[ テーマ: 起業支援 ]
3月11日12:31:00
昨日は、午前中、地元の社会保険労務士の松山先生と、地元の商店会の会長さん、役員さんに司法書士・社会保険労務士の開業のご挨拶をし、午後から早稲田大学へ、起業家の講演を聞きに行ってきました。
講演は、
第一部が、京セラの稲盛名誉会長
第二部は選択制になっていて、
ネクシィーズ、ブックオフ、ぴあの社長がそれぞれ別の会場でのトークセッション
私はネクシィーズの近藤社長を選択。
まずは、京セラの稲盛名誉会長のお話。
起業されてから上場、今日に至るまで、ご本人は淡々とお話をされているのですが、聞いてるほうは大感動。
「人間として何が正しいか」を考え方のベースとする「京セラフィロソフィー」、もっと深く研究してみたいと思います。
稲盛さんが最後におっしゃった言葉、「ピュアで美しい思いは必ず実現する」という言葉が印象に残りました。
第二部の株式会社ネクシィーズの近藤太香巳社長。実は私と同い年です。
いわゆるヤンチャな社長ですが、稲盛会長と共通しているのは、社員をとても大切にしていること。
「従業員が100人になったら社員1人1人を大切にするファミリー企業なんか無理だ」と言われれば、「だったら99人で社員を増やすのを止める」と言い切ったほど。
また近藤社長の言葉のバリエーションの豊富さには参りました。
「成功者は成長者」
「勝ちたいと思えばスキができ、負けられないと思えばスキはない」
「やる気でなく本気を出せ」
お二人の講演を聞いて、妙に興奮して早稲田大学から東中野まで歩いて帰りました。
帰ったら、いつものようにパソコンに向かう気になれず、途中まで読んでいたエスグラントコーポレーションの杉本社長がお書きになった「1R男」を読み、さらには、私のホームページを作成する際にお世話になったワタミの渡邉社長の「新たなる『挑戦』」を再読。
気がつくと2時を過ぎていました。
京セラ、ネクシィーズ、エスグラントコーポレーション、ワタミ・・・どの会社も「株式上場」のシーンではものすごいドラマが生まれています。
私も、司法書士という仕事を通して上場のお手伝いをさせていただきたいと思います。
明日は、上場を目指す飲食業の会社設立の打ち合わせがあります。
抜群のタイミングです。
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