[ テーマ: 本の紹介 ]
2月7日17:28:11
昔から、本を読むのが好きで、忙しい今でも、移動時間や食事の時間など空いた時間を使って読むようにしています。せっかくなので、ホームページ上に開業してから読んだ本をできるだけ公開もしています(法律関係の本やPC関係の本を除く)。
読書・映画日記
仕事で外回りすると、必ず近くの書店やブックオフに立ち寄るのが日課になってしまい、気がつくと両手に何冊も持って事務所に帰る、なんてことも少なくありません。
今日は、日曜日ですが、朝から、お客さまのお宅に、ご依頼いただいた相続登記の完了報告と、登記識別情報(権利書のようなもの)をお届けに行くなど仕事をしているのですが、その合間に寄ったブックオフで、前から欲しいと思っていた本「地上最強の商人」を発見、即、購入しました。本1冊で、何でここまで書くかというと、この本、1冊1万2500円もするからなんです。
でも、ブックオフで見つけたので、7,500円でした。
普段、1,500円程度の本ならあまり気にしないでバンバン買っているのですが、1万円を超えると別です。もう何年も買おうかどうしようか迷っていたわけで…「7,500円」を見て、気がつくとレジに並んでました。
7,500円、それでも高いですが、これも自己投資。後で何倍にもなって返ってきます。と頭ではわかっているつもりですが、1万2500円の段階では手が出なかった…まだまだ「投資家」としては未熟ですね。日々研鑽します。
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11月2日00:02:22
起業すること、事業をすることは平坦な道ではない。
しかし、多くの苦難と引き換えに、大きな夢を掴むことができるかもしれない。
すべての責任は彼ら自身にあり、同時にすべての可能性は彼らが握っている。
その醍醐味は、組織の殻の中にいてはけっして味わうことができないはずだ。
第一、彼らの人生にとってどちらが面白いか。
夢中になって突っ走ることが、どれほど人生を豊かにするか。
こういう若者がどんどん現れることを、私は願っている。
私自身、11年間+αの会社員生活を経て、資格をとって起業しました。開業当初は、資金もほとんどなく、固定客もなく、ないないづくしでの出発でしたが、おかげさまで、毎日、楽しくやっています。休みはないし、1日14,5時間働くこともありますし、明日の収入が保証されているわけではありませんが、それでも会社員には戻りたいとは思いません。雇われるより、自分でするほうが絶対におもしろいと思います。
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9月13日11:57:00
サラリーマンを辞めて、2年半ほど前に司法書士という自営業を始めました。
それまでのサラリーマン生活は、朝9時から仕事が始まり、どんなに遅くとも21時には帰宅できる生活でした。その頃、保険代理店、弁護士、医師などの自営業の方々と仕事上のおつきあいがあったのですが、自営業は時間にとらわれず、ある程度好きなことができるように見えて、うらやましく思っていた時期でした。
それから数年して、自分で司法書士事務所を経営してみると、(これはありがたいことですが、)開業以来、休みどころか、寝る時間を削って仕事をする毎日を過ごしています。開業してあと半年ほどで3年となり、開業当時3年経てば落ち着くと思っていたのですが、2年半経過した今、なかなか休みもとれない状況なので、最近、時間や各種ツールを有効に活用する本、たとえば、和田秀樹氏、佐藤可士和氏、中谷彰宏氏らの本を読むことが多くなりました。
昨日、読み終えたのが、本田直之氏の「レバレッジ時間術」。
カレンダーや時間割の活用、タスクリストの活用、本は全部読まない、・・・かなり参考になり、使えるノウハウが盛りだくさん。これを読んだ上で、自分の仕事を見直してみると、改善点が山のようにあることに気づきました。「時間」を意識してもっとうまく動けば、かなりの時間を節約できそうです。
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9月12日19:03:00
書かれていることを素直に読むと、スティーブ・ジョブズは、神というより、悪魔のような印象を受けます。少なくとも周りから好かれてる人物ではないようです。好きではないのですが、とても魅力を感じる人物。個人的には、実際に上司にはしたくないですが。
少し前、スティーブ・ジョブズが膵臓がんの手術を受けたことをニュースで知りました。この本によると、実は、このとき、医師から余命3~6ヶ月と告げられ、彼は「死」を意識していたそうです。結局、彼のすい臓がんは、きわめて稀なケースで手術で一命をとりとめたのですが、「死」を意識したときのスピーチでこんなことを言っています。
「17歳のとき、こんな一節を読みました。『もし、あなたが毎日、これが最後の日と思って生きるなら、いつかきっと正しい道を進むだろう』。この言葉は心に深く刻み込まれ、依頼33年間、毎朝鏡を見つめて自問自答しています。『もし今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることは本当にやりたいことなのか?』と。もしノーの答えが何日も続けば、何かを変える必要があると思うのです」
これを読んで、ちょっと考え込んでしまいました。司法書士になって、司法書士の仕事をすることは、「やりたいこと」でした。だから、開業以来、ほとんど休みがなくても、続けているわけですが、「今日やろうとしていること」と言われると考え込んでしまいます。
あなたが、今日、やろうとしていることは本当にやりたいことですか?
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9月2日01:01:00
司法書士という仕事柄、紙を使うことが多く、事務所の中は「紙」の山です。
ただでさえ紙が多いのに、整理がヘタときている。
どんどんいろいろなものが捨てられずに溜まっていきます。
この辺で何とかしようと、「佐藤可士和の超整理術」に救いを求めました。ちなみに、著者の佐藤氏は、私の母校の明治学院大学のブランディングプロジェクトを担当された方でもあります。
この本で繰り返し出てくる「捨てることは、“とりあえず”との闘いである。」は、ホントにそのとおりで、どうしても、何かあったら困るのでとりあえずとっておこうと考えてしまうんです。
何でそうなったのか過去を振り返ってみると・・・思い当たる理由が1つありました。
どうやら、会社員時代に教え込まれたことが身についたままになっているようです。
生命保険会社で支払査定をしていた頃、お客さまに関する書類は、診断書は当然のこと、送られてきた封筒さえも、すべて保管するよう教え込まれていたのです。今思えば、それが会社を辞めた後でも抜けずにいるのではないかと思うのです。
このままでは、近い将来、狭い事務所がそのうち紙の山で埋もれてしまいそうです。
なので、この本を読んで今一度、「整理」についてリセットして、考え直したいと思います。
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