[ テーマ: 起業支援 ]
1月19日15:43:00
株式会社設立手続の続きです。
公証役場で定款を認証するところまで終わりました。
もし、設立を急いでいるのであれば、同日に資本金を振り込んで、設立登記の申請書や添付書類を作成して一気に登記申請までしてしまうことも可能です。
> すぐに設立したい人、ご相談はこちらへ
(または電話03-5876-8291へ)
ところで、今日は、当事務所であった設立登記に関するハプニングをご紹介します。
個人情報の関係もあるので若干手を加えています。
会社名が決まらない
会社を設立するには、会社名をつける必要があります。
人が生まれた時と同じですから、姓名判断などの占いを活用する方もいらっしゃいます。
先日、株式会社設立登記のご依頼をうけ、そのお客様が姓名判断を活用するということになり、最初に会社名を決定するまで約半年かかったケースがありました。
姓名判断の専門家に相談して、こちら(司法書士)が困ったのは、会社名中の「s」の文字。
登記されるのは、「s」で1画なのですが、お客様のお話によると専門家の診断の結果、これを3画にして登記しなさいという指示があったというのです。
「s」の先端にそれぞれ「ノ」をつけて
そんな・・・それは無理です!!
そして、そこからさらに数日間かかり、会社名に別の文字が加わえることで、 結果的に普通の「s」でよくなりました。
という感じで、会社名を考えるのも意外と大変です。
>> 会社設立に関するご相談はメール相談窓口か
電話03-5876-8291まで。
今月から、ドリームゲートの起業アドバイザーを始めました。