[ テーマ: 起業支援 ]
10月26日14:49:48
司法書士事務所をここ、東中野に開業して1年半以上が経過しました。
開業当初から目の前の山手通りは工事をしています。
毎日、出かける前に工事現場の前を通るのですが、あるとき工事で使う特殊車両にかなりの種類があることに気がつきました。一見どれも似たようなかたちをしているのですが、日替わりと言っていいほど使う車両が違うのです。
こんなに種類があります(ここ3、4日ほどで撮った写真なので、これ以外にもたくさんあります)。
これを見て、ふと思いました。
司法書士をはじめとする「士業」は外からどう見られているのかと。
もしかすると、司法書士も、税理士も、社会保険労務士も工事現場の車両のようにみんな同じように見えているかもしれません。少なくとも、私が会社員だった頃は違いはわかりませんでした。
ですが、登記なら司法書士、税務なら税理士、労務なら社会保険労務士・・・それぞれの業務にはそれぞれ専門家がいます。
その特性を知って、うまく道具(専門家)を使いこなしてください。
といっても、「この場合には誰に聞けばいいのかわからない」という方がほとんどだと思います。その場合には、どうぞお気軽にお問合せください。
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