[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2010年2月22日02:22:00
今日は、平成22年2月22日。
珍しく、「2」が5つ並ぶから、ニコニコの日だと言われいます。
こういう日は、予想通り、この日を設立日とする会社設立の依頼が集中しました。
* 設立登記を法務局に申請した日が会社の設立日(いわゆる創立記念日)となります。
もしかすると、依頼人の中には設立日(時)を、「2時22分22秒」とし欲しいというリクエストがあるかも、と期待(?)していましたが…
さすがにそれはありませんでした(あったとしても無理ですし、時間までは登記されません)。
過去のご依頼の中には、会社を設立する日が六曜でたまたま「赤口」にあたり、「赤口」は正午が吉と言われているため、正午(0時0分0秒)に設立して欲しいということを言われたことがありますが…
なお、会社設立日が将来変更することがありませんから、登記簿謄本にずっと記載され続けます。
設立日が「2揃い」だということは話のネタになるかもしれませんから、設立する会社に何の特徴もないとすれば、こういう日に登記するのも良いと思います。
それに、覚えやすいですしね。
ご依頼いただいた方々、ありがとうございました。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
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[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2010年2月12日23:00:00
東京からそれほど遠くない地方在住の方から合同会社設立のご依頼をいただきました。
今日、その依頼人が上京されるということで、夕方、本人確認を兼ねて、新宿の歌舞伎町で、設立する会社の概要を打合せしました。
ですが、登記に必要な書類のほとんどはほぼ完成しており・・・あとは若干の修正を加えて申請すればOKの状態。
ここまでできていて、なぜ、遠距離の弊事務所にご依頼いただいたのか理由をうかがったところ…
実は、途中まで地元の司法書士さんに依頼していたが、最終的に登記費用の折り合いがつかず、手続きを途中でキャンセルしたのだそう。
司法書士報酬については、業界基準は存在せず、各事務所が自由に設定できます。
そのため、事務所によっては、同じ手続きでも数千円から十数万円の差が出ることもあります。
今回は、依頼人がいろいろな司法書士事務所のホームページを比較され、また、定期的に東京にいらっしゃるということで、東京の弊事務所にご依頼いただくことになりました。
当事務所よりも費用が安いところは探せばたくさんありますが(当事務所は業界で見ると決して安いほうではありません)、安すぎるところはそれはそれで心配になるらしい。
こういう報酬額を決めるのは、とても難しいですね、とても神経つかいます。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
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[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2008年10月29日17:48:00
会社設立手続きのご依頼をいただいたお客さまのご紹介で、
「今月中に会社(合同会社)を設立できませんか?」
という方が、昨日、ご相談にいらして、とりあえず必要な書類をお預かりし、できるだけのことはやってみましょう、ということでご依頼を受けました。
今朝、オンライン申請方式で事務所から設立登記を申請し、急いで通帳の写しなどの添付書類を法務局に出向いて、窓口に提出してきました(東中野から1時間以上離れた法務局です)。
書類提出時に職員さんに登記の完了予定日を尋ねると、「本日申請だと登記の完了は11月5日(翌月)になる」というお話でした。
仕方がないので、そのまま書類を提出して、ご依頼者様にその旨ご報告。
納得していただいたようですが・・・
事務所に戻ってみると、申請した先の法務局から「登記完了」のメールが届いていました。
今朝申請したものが、その日の夕方には手続きが完了したということです。
ありがとうございました。
でも、お客さまには5日完了予定だと報告してしまっており・・・
結果的に完了の報告をしたところ、お客さまは大喜びだったのですが、私としてはちょっと複雑です。
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