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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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【ツーリング】千葉の話題のスポットへひとっ走り、バンクシーやら2階建てトンネルやら

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2019年2月25日12:44:00

確定申告や司法書士会の研修の単位取得等ややこしいことを全て終えたので、久しぶりバイクでひとっ走り千葉方面に行ってきました。

まずは、九十九里。

 

九十九里浜

 

あ、そういえば…と携帯で調べると、あれが近くにあることがわかり…

おおよその場所はわかったものの、見つけられるか心配だったのですが、「あれ」はわりと簡単に見つけることができました。

 

九十九里のバンクシー?

 

「あれ」というのは、バンクシーの「少女と風船」に似た絵のことです。

ツーリングで来たし、近くに停まっていたバイクとともに記念撮影。

でも、そもそもバンクシーを知らないので、へぇ~、と。

 

バンクシーとカワサキ

 

12時を回り、食事をするため、この辺に来たら立ち寄る個人経営の定食屋さんを3軒回ったのですが、どこも席は確保できても30分待ちだと告げられて断念。

テキトーに、初めての地味な喫茶店に入り、「イワシ定食」を注文しようとしたら、生のイワシはないというのですすめられた「イワシ丼」。

 

九十九里のイワシ丼

 

750円で揚げたての大きなイワシのフライが2尾のっていて大満足。

ここが喫茶店だということをすっかり忘れてしまい、生まれて初めて、喫茶店でコーヒーを飲まずにお店を出ました。

 

 

そこから久しぶりの波乗り道路(九十九里有料道路)を走ったのですが、困ったことに制限速度がわからない。

どこまで走っても標識はなく、路面には「60」を削り取った跡が見えたので、制限速度が60キロより上なのか、下なのか、ますますわからなくなり、海を眺めながらのんびり走ることにしました。

波乗り道路を走り抜けて…

最近、苦手な「辛いもの」を克服しようと、韓国料理、タイ料理、インド料理等、あえて辛いものを食べるようにしており、この日は地元のB級グルメ、「勝浦タンタンメン」を食べて帰ろうと思っていたところ、ある場所を思い出して、予定を変更して行ってみることにしました。

 

ある場所というのが―

 

千葉 養老の2階建て向山トンネル

 

養老渓谷付近にある、2階建てになっているように見える不思議なトンネル(向山トンネル)。

中は駐停車禁止になっているので歩いて通ったのですが、私以外誰もいないのに、コツコツと足音のようなものがずっと聞こえるのが不気味…。

 

 

その後も、出世観音とか、あちこち寄り道をしながら走っていると薄暗くなり、勝浦タンタンメンは諦めたものの地元のラーメンが食べたくなってきたし、趣味の居酒屋巡りの延長で、山の中にポツンとある一軒の居酒屋さんへ立ち寄ることにしました(もちろんお酒は飲みません)。

食事メニューとして、うどん、そば、ラーメン、定食…いろいろそろっているのですが、ラーメン500円、チャーシューメン600円とチャーシューメンが100円しか違わないことに感動してチャーシューメンを注文しました。

 

チャーシューメン600円也

 

すると何か一品おまけで付いてきました。

ベースが白菜の漬物で、それにニンジン、ちくわ、魚肉ソーセージ、油揚げが入った大クセなオリジナル料理で、気持ちはうれしいのですが、とても微妙~な味がしました。

 

 大クセのオリジナル料理

 

お店を出ると辺りは完全に漆黒の闇。

闇の中、バイクを走らせていると…

おっ!!!

 

山の中に木彫りのクマ

 

カーブを曲がりきったあたりに、木彫りの熊。

暗い山道で、熊が出てもおかしくはない(?)ため、その姿にドキッとしました。

 

熊

 

暗くなったし、見るものもないのでさっさと帰ろうと携帯のナビで目的地を「海ほたる」に設定して走り出しました。

海ほたる…アクアラインのパーキングエリアですが…ナビにしたがって走っていると、アクアラインが遠くに見える辺りで、「目的地です」。

 

ナビの恐怖

 

遠くにアクアラインが見える何とか海岸に連れてこられました。

ナビを信じてたのに…だまされた、というか、怖っ!

そのうち、電池も切れ…

 

遠くのアクアライン

 

幸いにもアクアラインが見えるので、何とかたどり着いて無事に帰宅することができました。

あのナビ…変なところに連れてきやがって…と、帰ってから、その時撮った写真を見てみると、なんと、歩いて向かうバージョンになっていたことに気づきました。

最近、車以外のものが高速道路に現われて大騒ぎになっているニュースをよく目にしますが、そうならない設定になっていたのかもしれません。

 

 

行き当たりばったりのツーリング、楽しみました。

お客さまからツーリングに誘われることが多いのですが、目的地を決めずにこういう走り方が好きなのでなかなか…

 

 

 

 

 

 


【ツーリング】富士山、青木ケ原の樹海の中にある村へ

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2019年1月24日13:09:00

昔から、妙に青木ケ原の樹海に興味があり…

2010年頃、テレビのバラエティ番組を見て、樹海の中に謎の村が存在することを知り、さっそく行って樹海の中で泊まってみたり…

 

 

これがその時、樹海の中にある民宿(地図の「139」という表示の左下あたりが樹海の中の謎の村として紹介された民宿村です)。

夕食付で5,000円程度でした。

 

富士山青木が原樹海の中で一泊

 

また、青木ケ原の樹海が舞台のアメリカのB級ホラー映画「JUKAI-樹海-(字幕版)(2016)」を見て、

「青木ケ原駅」なんてあった?

「鳴沢案内所」なんて…しかも、地下に自殺者の遺体が安置されているなんて?

ピクピク動いているエビがのっている寿司なんてあるか?

とツッコミながら鑑賞し…

 

 

それから数年経過し、先日、たまたま書店でこんな本を見つけました。 

 

 

樹海考 人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。」、さっそく購入し、読みすすめると、

観光地としての樹海
樹海村の存在と宗教
樹海にまつわる都市伝説

…「樹海村」のことは知っていましたが、中に宗教施設が存在する(有名なアレではありません)らしく、知らないことだらけで、行きたくなってしまいました。

 

 

しばらくバイクに乗ってないし…で、日曜日、青木ケ原の樹海までひとっ走りしてきました。

樹海村入口に到着。

 

青木ケ原の樹海村

 

小学校は廃校になったそうですが、村の中には、民宿のほか、ピアノ教室や郵便局などもあり普通に生活している普通の村です。

 

樹海村

 

ところどころ路面に雪が残っており、気をつけながら村の中を一周し、ここからは樹海の中に入るのはまずそうなので、別の場所へ移動しました。

 

青木ケ原の樹海の中で

 

そこから樹海の中をしばし散策。

樹海考」にも書かれているとおり、地面の数センチ下は溶岩のため、ここへ何かを運んで埋めようと思ってもムリだな、と変なことに納得しました。

 

樹海の中へ

 

それにしても、1月中旬、うっすらと雪が残る樹海には、さすがに観光客の姿はありません。。。

どんどん奥に入り込んで、見たくないものを見たりしたくはないですし、野生の熊や猪などに襲われるのもイヤです(この日、山梨県内で猪の襲われた男性が死亡したという事故がありました)から、小一時間ほど雰囲気を楽しんで帰りました。

樹海の中を案内してくれるツアーもあるようですし、次回はそういうものも利用したいな、と。

で、バイクに乗って帰る途中、

 

樹海の中の道

 

ん? 前方に何かいる。

 

野生の鹿と遭遇

 

野生の鹿と目が合いました。

体当たりされても困るので、バイクを路肩に停め…にらみ合いが続きます。

しばらくすると、危害を加えないことがわかったのか、ゆっくりと道路を横切り、樹海の中へ消えていきました。

 

野生の鹿が道を横切る

 

じゅうぶんに樹海を満喫したあとは、山梨名物の大好物のアレを食べに行こうと、いつものお店「小作」へ向かったのですが、ちょうど昼の最も混む時間帯。

そこはあきらめて、ちょっと先の別のお店「不動」へ向かいました。

山梨名物の大好物のアレというのは「ほうとう」のことで、不動で注文するのは、「ほうとう」に決まっているのですが、いつものクセでお品書きをながめていると、一番左の料理に目が釘付けになりました。

「手ぬぐい」って地元の料理なのだろうか…

もし、店員さんに聞いて、「(普通の)手ぬぐいです」と笑ってくれればまだ救われますが、スベったら恥ずかしいし…気になりつつも、手ぬぐいには一切触れず、注文したのは「不動ほうとう」。

* あとで検索したら、「手ぬぐい」に気づいた人は何人かいましたが、お店オリジナルの「手ぬぐい」だと思い込み(実際に販売しています)、店員さんに尋ねた人は誰一人いませんでした。やはり、聞いておけばよかった…。

 

手ぬぐいという料理

 

ところで、「ほうとう」は大好きすぎて、これを食べるために、年に何度かバイクを走らせることもあり、時々、昼と夜の2回、同じお店で食べたこともあります(「不動」は、ほうとうといえば1種類だけですが、「小作」は茸、豚肉…いろいろ種類があります)。

こんな単純な料理なのに、普通に都内では食べられないのが残念でなりません。

 

ほうとう

 

「手ぬぐい」という料理が気になりつつ…お店を出て、ちょっと時間があったので、河口湖に立ち寄りました。

 

冬の河口湖

 

特別、見るものもないので…トイレに行こうと思ったら…

 

男子も女子トイレへ

 

男性も女性用トイレを使用せよという貼紙。

女性が緊急事態で男性用のトイレに入るという話はよく聞きますが、逆のパターンは初めてで、半信半疑。

男性用トイレの入口にはシャッターが閉まっており、どうやらイタズラではなさそうです。

 

男子も女子トイレへ

 

観光客が少ないこの時期、両方使用できるようにするのは不経済だからなのでしょうか。

恐る恐る女性用トイレに入ると、そこに男性用の立ってする便器があって、また驚きました(冬季用に設置したのか、今はそういう時代なのかわかりませんが)。

 

 

そんな感じで河口湖見物も数分で済み、もう1つくらい何か新しい発見を…と思い、ちょっとバイクを走らせると、

 

博物館

 

入場無料の富士博物館を発見。

こういう地味目な博物館、大好物です。

ちょっと中をのぞくと、

 

博物館の中にカッパ

 

カッパ!!!

河口湖にはカッパが生息するのでしょうか。

気になって、ドアを開けようとすると、

 

博物館は休館

 

なんか紙が挟まっていたので、イヤな予感がしたのですが、的中しました。

休館日でもないし、休み時間というわけでもないのですが、ロックされていてドアが開かない。

 

中には、カッパの置物や富士山阿弥陀の浄土と書かれた展示物があり、とても気になるというのに…。

館内は比較的新しく、廃業したようにも見えないのに…残念。

 

富士博物館

 

帰ってから、「富士博物館」について調べてみると、河口湖にある富士博物館は、300年前の豪農の家屋を復元した山梨県で最も古い博物館だという。

…カッパにだまされたのか。

 

で、翌日、また「JUKAI-樹海-(字幕版)」を見てしまいました。

カッパ伝説は出てきませんでしたけど。

 

 


続 富山・岐阜ツーリング

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年11月13日12:41:00

  このツーリングの前編はこちら

日曜日に東京に帰るつもりでいたのですが、朝から降り続く雨で断念。月曜日に帰ることに予定を変更。といっても、翌日も朝から雨で・・・、天気予報で、新潟方面はそのまま雨、岐阜方面は午後から晴れることを知り、午前中、小雨の中、岐阜県経由で帰宅することに(金曜日に来た道をそのまま引き返すことに)しました。

国道41号線 雨の国道41号線

時々、わき道を走って、廃線になっている鉄道の駅を見たり、田園の中を走ったり、

国道41号線 のどかな田園風景

もうすぐ、富山と岐阜の県境にさしかかる頃、あることに気がつきました。富山に来たのに、富山ブラックを食べていなかったのです。ここから先、機会がなければ、高山ラーメンにしようと思いながら南下。すると、道の駅に富山ブラックの幟を発見。運よく、そこで食べることに成功。この富山ブラック、メンマとコーンがのっていて、雰囲気もあれに似ている・・・と思っていたら、やはり、「寿がきや」の富山ブラック。正式なものとは言えないかもしれません。結局、新しい富山のラーメンを食べずに、懐かしい、「8番ラーメン」と「寿がきや」のラーメンを食べるとは。。。

富山ブラックby寿がきや 寒さと湯気でレンズが曇ったようです

とりあえず、富山ブラックに満足して、国道41号をひたすら走り続けると、こんな風景が見られます。

国道41号線 国道41号線沿い

温泉地はそのまま通過し、来た時と同様、トンネルは避け、安房峠を登り・・・学生の頃から走りなれた道ですが、来る時は闇の中で、帰りは霧の中。視界が悪い上に、急なコーナーが続く峠道の両側には濡れた落ち葉があり・・・気温は8℃くらいなのですが、寒さを感じているヒマがありません。

霧の安房峠 霧の安房峠

なんとか走り抜けると下のほうは晴天で、目の前にはこんな景色が・・・

国道158号線 遠くにダムが見えます

あとは、松本ICから中央道へ、と思っていたら、視界に入ったりんご農家の直売所。実家に買って送ろうと思い、電話すると、「王林」はいらない、「ナントカ?」は・・・で、「フジ」を多めに・・・という細かい指示を受けつつ、盛り合わせにして購入。

りんご直売

まもなく松本から中央道に入り、ひたすら東京を目指して走りました。途中、談合坂SAに、ほうとうが美味しいレストランがあるということを思い出し、しかもそこは、最近ハマっている、あの「河口湖の小作」よりも美味しいという噂。

まいたけほうとう 舞茸ほうとう(真ん中に舞茸の天ぷらが)

噂どおりの最高の味。天気には恵まれませんでしたが、〆のほうとうで、救われました。

 

 

 


仕事を終えてそのままツーリングへ(富山、岐阜)

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年11月12日09:41:00

先々週の金曜日、仕事で長野へ行ってきました。その日は朝から晴天だったため、迷うことなくバイクで行くことに決定。最終的に16時近くに松本法務局で仕事が終了しました(正確には法務局を出て書類を整備して、郵便局で投函して仕事終了ですが)。

松本法務局 まだ明るい長野地方法務局松本支局

せっかくここまで来たので、ここからオフ、ツーリング開始です。富山に向かうことにしました。途中、携帯が何度か鳴ったので、道の駅で休憩兼電話応対・・・などしていると、もう山の中は暗くなり・・・トンネルで安全に行くか、闇の安房峠を登るかという選択を迫られたのですが、迷うことなく暗闇の安房峠を選択(むしろ走りたかった)。目の前をサッと横切る野生動物を見ながら、トンネルができてほとんど車も通らなくなった峠を越え、

安房峠 ツーリング 最近、闇の山中を走る機会が増えています。

安房峠 ツーリング 闇の中に浮いている感じが最高。

平湯温泉、奥飛騨温泉、穂高温泉などの温泉地を素通りして(途中、電話相談で、1時間以上話し込んでしまい、温泉に入る余裕もなくなり)、そのまま富山県内に入り、地元では有名なラーメンチェーン店「8番ラーメン」で腹ごしらえ。

8番ラーメン 8番ラーメン

富山の実家に着いたのが、21時過ぎ。
翌日は、世界遺産の五箇山相倉を見物。ここに来る途中の高速道路(片側1車線)で、前を走る車の左リアタイヤが外れ、外れたタイヤが左の壁にぶつかり、跳ね返って目の前に来た時には死ぬかと思いました・・・。そのドライバーはタイヤが外れたのに気づかないのか、しばらくそのまま走行していましたが、そのうちフラつき始め、そこでようやく気がついたようです。

五箇山相倉 五箇山 相倉

相倉では、天狗の足あとを見ることができます・・・あとで調べると全国各地に天狗の足あとが残っているようです(天狗はオンリーワンなのか、天狗という種族がいたのかよくわかりませんが。)

天狗の足あと 天狗の足あと

翌日は、朝から強い雨・・・これでは東京に戻ることは困難で、もう一日、富山に滞在することにしました。

雨の富山

翌日も多少雨が降っていたのですが、新潟方面はそのまま雨、飛騨方面は午後から晴れということで、結局、来た道をそのまま引き返すことに。

 

  このツーリングの後編はこちら


メルヘン街道・ビーナスライン・ツーリング

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年9月22日13:52:00

先週の三連休、真ん中の日曜日、信州方面にツーリングに出かけました。

バイク雑誌の付録DVDで紹介された「国道で最も標高が高い地点」に刺激を受けて、「その次に高い地点」に行ってみようと思ったのがきっかけです。

いつものように、こちらのツーリング・ブログに詳細を書きました。

数字 麦草峠編 国道で2番目に標高が高い地点

麦草峠

 

数字 白樺湖編 ここで食べた、ざるそばは失敗。

白樺湖

 

数字 ビーナスライン編 全線通行料無料!最高のワインディングロードです。

ビーナスライン

 

数字 温泉、夜のビーナス編 闇の中、この日2度目のビーナスライン。

闇のビーナス

 

 

 

 


富士山周辺B級グルメ・ツーリング

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年9月16日10:11:00

先週の土曜日、久々にバイクで出かけました。

8月は、予想以上に暑かったのと、仕事で土日を休む余裕がなかったので、まったく走れず、約2ヶ月ぶりのツーリングです。

ツーリングレポートは、バイク用のブログ「司法書士ライダーのツーリング日記」でご紹介しているので、興味があればクリックしてみてください。

 

数字 富士宮焼きそば   http://ameblo.jp/zzr24/entry-11014381490.html

富士宮焼きそば

 

 

数字 白糸の滝   http://ameblo.jp/zzr24/entry-11015522170.html

白糸の滝

 

 

数字 ほうとう   http://ameblo.jp/zzr24/entry-11016468273.html

茸ほうとう

 

 

数字 夜の富士山新五合目   http://ameblo.jp/zzr24/entry-11017420018.html

夜の富士山 

 

 

数字 三島コロッケ丼    http://ameblo.jp/zzr24/entry-11018428640.html

三島コロッケ丼

 

こうやってまとめてみると、いつものように、思いつきの行き当たりばったりのツーリングですが、結果的にB級グルメ食べ歩き(走り?)のようなツーリングになりました。

そろそろ涼しくなって、走りやすくなるので、どんどん走りに行きたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 


【ツーリング】奥多摩ツーリング

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年7月26日01:23:00

6月に入ってから、忙しさとあまりの暑さで、バイクを走らせるのを避けていたのですが、ここ数日、かなり気温が下がり、過ごしやすくなったので、土曜日に、ツーリングに出かけてきました。

これまで、「ツーリング」といえば、お金を払って、高速道路を利用して、時間と距離を手に入れていたのですが、6月で週末の高速道路のETC割引が終了し、高い高速道路料金とのバランスが崩れたので、脱高速道路スロー・ツーリングに切り替えて、青梅街道を走って奥多摩に向かいました。

 

奥多摩

 

奥多摩といえば、小学生の頃、スーパーカーブームのきっかけとなったマンガ「サーキットの狼」(*)の中で、奥多摩GPが開催された「奥多摩周遊道路」があります(当時は奥多摩有料道路)。

(*)あとで調べたら、「サーキットの狼」ではなく、同じ作者による「街道レーサーGO」の記憶違いだったことがわかりました(2019年11月2日)

奥多摩から遠く離れた富山県で小学生をしていた(?)頃、最初に覚えた道路が「奥多摩周遊道路」でした。

なので、何度も走っているのに、ここにいるけでテンション上がります。

 

奥多摩周遊道路

 

この日は、朝方は涼しかったのですが、午前10時辺りから急激に気温が上昇。

ジリジリと夏の日差しが痛いくらいだったのですが、奥多摩辺りの気温は22℃から24℃で、とても気持ちがいい。

十分走りに満足して、桧原村の「かんづくり荘」という民宿兼そば屋で「ざるそば」。

 

桧原村のざるそば

 

お店を出て、近くでガソリンを入れ(ガソリン価格、また上がってました)、人車満腹になったところで、

 

払沢の滝

 

駐車場にバイクを停めて、日本の滝100選に選ばれた、「払沢の滝」、その後1時間ほど、その周辺を散歩し(時折、営業の電話やら、会社設立のご相談の電話を受けつつ)・・・

 

山の中を散歩

 

とてもリフレッシュすることができました。

都内にも、こんなところがあるんですね。

また来たいと思います。

あちこちに温泉もあるし、秋も楽しめそう。

 

 


志賀高原・草津ツーリング

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年6月14日02:44:04

日曜日に、今月19日に高速道路の休日上限1,000円の割引制度、無料化実験が終了するというので、慌ててツーリングに出かけました。

行き先は、バイク雑誌で走りたい道路ベスト10などの特集では、必ず上位に選ばれる、雲上ロードこと、志賀草津道路(行き先が道というのも変ですが)。

中央道から上信越、信州中野で下りてを志賀草津道路目指しました。

志賀高原

バイクは体がむき出しのせいか、高度が増すにつれて、気温が下がるのがよくわかります。標高2000mを超える辺りにはまだ雪が残っており、寒さを感じます。

これ(↓)が雑誌等でおなじみの志賀草津道路の風景です。(と思っていたら、この写真、雑誌で紹介されたものとほとんど同じでした。。。)

志賀草津道路

せっかく来たので、ついでに白根山の湯釜を見て、

白根山

軽い気持ちで登ったら、思いのほか距離が長く、後で携帯についている万歩計をチェックすると、バイクで走るツーリングをしているのに、なぜかこの日1日で2万歩を超え、平日の2倍以上歩いていました。

白根山 

遠くに見える駐車場からここまで歩いて登りました。駐車場には、バイクの姿がなく、バイク乗りは、バイクを降りて山に登るなんてことはしない人種だということを思い知らされました。

ここで、ひと汗かいたので、ここから近い草津温泉、いつもの大滝乃湯へ。昨年の11月にも訪れていました。 矢印 軽井沢・草津ツーリング

そこからロマンチック街道を通り、渋川で小雨が降ってきたので、慌てて関越に入り、東京へ戻りました。

この日は、たいしたものも食べず、とにかくワインディングを満喫した日になりました。

高速の休日割引が使えるのは、残すところ、今週末の土・日のみ。梅雨で天気が心配ですが、晴れたらまた走りたいと考えています。

 


【趣味】芦ノ湖ツーリング

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年5月22日00:31:00

今日は、もともとツーリングの予定だったのですが、天気予報を見ると、午後から下り坂、明日は雨、という予報のため、近場を走って早めに帰ることにしました。

その場合、よく利用するのが箱根、芦ノ湖。

(1)ターンパイクから芦ノ湖へ、そこから箱根の温泉に向かうルートと、
(2)ターンパイクから芦ノ湖へ、芦ノ湖を反時計回りに回り、湖尻から芦ノ湖スカイライン、箱根新道のルート、の2つのルートがお気に入りです。

適度なワインディング、温泉、食事、山あり、湖あり、少し先には海もあり、最高です。

で、今日は、時間に余裕がないし、走りたいので、(2)のパターン。

 

TOYO TIRES ターンパイク

 

ターンパイク

 

TOYO TIRES ビューラウンジ

 

TOYO TIRES ターンパイクを抜けて、芦ノ湖へ。

 

芦ノ湖

 

芦ノ湖、箱根神社から山の上ホテルまで、渋滞は激しく、渋滞から解放された後、大涌谷に行こうと思ったのですが、今度は、そこに向かう車で数珠つなぎになっているのを見て、あきらめて引き返し、芦ノ湖で食事に。

 

わかさぎカレー

 

芦ノ湖といえば、わかさぎです。

せっかくなので、わかさぎのフライがのっているわかさぎカレーを選択。食べ終わったら、次は、芦ノ湖スカイライン。

本日、2本目のワインディング!

 

湖尻周辺

 

芦ノ湖スカイライン

 

ガーッと走って、そのまま箱根新道を経由して、西湘バイパスで海を眺めつつ、厚木から東名で東京に帰ってきました。

帰っても、一向に雨が降る気配はなく・・・それなら、もっと走って、温泉にでも入ってくればよかった・・・。

 

 


【ツーリング】ゴールデンウィーク 走る、走る、走る

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2011年5月7日11:16:00

ゴールデンウィークは、目的地を決めず、とにかく「バイクで走る」ことだけを目的にしたツーリングをしてきました。

数字 初日…パソコンのトラブルで、予定より4時間遅れて出発(結局、そのトラブルのせいで1日早く東京に戻ることになりました)。

 

妙高高原 妙高高原

 

翌日、全国的に雨が降る、というので、まずは富山の実家で1泊することに。

関越から長野経由で富山に向かう途中の妙高高原。まだ雪がありましたが、桜も咲いていました。

 

数字 2日目…雨、それに加えて風速23メートルで強風注意報発令。

初日、高速道路を走行中、風速11メートルの風で恐怖を感じたのですが、その倍以上の風が吹いていました。

なので、のんびり読書をして過ごしました。

 

数字 3日目…前日の強風がうそのような晴天。

テレビで東北のGWの様子を伝えていたのを見て、東北方面も考えたのですが、東北地方の天気は下り坂ということで、西を目指すことに。

 

二上山 万葉ライン 二上山 万葉ライン

 

高岡市の二上山万葉ラインで、高速道路では味わえない走りを楽しみ、

 

千里浜なぎさドライブウェイ 千里浜なぎさドライブウェイ

 

砂浜が道路になっていて、バスも走ることができる千里浜なぎさドライブウェイ。

こういう道は少ないので、全国からライダーが訪れていました。

そこから、福井をスルーして、琵琶湖(滋賀)方面へ。途中、数十台の警察関係車両にすれ違いましたが、もしかすると福井・富山で起こった焼肉事件と関係があるのかも…。

この日は、彦根市で1泊。

 

数字 4日目…琵琶湖に沿って、さざなみ街道を。

琵琶湖 さざなみ街道 琵琶湖 さざなみ街道

 

湖沿いを気持ちよく走っていたのですが・・・途中で飽きてしまうほど琵琶湖がデカ過ぎた。

 

琵琶湖 琵琶湖

 

思いのほか時間を使ってしまったので、急いで京都へ。

ちょっと観光地へ、と思い、清水寺に向かう細い道に入ったのですが、まったく動かず・・・。

諦めて、細い路地を通って何とか脱出するも、その後も京都市内は大渋滞。

まるで、あの地震があった日の東京都内のような、車、人の数でした。

 

京都 五重塔 五重塔

 

京都ではバイクから降りることなく、またがったまま、五重塔を眺め、神戸方面へ。

まず、向かったのが、六甲山。

 

六甲山 左コーナーは平気ですが

六甲山 下りの右コーナー、苦手です。

 

以前、走った時とは違い、今は、休日はバイク規制でほとんど走れず・・・ショック。

小雨が降ってきたので神戸に戻り、ポートタワー周辺で、必死の宿探し。

何とか見つかり、この日は、神戸で1泊。

 

神戸ポートタワー ポートタワー

 

数字 (最終日)ホントは、もう1泊する予定だったのですが、パソコンの不調で、最悪の場合、パソコンの購入も考えなければならないので(実際、購入しました)、この日が最終日。

 

明石海峡大橋 明石海峡大橋

 

時間があれば走りたかった明石海峡大橋を眺めつつ、名阪から中央道を使って東京へ。

 

高速道路の鯉のぼり

 

それほど激しい渋滞には遭わなかったのですが、帰ってからニュースを見ると、夜中まで渋滞が続いていたようです。

途中、まだ小淵沢周辺を通過する際、明るかったので、また八ヶ岳に、と思ったのですが、止めておいてホントによかった・・・

という感じで、ほとんど走りっぱなしのツーリングでした。

走行距離にして、約1300キロ。

飽きるくらい走ることができました。