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西尾 努2007年2月末に東中野で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野地域密着型の司法書士を目指しています。

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22年2月22日2時22分22秒

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2月22日02:22:00

今日は、平成22年2月22日

珍しく、「2」が5つ並び、ニコニコの日なのだとか。
こういう日は、予想通り、会社設立の依頼が集中しました。

もしかすると、「2時22分22秒」というリクエストがあるかも、と期待(?)していましたが、さすがにそれはありませんでした。

会社設立日は登記簿謄本にずっと記載されますし、話のネタにもなりますから、こういう日に登記するのもいいと思います。それに、覚えやすいですしね。

ご依頼いただいた方々、ありがとうございました。

 


地方から、合同会社設立のご依頼

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2月12日23:00:00

東京からそれほど遠くない地方から、合同会社設立のご依頼をいただきました。

今日、そのお客様が東京にいらっしゃるということで、夕方、本人確認を兼ねて、新宿の歌舞伎町で、設立する会社の概要を打合せしました。が、ほとんどの書類はほぼ完成しており・・・あとは若干の修正を加えて申請すればOKの状態。

歌舞伎町 西尾努司法書士事務所 ← 夜が始まったばかりの歌舞伎町

ここまでできていて、なぜ、遠距離の当事務所にご依頼いただいたのか理由をうかがったところ、途中まで地元の司法書士さんに依頼していた、とのこと。最終的に登記費用の折り合いがつかず、手続きを途中でキャンセルされたらしい。(実際のところ、現在は、司法書士報酬の業界基準は存在せず、各事務所が自由に設定できます。なので、事務所によっては、同じ手続きでも数千円から十数万円の差が出ることもあります。)今回は、お客さまがいろいろな事務所のホームページを比較され、また、定期的に東京にいらっしゃるということで、東京の当事務所にご依頼いただくことになりました。

当事務所よりも費用が安いところは探せばたくさんありますが(当事務所は業界で見ると決して安いほうではありません)、それはそれで心配になるらしい。こういう報酬額を決めるのは、とても難しいですね。神経つかいます。

新宿 西尾努司法書士事務所 ← 夜の新宿

矢印35 当事務所の司法書士報酬はこちら

 


合同会社形態の有名企業

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

1月6日10:05:19

2010年、最初にした登記申請は、合同会社の設立登記でした。ちなみに、2009年の最後の仕事は、合同会社設立登記の打ち合わせ。という感じで、最近、合同会社の登記が増えています。

ところで、合同会社の設立を考えているというお客さんから時々、こんなことを聞かれます。

「合同会社」形態にしている会社で、有名な企業はありますか?

こう聞かれて、これまで例に出していたのが、資本金50億円の「アムウェイ」でした。
最近では、昨年9月に株式会社から組織変更した「西友」とお答えしています。

→ 合同会社西友    http://www.seiyu.co.jp/business/company.shtml

資本金は1億円で、従業員数は08年末現在、約1万8500人だそうです。

矢印35 合同会社の設立手続きに関する情報はこちら

 


合同会社の略称

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

11月10日11:09:39

合同会社設立手続きをご依頼いただくお客さまによく聞かれることがあります。

それは、合同会社の略称について。

たとえば、株式会社西尾事務所の場合には、「(株)西尾事務所」と「株式会社」を「(株)」と略しますが、合同会社の場合、どうなるのでしょうか?という質問をよく受けます。

答えは、「(同)」です。「合同会社西尾事務所」ですと、「(同)西尾事務所」のようになります。

では、銀行口座の略称は・・・

株式会社の場合には、前株(株式会社が前に来るケース)ですと、「カ)」、後株ですと「(カ」。
合同会社の場合には、同様に、「ド)、(ド」のようになります。

取引先等に振込先を知らせる場合には、先ほどのケースでは、「ド)ニシオジムショ」とカタカナの略称を記載しておくことをおススメします。おそらく、振り込む方も迷うと思いますから・・・。

矢印33 合同会社(LLC)設立手続きはこちら

 


合同会社の設立手続き 2

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

9月18日10:36:00

合同会社の設立手続き 1 でヒアリングした内容に基づいて、

 

マーク15当事務所では、次の手続きをいたします。

1.同一商号の確認をします。
これから会社を設立しようとする住所に同じ会社名の会社があると、設立登記ができないからです。

2.同一商号の心配が無くなれば、こちらで会社の印鑑を発注します。
当事務所の設立費用の中には、会社の印鑑(代表者印、銀行印、角印)の3点セットの費用が含まれています。素材は「つげ」です。もし、他の素材を希望される方は、差額をご負担いただきます。(ご自身で印鑑をご用意される場合には、印鑑の発注をしてください、とご連絡いたします)

3.定款の案を作成します。

 

マーク18お客さまにしていただくことは、 

1.代表者(個人)の印鑑証明書を1通ご用意いただくこと。

2.代表者が今、使われている銀行の預金口座に、資本金を入金していただくこと。
(この口座は法人のものではありません。個人の口座です。また、このために新しく口座を開設する必要はありません。)
資本金を入金するタイミングは、こちらからお知らせします。

(続く)

 

合同会社設立手続き 1 < 

 

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