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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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【ツーリング】富士山、青木ケ原の樹海の中にある村へ

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2019年1月24日13:09:00

昔から、妙に青木ケ原の樹海に興味があり…

2010年頃、テレビのバラエティ番組を見て、樹海の中に謎の村が存在することを知り、さっそく行って樹海の中で泊まってみたり…

 

 

これがその時、樹海の中にある民宿(地図の「139」という表示の左下あたりが樹海の中の謎の村として紹介された民宿村です)。

夕食付で5,000円程度でした。

 

富士山青木が原樹海の中で一泊

 

また、青木ケ原の樹海が舞台のアメリカのB級ホラー映画「JUKAI-樹海-(字幕版)(2016)」を見て、

「青木ケ原駅」なんてあった?

「鳴沢案内所」なんて…しかも、地下に自殺者の遺体が安置されているなんて?

ピクピク動いているエビがのっている寿司なんてあるか?

とツッコミながら鑑賞し…

 

 

それから数年経過し、先日、たまたま書店でこんな本を見つけました。 

 

 

樹海考 人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。」、さっそく購入し、読みすすめると、

観光地としての樹海
樹海村の存在と宗教
樹海にまつわる都市伝説

…「樹海村」のことは知っていましたが、中に宗教施設が存在する(有名なアレではありません)らしく、知らないことだらけで、行きたくなってしまいました。

 

 

しばらくバイクに乗ってないし…で、日曜日、青木ケ原の樹海までひとっ走りしてきました。

樹海村入口に到着。

 

青木ケ原の樹海村

 

小学校は廃校になったそうですが、村の中には、民宿のほか、ピアノ教室や郵便局などもあり普通に生活している普通の村です。

 

樹海村

 

ところどころ路面に雪が残っており、気をつけながら村の中を一周し、ここからは樹海の中に入るのはまずそうなので、別の場所へ移動しました。

 

青木ケ原の樹海の中で

 

そこから樹海の中をしばし散策。

樹海考」にも書かれているとおり、地面の数センチ下は溶岩のため、ここへ何かを運んで埋めようと思ってもムリだな、と変なことに納得しました。

 

樹海の中へ

 

それにしても、1月中旬、うっすらと雪が残る樹海には、さすがに観光客の姿はありません。。。

どんどん奥に入り込んで、見たくないものを見たりしたくはないですし、野生の熊や猪などに襲われるのもイヤです(この日、山梨県内で猪の襲われた男性が死亡したという事故がありました)から、小一時間ほど雰囲気を楽しんで帰りました。

樹海の中を案内してくれるツアーもあるようですし、次回はそういうものも利用したいな、と。

で、バイクに乗って帰る途中、

 

樹海の中の道

 

ん? 前方に何かいる。

 

野生の鹿と遭遇

 

野生の鹿と目が合いました。

体当たりされても困るので、バイクを路肩に停め…にらみ合いが続きます。

しばらくすると、危害を加えないことがわかったのか、ゆっくりと道路を横切り、樹海の中へ消えていきました。

 

野生の鹿が道を横切る

 

じゅうぶんに樹海を満喫したあとは、山梨名物の大好物のアレを食べに行こうと、いつものお店「小作」へ向かったのですが、ちょうど昼の最も混む時間帯。

そこはあきらめて、ちょっと先の別のお店「不動」へ向かいました。

山梨名物の大好物のアレというのは「ほうとう」のことで、不動で注文するのは、「ほうとう」に決まっているのですが、いつものクセでお品書きをながめていると、一番左の料理に目が釘付けになりました。

「手ぬぐい」って地元の料理なのだろうか…

もし、店員さんに聞いて、「(普通の)手ぬぐいです」と笑ってくれればまだ救われますが、スベったら恥ずかしいし…気になりつつも、手ぬぐいには一切触れず、注文したのは「不動ほうとう」。

* あとで検索したら、「手ぬぐい」に気づいた人は何人かいましたが、お店オリジナルの「手ぬぐい」だと思い込み(実際に販売しています)、店員さんに尋ねた人は誰一人いませんでした。やはり、聞いておけばよかった…。

 

手ぬぐいという料理

 

ところで、「ほうとう」は大好きすぎて、これを食べるために、年に何度かバイクを走らせることもあり、時々、昼と夜の2回、同じお店で食べたこともあります(「不動」は、ほうとうといえば1種類だけですが、「小作」は茸、豚肉…いろいろ種類があります)。

こんな単純な料理なのに、普通に都内では食べられないのが残念でなりません。

 

ほうとう

 

「手ぬぐい」という料理が気になりつつ…お店を出て、ちょっと時間があったので、河口湖に立ち寄りました。

 

冬の河口湖

 

特別、見るものもないので…トイレに行こうと思ったら…

 

男子も女子トイレへ

 

男性も女性用トイレを使用せよという貼紙。

女性が緊急事態で男性用のトイレに入るという話はよく聞きますが、逆のパターンは初めてで、半信半疑。

男性用トイレの入口にはシャッターが閉まっており、どうやらイタズラではなさそうです。

 

男子も女子トイレへ

 

観光客が少ないこの時期、両方使用できるようにするのは不経済だからなのでしょうか。

恐る恐る女性用トイレに入ると、そこに男性用の立ってする便器があって、また驚きました(冬季用に設置したのか、今はそういう時代なのかわかりませんが)。

 

 

そんな感じで河口湖見物も数分で済み、もう1つくらい何か新しい発見を…と思い、ちょっとバイクを走らせると、

 

博物館

 

入場無料の富士博物館を発見。

こういう地味目な博物館、大好物です。

ちょっと中をのぞくと、

 

博物館の中にカッパ

 

カッパ!!!

河口湖にはカッパが生息するのでしょうか。

気になって、ドアを開けようとすると、

 

博物館は休館

 

なんか紙が挟まっていたので、イヤな予感がしたのですが、的中しました。

休館日でもないし、休み時間というわけでもないのですが、ロックされていてドアが開かない。

 

中には、カッパの置物や富士山阿弥陀の浄土と書かれた展示物があり、とても気になるというのに…。

館内は比較的新しく、廃業したようにも見えないのに…残念。

 

富士博物館

 

帰ってから、「富士博物館」について調べてみると、河口湖にある富士博物館は、300年前の豪農の家屋を復元した山梨県で最も古い博物館だという。

…カッパにだまされたのか。

 

で、翌日、また「JUKAI-樹海-(字幕版)」を見てしまいました。

カッパ伝説は出てきませんでしたけど。