[ テーマ: 起業支援 ]
2007年3月26日23:56:03
提携している社会保険労務士さんからこんなことを聞きました。
起業時に助成金を受けようと手続をしていたときの話です。
今回の助成金は、請求するにあたり、必要書類として建物の登記簿謄本(全部事項証明書)の提出が必要になるものでした。
借りている事務所の賃貸契約書の賃貸人を登記簿謄本確認するということでしょうか。
すると、賃貸人と建物の所有者名義が違うことがわかりました。
どうやら、建物の名義人は最近、お亡くなりになったのですが、名義を変えて(相続登記)いなかったようです。
それですと助成金の申請書類に不備があることになります。
それはそれでほかの方法で対処することができるのかもしれません。
しかし、きちんと所有者の名義は確認しておくべきだと思います。
相続が発生したら、なるべく早めに名義を変えておきましょう。
いつどんなことが起きるかわかりませんから。