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西尾 努2007年2月末に東中野(ちょっと歩けば新宿区)で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野区、新宿区で地域密着型の司法書士を目指しています。

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お笑い芸人に学ぶ「ポジション」

[ テーマ: 本の紹介 ]

2012年2月26日16:30:00

テレビのお笑い番組が好きでよく見るのですが、時々、お笑い芸人さんのポロッと言った一言に、普段は気がつかない熾烈なポジション争いが垣間見れて、ゾッとすることがあります。

キャラクターが被る芸人さんとは同じ番組に出演できなかったり、一方の印象が薄くなったり・・・もう、生き残りをかけて必死ですからね。

そんなお笑い芸人の1人、木村祐一(通称キム兄)が書いた本「キム兄の人間設計図」に、「ポジション」についてこんなことが書かれていました。


 

必死に仕事をしていたら、隙間を狙う暇なんてないように思います。だからトンガって突き刺さっていくしかない。その中で、だんだん、自分のポジションらしきものが見えてくるのではないでしょうか。

ポジションとは隙間を狙うことではなく尖らせて突き刺さっていくもの

 


ちょうど昨日、同期の司法書士さんの成年後見セミナーに参加して、同業者が仕事をしている姿を見る機会がありました。彼女は、幅広い司法書士の仕事範囲の中から、「成年後見」というポジションを見つけたようです。

私の場合も・・・数日後に司法書士事務所を開設して5年を経過するのですが・・・

昔は、隙間を狙ってニッチな業務を探していたこともあるのですが、ブログをどんどん書いていくことによって、何となくある部分がトンガってきて、6年目以降は、トンガってきた分野にもっともっと力を集中していこうと考えたり・・・しています。

余談ですが、この本には、「トンガって」と書かれていましたが、こういう場合、どこまでカタカナで書くか難しいですね・・・。

 


ぐっとくる会社名

[ テーマ: 本の紹介 ]

2011年10月29日13:31:00

弊司法書士事務所でもっとも多く取り扱っている業務が、「会社設立登記手続の代行」です。

お客さまと接していると、事業内容(会社の目的)や本店の住所はわりと早く決まるのに、会社名(商号)はなかなか決められない、ということがわかります。

そんなときのために、このブログでも、これまでいくつかヒンになる情報をご提供(後述します)させていただきましたが・・・

 

今回、ご紹介するのは、この本、

ぐっとくる題名 ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)

 

直接、会社名(商号)に関するものではなく、映画、文学、音楽のタイトルを、著者であるコラムニストのブルボン小林さんが分析したエッセイ集です。この本のタイトル、「ぐっとくる題名」、というよりも「ぐっとくる」という表現を使うことに決まるまで、著者、出版社側で相当考えられたのだと思います。

この本には、いろいと興味深い分析が載っているのですが、会社名を決めかねている方に、とくに読んでおいていただきたいのは、「韻とリズム」。これは押さえておいて損はないと思います(詳しくはお買い求めください)。

ところで、私が、今までにご依頼をいただいた中で、ぐっとくる会社名は、というと・・・守秘義務もありますので残念ながら公表できませんが、「株式会社○○」です。
その分野に興味のない人には「矢印」ですが、興味がある人には「 」という社名(ご紹介できないのが残念)。

  お客さまではありませんが、先日、テレビで紹介されていたこの会社はぐっと来たかも。

 

会社名をつける際、「株式会社XYZ」のようにアルファベット3文字にしたり、山田さん、田中さん、中村さんが共同で会社を設立したので、「株式会社YTK」のように経営者の頭文字を並べたりされるお客さまも少なくありませんが、せっかく名づけるなら、「ぐっとくる会社名」にしてみてはいかがでしょうか。 ウケを狙うと、あとで大怪我するかもしれませんので、ご注意を。

 

かくいう私の事務所は、「西尾努司法書士事務所」で・・・

どうです? ぐっときましたか?

 

司法書士


司法書士西尾の社名決定に役立つ話

  会社名(商号)を決める場合には発音にも注意しましょう
  社名(商号)決定の強い味方
  社名(商号)と姓名判断
  社名(商号)と姓名判断(困ったケース)

 

  


自己投資 ちょっと高かったが

[ テーマ: 本の紹介 ]

2010年2月7日17:28:00

昔から、本を読むのが好きで、忙しい今でも、移動時間や食事の時間など空いた時間を使って読むようにしています。

仕事で外回りすると、必ず近くの書店やブックオフに立ち寄るのが日課になってしまい、気がつくと両手に何冊も持って事務所に帰る、なんてことも少なくありません。

今日は、日曜日ですが、朝から、お客さまのお宅に、ご依頼いただいた相続登記の完了報告と、登記識別情報(権利書のようなもの)をお届けに行くなど仕事をしているのですが、その合間に寄ったブックオフで、前から欲しいと思っていた本「地上最強の商人」を発見、即、購入しました。

本1冊で、何でここまで書くかというと、この本、1冊1万2500円もするからなのです。

地上最強の商人 西尾努司法書士事務所

でも、ブックオフで見つけたので、7,500円でした。

普段、1,500円程度の本ならあまり気にしないでバンバン買っているのですが、1万円を超えると別です。

もう何年も買おうかどうしようか迷っていたわけで…「7,500円」を見て、気がつくとレジに並んでました。

7,500円、それでも高いですが、これも自己投資。

後で何倍にもなって返ってきます。と頭ではわかっているつもりですが、1万2500円の段階では手が出なかった…まだまだ「投資家」としては未熟ですね。

日々研鑽します。