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【参考】会社設立登記の日(六曜の吉凶)

会社設立登記を申請している際、多くの方お客さまがとても気にされていることがあります。

それは、「会社設立日が仏滅ではないこと」です。

会社は登記することによって生まれるため、会社設立登記を申請した日が会社設立日になります。

会社設立の登記をいつ申請するかが問題です。

 

実際に、こちらの法務省発表のオンライン登記申請件数をご覧いただくと、大安の日に申請件数が増え、その前日、つまり仏滅に申請件数が減っていることがわかります(もちろん、申請件数が「大安」「仏滅」に影響されるということは発表されているわけではありません。あくまで私の推測によるものです。)

 

手帳やカレンダーに書いてある「仏滅」「大安」など6種類の文字(=六曜)は、通常、あまり気にならないのですが、会社をつくるとか、家を買うといった大きなイベントの際には、気にする方が多いようです。

弊事務所でも、最低限、その記念すべき日が仏滅に当たらないように細心の注意を払っています。

 「六曜」について(ブログ)

 1日を避けると節税できる?

 「会社設立日(創立日)とソウルナンバー」 
・・・ ソウルナンバーで自分と会社の相性を占う方法もあります。 

 「一粒万倍日」という日もあります。 

 

 

六曜とは

六曜は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種からできています。

旧暦の毎月1日を除いて、

先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口 の順で繰り返します。

 

各六曜の解説

先勝(「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」)
 急ぐことは吉(先んずれば即ち勝つ)、訴訟に用いても吉。
 午前は吉、午後は凶。

友引(「ともびき」)
 友を引く(凶事に友を引く)。
 祝い事は良いが葬式などの凶事を忌む。
 朝夕は吉、正午は凶。

先負(「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」)
 何事も控えめに平静を保つ日(先んずれば即ち負ける)。
 午前は凶、午後は吉。

仏滅(「ぶつめつ」)
 万事凶(仏も滅するような大凶日)。
 葬式や法事は構わない。

大安(「たいあん」「だいあん」)
 万事大吉(大いに安し)。
 特に開店、婚礼に良い。

赤口(「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」)
 新規事開始、特に祝事は大凶(陰陽道の「赤舌日」という凶日)。
 火の元、刃物に要注意。
 正午は吉、朝夕は凶。

 

六曜カレンダー

12月 大安吉日で会社設立可能な日は 9日,15日です。
   一粒万倍日)で会社設立可能な日は 1日,14日,15日,26日,27日です。 

 

 

 

 

1
大安

2
赤口

3
先勝

4
友引

5
先負

6
仏滅

7
大安

8
赤口

9
先勝

10
友引

11
先負

14
仏滅

13
大安

14
赤口

15
先勝

16
友引

17
先負

18
大安

19
赤口

20
先勝

21
友引

22
先負

23
仏滅

24
大安

25
赤口

26
先勝

27
友引

28
先負
29
仏滅
30
大安
31
赤口
             

  参考 : 「六曜」について(ブログ)