[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2014年12月7日11:44:00
土曜日、合同会社設立手続きのご依頼をいただき、その最初の打ち合わせのため、さいたま市北区へ行ってきました。
大宮よりも先にある某駅前でお会いしたのですが、この駅で降りたのは初めてでした。
事務所がある中野区(東京)から乗り換えの時間を入れて約60分。
昨日、土曜日が最初の打ち合わせのため、「定款」に規定する内容について決め、その後のスケジュール等も調整し…
設立希望日が「12月の大安吉日」ということで、これから着手した場合には、印鑑証明書の準備やら資本金の払込み、会社の代表印の準備などで、12月17日の大安に設立するのがいいだろう、ということになりました。
ところで…法務局に登記の申請をした日が設立日となりますので、今から準備しても、余裕で17日の大安に設立することはできるのですが、問題は年内に登記手続きが完了するかどうかという点(17日に設立をして、できれば年内に登記手続きが完了すればベスト、というご依頼でした)。
実は、さいたま県内での会社設立の登記は、さいたま地方法務局(本局)1ケ所に集中しています。
管轄法務局の数が23ヶ所もある東京都は大きく異なります。
そのため、埼玉県内の会社設立登記手続きは、都内でするよりも時間がかかることが多いのです。
ちなみに、さいたま地方法務局に申請した登記の完了予定日は、こちらで確認することができます(毎日更新されています)。 → http://houmukyoku.moj.go.jp/saitama/frame.html
今現在は、都内の各法務局との間に日数の差は感じませんが、これから「年内に申請する登記」が増えることが予想され、処理日数にも影響が出てくるかもしれません。
それでなくても、今年の法務局の最終日は26日までと短いというのに…。
それに、17日(水)に申請した登記の完了日が26日(金)となってしまった場合、登記手続き完了後に会社の印鑑カードが発できるようになるため、その印鑑カードを郵送で送ってもらうような手続きをとっていたら、印鑑証明書を取得するのは年明けになってしまいます。
その辺りも今から悩ましい。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2014年11月4日17:37:00
「東村山市で合同会社を設立したい」とのご連絡をいただき、その打ち合わせのため、東村山に行ってきました。
東村山駅…当司法書士事務所がある東中野からは、国分寺で乗り換えて…と意外と遠い。
今回のお客さまは、社員1名で設立する合同会社。
今日は、最初の打ち合わせのため、会社を設立するのに必要な書類のご案内、定款を作成するのに必要な情報(会社名、本店住所、事業内容、社員、資本金…)をいただき…あとは、会社設立後の税務署への手続きなどのご説明をさせていただきました。
その中で、本店住所について、ちょっと問題が。
今、会社を設立して始める事業のため、不動産を仮契約しているが、法人で契約できるかどうか、現在、調整中でまだ決定ではないというのです。
そのため、いったん代表社員の住所を本店にして登記することも考えたのですが、そこも賃貸ということで、会社が使用してもいいものか、引越しすると登記費用が発生する…等々、なかなか悩ましい。
会社を設立する場合には、本店所在地を登記しなければなりません。
そのため、本店住所が確定次第、登記手続きに着手することになりました。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2014年11月3日11:58:00
「合同会社を設立したい」というご連絡をいただき、さっそく依頼人と会うため、新宿へ行ってきました。
打ち合わせの中で、「○○の手続きを申請するためには、会社を設立して、全部事項証明書(登記簿謄本)を11月第1週に提出しなければならない」という話が出て…
ご依頼をいただいたのは、10月27日、何とか間に合いそうでホッとしたのもつかの間…
できるだけ急いで準備しましょう、ということになったのですが、何と、翌日からお客さまは長期出張という話。
出張から戻られてから書類に押印をいただいて…とやっていたら、とても間に合いません。
なので、急遽、その打ち合わせのあと、お客さまにもご協力いただいて、夜に再度訪問し、その日のうちに書類を作成、つまり、1日で会社設立の準備をすることになりました。
1日で合同会社を設立するには―
(1)ご依頼をいただいた司法書士側
1.定款を作成する
2.会社設立登記に必要な定款以外の書類を作成する
* 株式会社の場合には、公証役場との打ち合わせ、書類に押印をいただいた後、公証役場で定款認証の手続きが必要となります。
(2)依頼人側(今回は社員1名)
1.代表社員となる方の個人の印鑑証明書(3か月以内)を1通取得
2.資本金の払込み
3.(1)-2.で作成した書類へ押印
ところで、1日で会社を設立する場合に、最もやっかいなのは、法人印の作成です。
通常は2,3日かかります(最近では、1日で作成できる業者もあるようです)。
今回は、依頼人側で法人印を用意されていたので、その印鑑を使うことができました。
最悪、間に合わなければ、個人の実印を法人印として登録して、設立後に法人印を作成して変更するという方法もあります。
ということで、朝、ご連絡をいただき、その日のうちに会社を設立する準備が整いました。
正確には、設立登記の申請は翌朝になってしまいましたが、それは、24時間以内ということで…。
なお、28日に申請して、無事に30日に登記が完了し、お客さまには喜んでいただきました。
(お客さまの声)
色々と迅速な対応を有難うございました。
お陰様で大変助かりました。
登記も、今月中の完成とは有り難い限りです。
引き続きよろしくお願い致します。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
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