですが、「ドメインの所有者」でモメて、ほとんどの交渉が途中でダメになっています。相手が考えていることと、こちらの要望が合致せずに契約をする段階まで至りません。また、自分でつくるほか、選択肢はなさそうです。ちなみに、当事務所のホームページは、ドメインは自分で取得し、内容もすべて自分で製作しております。

 

 

 


渋谷で会社設立の打ち合わせの帰りに

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2012年1月18日19:11:00

渋谷で会社設立の打ち合わせがあり、その帰り・・・ちょっと気になる、「すり抜け走行」は危険だと訴える白バイ柄の都営バス。

バイクに乗る私には興味のあるデザインだったので、思わず写真を撮ったところ、

 

白バイ柄のバス ← お客さまが乗っているバス

 

携帯が鳴りました。

電話は、昨年、中野区で会社を設立された以前の依頼人Nさんから。

「今、目の前にバスがあるでしょう?」

「は…はい」

「今、手を振っているのですが見えますか?」

「えっ!!!」

 

 

今、写真を撮ったバスに、なんと、Nさんが乗っているというではありませんか!!

視線をバスに描かれた白バイから窓越しに見える乗客に移すと・・・

たしかに、目の前のバスの中で手を振っているNさんの姿。

実は、Nさん、以前にも私を大変驚かせたことがあります。

会社設立手続きのご依頼をいただき、打ち合わせをしているうちに、Nさんは、数か月前に、K市で商号変更登記のご依頼をいただいたAさんの元同僚だったことがわかったのです。

「紹介」ではなく、お二人とも、インターネットで当事務所のホームページにたどり着き、1人は「商号変更登記」、もう1人は「株式会社設立登記」と全く異なる登記のご依頼をいただいて・・・。

その時も大変驚きましたが、今日は、それ以上に驚きました。

この広い東京で、こんなことがあるんですね・・・。

 


心臓が止まりそうになった話

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2011年10月12日12:47:00

先日、事務所に届いた郵便物をみて、心臓が止まるかと思うほど驚いたことがありました。

恐怖の郵便

送り主は、台東区にある法務局でした。

なぜ、驚いたか、というと・・・、

先日、ある会社の台東区から練馬区へ本店を移転する登記を申請、その際、返信用の封筒として、レターパックを同封していました。本来であれば、移転先の練馬区から送られてくるはずの郵便物なのに、送り主に移転前の台東区の記載があったから。

心臓の鼓動が早まり、いった何事??

申請した登記に大きな問題があったのでしょうか・・・

と思い、郵便物を開封しようと思った瞬間、謎が解けたような気がしました。

 恐怖の郵便 クリックすると拡大します

この写真、もう一度見ていただくと・・・

消印に注目してください。

「光が丘」になっています。

「光が丘といえば、練馬区です。」練馬区から発送されていたことに気がつき、ちょっと落ち着き、開封してみると、練馬区の法務局の送付状が入っていました。

あ~、びっくりした。

 


中野法務局へ行く途中

[ テーマ: 司法書士の独り言 ]

2011年8月25日20:37:00

中野駅付近で、株式会社設立の打ち合わせの後、先日、申請した相続登記が完了したという報告を受け、その登記識別情報を受け取りに中野法務局に向かいました。

中野駅に戻ってバスで行く方法もあったのですが、中途半端な場所にいたので、歩いていくことに…。

 

すると、途中、中途半端なペイントがおもしろい自販機を発見し、

 

がさつな自販機

 

このような写真を撮って、満足気に再び歩き始めて数分後・・・

携帯でメールをチェックしていると・・・

 

西尾さん

やっぱり、あの自販機は気になりますよね。

というメール。

 

ちょうどこの横を通り過ぎたバスの中から、撮影している一部始終を見ていた同業者からのメールでした(汗)。

 

これは恥ずかしい・・・恥ずかしすぎる。 

穴があったら、埋めてあげたい。

 

後から送られてきたメールによると、その時、バスの中からモーレツに手を振って下さったらしいのですが、バスが通ったことは覚えていても、手を振っている司法書士には気がつかず・・・。

今、思い出しても耳まで赤くなります。