[ テーマ: 起業支援 ]
2007年4月27日22:35:00
先日、起業を目指されている方と、われわれ起業支援チームとの交流会を実施しました。
その模様は >> 起業家交流会(HP)
好評だったので、第2回目を実施することになりました。
交流会の名前も、場所をご提供いただいている東中野の cafe u-haさん の了解を得て「ウーハ交流会」ということにしました。
ウーハ交流会では、どんなことをするのか―
一方的なセミナー、堅苦しい相談会はやりません。
雑談形式にします。
自分に関係のある士業と気軽に話をしてください。
詳しいことは、ホームページをご覧ください。
>> https://www.sihoshosi24.com/
5月18日(金)、起業をお考えの方、東中野でお待ちしております。
|この記事のURL│
[ テーマ: 起業支援 ]
2007年4月24日23:55:00
今日は、お客様とわれわれ創業支援チーム(税理士、社労士、司法書士)とで、先日、同様に創業支援させていただいているお客様のお店に食事に行ってきました。
お店は、西武新宿線の鷺ノ宮駅から徒歩3分程度のところにあるイタリア料理のお店Cucina Gio Gioさん(現在、閉店)。
左が代表の河野さん右がスタッフの…名前を聞くのを忘れました(すみません!!)。
そして、一緒に食事をしたのは、つい先日、設立登記が完了したばかりのエイチエムディティ株式会社 の代表取締役の木下社長。
シイラ2.0を開発したスゴイ人です。
食事は河野さんに選んでいただき、パスタ、肉、魚、サラダにワイン、デザートには、アールグレイのパンナコッタ、豆乳のチーズケーキ…満腹です。
コーヒーをサービスしていただき、河野さん、ありがとうございました。
左から司法書士(私)、河野代表、番場税理士、木下社長、松山社労士。
今後は、「起業を目指す人たちと創業支援チームとの交流会」、「起業家同士の交流会」、「起業を目指している人と起業家との交流会」など、どんどん企画していきたいと考えています。
|この記事のURL│
[ テーマ: 起業支援 ]
2007年3月7日10:49:00
前回、前々回と個人事業で始める場合のメリットについてご紹介しました。
今回は、デメリットについて。
個人事業で始める場合には、こんなことがデメリットとして挙げることができます。
(1)信用面が法人よりも劣る
一般的に信用面は法人に比べると不利です。
ただし、お客さまは個人の能力を評価して取引をするわけですから、事業主の能力が高ければ問題はありません。
(2)無限に責任を負う
個人事業の場合には、すべての責任は事業者自身が負うことになります。
法人の場合には、出資の範囲内など有限責任であることと比較すればデメリットです。
ただし、法人であっても小規模会社の場合には、借り入れに対して事業主が連帯保証しますので、結果的に無限責任を負うことになります(借り入れの際、他人に頭を下げて連帯保証人になってもらう必要がないという点ではメリットになるとも考えられますが)。
実際には、個人事業も法人も何ら変わりがないことになります。
(3)税制面のデメリット
①所得税が超累進課税
個人事業の場合は、所得が多くなるにしたがって税率もアップします。
法人の場合は、原則として一定の税率で、一定のの利益を留保することができます。
②事業主は給料がない
個人事業の場合は、売上などの収益から経費を差し引いた残りが事業主の収入となり、給料をもらうことができません。
法人の場合は、社長であっても会社から給料をもらっています。
給与所得ですから、給与所得控除があります。
どちらも同じだけの収入がある場合には、給与所得控除分、法人のほうが有利です。
●給与所得控除・・・国税庁のタックスアンサー「サラリーマンの必要経費の概算計算(給与所得控除)」
③社会保険に入ることができない
個人事業の事業主は、社会保険の適用除外者となっています。
社会保険の加入は従業員が対象で、事業主及び家族従業員は、国民健康保険・国民年金に加入することになります。
これまで3回にわたって、個人事業の事業主は、社会保険の適用除外者となっています。個人事業のメリット・デメリットを見てきました。
ビジネスを始めるからといって、すぐに会社をつくる必要はありません。
軌道にのり、収益が増えてから会社にしたって遅くはないのです。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
|この記事のURL│