[ テーマ: 起業支援 ]
2019年1月30日16:39:00
開業当初から月に一度のペースで開催している起業家交流会(通称:ウーハ会)、ここ数年、私がお店を選んでいるので、ぼちぼち新規開拓もしなければ…と気になっていたり、
また、今月の交流会終了時に、参加者の1人から、「このちゃんこ屋さんで交流会もいいのではないか?」という提案をいただいたこともあったり、
さらに、もし、ちゃんこ屋さんにするのであれば、できれば寒い時期のほうがいい、と思ったりして、
さっそく、昨日、そのちゃんこ屋さんを下見してきました。
もと二子山部屋 二子竜さんのお店です。
ちゃんこ屋さんなので、当然、「ちゃんこ鍋」といきたいところですが、ここでは最低2人前から。
残念ですが、(横綱の)ちゃんこ鍋はあきらめて、大関の「馬刺し」をいただきました。
いつも食べている赤身の馬肉と違います…これは美味しい。
ところで、店主は青森出身ということで、青森は北と南で文化が全く違うという話や、恐山や地元の美味しい料理の話を聞き…
店主が撮った(青森が発祥と言われている)にぼしラーメンやいちご煮の写真を見せてもらいながら、もしかしてここで食べられるのかと期待したのですが、鮮度の問題でここでは提供できないと言われ、残念。
また、現役時代の話などもいろいろ聞かせてもらったのですが、中でも、とくに印象に残ったのは体重の話。
どんなに食べても、体質か遺伝のためか、90キロ台が限界だったということでした。
そんなに食べていないのに、軽く90キロを超えている私って…(汗)。
その後、「交流会」につい事情を話し、料理や金額などの交渉をしたところ…お借りすることはできるのですが、残念ながら、交流会のいつもの会費で飲み放題というのはムリでした。
ですが、普通にちゃんこ鍋やお店自慢の馬刺しやかつおのたたきなどを食べて、普通に飲むのであれば、その金額で十分飲み食いできるとのことでした。
ちなみに、ちゃんこ鍋は寒い時期に限ると思っていたのですが、ここでは、真夏でも店内の両サイドにあるエアコンをがんがん効かせて熱々のちゃんこ鍋を食べさせてくれるのだそう。
その話を聞き、ちょっと安心しましたが、鍋料理はできれば、2月、3月の寒い時期に食べたいので、近々、ここで交流会を開催したいと思っています。
(2019.02.04追記)
2月の交流会は、ここに決定しました。
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[ テーマ: 起業支援 ]
2019年1月26日11:18:00
昨夜は、毎月恒例の交流会でした。
1月ということもあって、新年会を兼ねて開催しました。
ですが、その前に…
野方(中野区)で打ち合わせがあり、17時半頃に打ち合わせを終え、交流会は中野で19時からということで微妙に時間があるので、
野方駅前にある立ち呑み屋さんで一人、0次会。
数日前、ブログで野方を訪れた際、「今度は夜に来て、居酒屋巡りをしてみたいと思います。」と書いたばかりで、こんなに早く実現するなんて…。
店主には、中野での飲み会の前の0次会だと伝えると…
野方から中野まではバスがあり、しかも、すぐ近くにバス停があるというとっておきの情報をいただき、とても助かりました。
開店直後だったせいか、ほかに客がおらず、店主からお店を開業した当時の話や中野、東中野の居酒屋に関する情報を聞かせていただき…このままここで飲み続けたい、と思ったのですが、そうもいかず、
バスに乗って中野へ向かいました。
今回の交流会の場は、中野駅北口の「洋食酒場カラフル」というお店。
これまでも何度かお借りしていている洋食のお店です。
気がつくと23時を回っており、ここで解散となると思いきや、終電の計算をしつつ、そのまま全員が二次会へ。
ここも交流会の二次会としてよく利用させていただいている「木挽」、マイボトルがあります。
ここで終電ギリギリまで飲み続け、全員無事に帰路につきました(と思います)。
来月も交流会を開催しますが、開催日、場所はまだ未定です。
今回の参加者からは、
ちゃんこ屋がいいというリクエストも。
場所は今回のカラフルの真下、検討させていただきます。
近いうちに下見に行ってこないと…
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[ テーマ: 起業支援 ]
2019年1月9日12:30:00
昨日、移動中に読んでいた本は、サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書)。
その中の、「飲食店に手を出したら『地獄』が待っている」という章で、パン屋の事例が紹介されていました。
運命を左右する『立地』
美味しいものさえ作れば、お客さんは必ず買いにきてくれる―。
店主はそう思い、「どうしてこんなところにパン屋が?」と不思議がられる場所にオープンしたのですが、その予想は見事に外れて半年後に自死という残念な結末を迎えたといいます。
立地は飲食店の運命を左右するということでした。
自分に置き換えてみると、飲食業ではない私…登記を中心に取り扱う司法書士の場合、法務局の近くに事務所を構えたほうが有利だった時代はありましたが、今では場所は駅付近であればどこで開業してもそれほど差はないと言っても過言ではありません。
駅から多少遠かったとしても、こちらから出向いてけばそれもカバーできますし、立地の有利・不利はそれほど感じません。
飲食店で起業するのは大変だな...と思いながら、その日の夜、歩きなれた通りをいつものように歩いていると…
歩道の隅に、日本酒バーのたて看板が目に入りました。
ん?こんなところに日本酒バーが??
しかも、この看板がないと絶対に気がつかないと思える雑居ビルの2階に…
‘そういう’本を読んだばかりだし、ちょっと興味がわき、入ってみることにしました。
階段を上り、ドアを開けると…入口の「酒処」の赤ちょうちんの雰囲気と全く違う店内。
たまたま、この日はオープンして1周年ということで、特別メニューが用意されていました。
日本酒は初心者で、大学生の頃から日本酒にはあまりいい思い出がないので、ここで日本酒のイメージが変わるのを期待しています…と伝えると、
飲みやすいお酒から、甘口、辛口…対極にあるお酒を比較させてもらえたり、山おろし、山廃などの用語を解説してくれたりと日本酒の楽しみ方をレクチャーしてくれました。
昔あった大型チェーン店で出される名もない「日本酒」は、それなりのものが混ぜてあり、悪酔いするのも仕方がないと知りました。
開業して1周年ということで、その前は何をしていたのか尋ねると、全く異業種のサラリーマンをされていたという話。
お酒が好きすぎて自分でお店を開いたのだとか。
開業されて1年間、その間、何度もお店の前を歩いていたのですが、全くお店の存在に気がつかなかったことを伝えたところ、その点は店主も認識されていたようで・・・
わかりにくい場所にお店を構えた理由も説明してくれました。
・飲食店が密集している駅前の飲み屋街は空きがなかった
・資金の問題から路面店はあきらめて、2階のお店に絞って探していた
・この場所は以前、スナックだったのですが、がカラオケの騒音の問題で閉店することになった
たまたま探していた時期とスナックの閉店の時期が合致して、スナックだったお店を居抜きで借り受けて今のお店にされたのだそう。
当初、日本酒バーにするつもりはなかたそうですが、立地の問題もあり、何かに特化しなければ客を呼ぶことができないと考え、
店主はもともと焼酎やビール党だったのだそうですが、日本酒バーというアイデアがひらめき、そこから日本酒について猛勉強して…日本酒に関する書籍も並んでいました…今の日本酒バーに行き着いたのだとか。
だから、通常(この日のような1周年特別メニューではなく)は、他店では置いていないような日本酒を置いてマニアックなお客さんを呼び込んでいるのだそうです。
(料理も当初ほとんどなかったらしいのですが、今は、日本酒に合うようなものを日々研究されているとのこと)
という感じで、日本酒に関することや、お店の事情等についていろいろと語って聞かせてくださったのですが、私、日本酒について無知過ぎて、なんか申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
また行こう。
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