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西尾 努2007年2月末に東中野で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野地域密着型の司法書士を目指しています。

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合同会社の設立登記を申請したら翌日完了した

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

5月13日09:45:34

先日、合同会社設立手続きのご依頼をいただき、5月10日夜、登記申請に必要な書類がすべて揃いました。

翌11日、インターネットを利用して登記を申請(オンライン申請)し、書類は管轄の法務局へ郵送。

すると・・・12日の16:30頃には、登記が完了したというメールが届いていました(オンライン申請すると申請時、完了時にメールが届きます)。

あまりの早さに驚きました。

ちなみに、その前日に別の法務局に申請した株式会社の設立登記は、13日の9:30現在、完了していません。

合同会社だから早かったのか、その管轄法務局がたまたま早かったのか、理由はわかりません・・・。

 

矢印35 19日19時より、新宿で、33回目の起業家交流会を開催します。

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合同会社の「合同」は紛らわしい

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

5月11日03:16:00

「合同会社」に関する、ありがちな勘違い。4年ほど前にできた会社の形態なので、まだまだ世間には知られていないようです。

ホントによく聞くのですが、

① 合同会社はいくつかの会社が集まってつくった会社である。

合同会社の設立手続きのご依頼をいただいたお客さまからよく言われるのですが、会社設立後に取引先と名刺交換等する際に、「合同会社というのは、いくつかの会社が集まってできているんですか」と聞かれるそうです。

時々、駅や電車の中のなどで、就職活動のための「合同会社説明会」の広告を見かけることがありますが、その時に使う「合同会社」と勘違いしている方がわりと多いようです。

 

② 合同会社は1人ではつくれない。

これも、「合同」の意味を勘違いしているケースです。1人(=単独)の会社ではなく、複数の人間が合同で経営する会社であるという勘違い。

実は、今日も、この質問を受けました。

思うに、「合同会社」というネーミングがよくないようです。「合同」と来たら、「独立している二つ以上のものが一つになること。また、一つに合わせること。 (Yahoo!辞書)」と考えるのが普通ですからね。

合同会社は、複数の会社が集まってできた会社ではありませんし、1人でも設立することができます。

 

矢印33 合同会社設立手続きについては

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1日、午前2時にお問合せのメールをいただいたT様へ

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

4月1日03:17:00

4月1日、今から約1時間前の午前2時に、飲食店を経営するために合同会社を設立したいというメールをお送りいただいた T 様へ。

5つのご質問について、回答をメールで返信したのですが、通信エラーのため、お送りすることができませんでした。

とりあえず、明日、お電話させていただきますので、よろしくお願いいたします。

最近、誤ってメールアドレスの入力をされる方が増えています。
入力後、確認していただくのと同時に、必ず、連絡の取れる電話番号の入力もお願いいたします。

 

→ 本件、さっそくご連絡をいただきました。ありがとうございました。
   _001 が漏れていたようです。

 


22年2月22日2時22分22秒

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2月22日02:22:00

今日は、平成22年2月22日

珍しく、「2」が5つ並び、ニコニコの日なのだとか。
こういう日は、予想通り、会社設立の依頼が集中しました。

もしかすると、「2時22分22秒」というリクエストがあるかも、と期待(?)していましたが、さすがにそれはありませんでした。

会社設立日は登記簿謄本にずっと記載されますし、話のネタにもなりますから、こういう日に登記するのもいいと思います。それに、覚えやすいですしね。

ご依頼いただいた方々、ありがとうございました。

 


地方から、合同会社設立のご依頼

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2月12日23:00:00

東京からそれほど遠くない地方から、合同会社設立のご依頼をいただきました。

今日、そのお客様が東京にいらっしゃるということで、夕方、本人確認を兼ねて、新宿の歌舞伎町で、設立する会社の概要を打合せしました。が、ほとんどの書類はほぼ完成しており・・・あとは若干の修正を加えて申請すればOKの状態。

歌舞伎町 西尾努司法書士事務所 ← 夜が始まったばかりの歌舞伎町

ここまでできていて、なぜ、遠距離の当事務所にご依頼いただいたのか理由をうかがったところ、途中まで地元の司法書士さんに依頼していた、とのこと。最終的に登記費用の折り合いがつかず、手続きを途中でキャンセルされたらしい。(実際のところ、現在は、司法書士報酬の業界基準は存在せず、各事務所が自由に設定できます。なので、事務所によっては、同じ手続きでも数千円から十数万円の差が出ることもあります。)今回は、お客さまがいろいろな事務所のホームページを比較され、また、定期的に東京にいらっしゃるということで、東京の当事務所にご依頼いただくことになりました。

当事務所よりも費用が安いところは探せばたくさんありますが(当事務所は業界で見ると決して安いほうではありません)、それはそれで心配になるらしい。こういう報酬額を決めるのは、とても難しいですね。神経つかいます。

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