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2011年9月2日17:15:00
先日、2011年7月に商工リサーチによる、233万件のデータを使った「社長の名前」に関する調査結果が発表されました。
それによると、もっとも多い社長の姓は、「佐藤」。
以下、「鈴木」「田中」と続き、この3つが社長姓の御三家と言われています。
そして、もっとも多い社長の名前は、「誠」。
以下、「博」「茂」と続きます。
1文字の名前が多いのかと思ったら、1文字が15.9%、2文字が77.1%、3文字が6.7%で2文字が圧倒的に多いという結果が出ました。
これらの結果を見て、「なるほど~」と思いたかったのですが、そもそもその名前の人口が多いのだから、当たり前の結果が出ただけという印象です。
もし、調査対象を、「社長ではない人の姓」に変えてみたらどうなるのか、とても興味があります。
また、この手の調査をするのであれば、たとえば、「佐藤」の姓を名のっている人のうち、何人の佐藤さんが社長になれたのか、その確率を出してくれるとおもしろいのですが…。
その調査結果は、姓名判断より役に立ちそうな気もします。
ちなみに、全国の社長のうち、女性社長の割合はどれくらいかご存知ですか?
商工リサーチはそれも調査していて、女性社長率は、全国平均で10.4%。
社長10人のうち、1人が女性だそうです。
そして、女性社長の名前のトップ3は、「和子」「幸子」「洋子」。
なるほど。。。
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