[ テーマ: 起業支援 ]
2010年5月20日20:19:00
昨日は、月に一度、第三水曜日に開催している起業家交流会の日。新宿にある、いつもの中華料理店で開催しました。参加人数は24人…過去最大です。
回を重ねるたびに、女性起業家さんの参加が増えています。
なので、今回から女性の税理士さんにもご参加いただきました。
(参加者の声)
昨日はありがとうございました!大盛況でしたね!(Yさん)
昨日はありがとうございました。初参加でしたが、とても楽しい時間が過ごせました。
また参加させていただこうと思いますのでよろしくお願いします。(Fさん)
昨晩は楽しかったです。ありがとうございました。(Yさん)
次回、6月は16日(水)開催です!
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[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2010年5月11日03:16:00
「合同会社」に関する、ありがちな勘違い。
4年ほど前にできた会社の形態なので、まだまだ世間には知られていないようです。
ホントによく聞くのですが、
① 合同会社はいくつかの会社が集まってつくった会社である。
合同会社の設立手続きのご依頼をいただいたお客さまからよく言われるのですが、会社設立後に取引先と名刺交換等する際に、「合同会社というのは、いくつかの会社が集まってできているんですか」と聞かれるそうです。
時々、駅や電車の中のなどで、就職活動のための「合同会社説明会」の広告を見かけることがありますが、その時に使う「合同会社」と勘違いしている方がわりと多いようです。
福岡県のHPより
② 合同会社は1人ではつくれない。
これも、「合同」の意味を勘違いしているケースです。1人(=単独)の会社ではなく、複数の人間が合同で経営する会社であるという勘違い。
実は、今日も、この質問を受けました。
思うに、「合同会社」というネーミングがよくないようです。
「合同」と聞くと、「独立している二つ以上のものが一つになること。また、一つに合わせること。 (Yahoo!辞書)」と考えるのが普通ですからね。
合同会社は、複数の会社が集まってできた会社ではありませんし、1人でも設立することができます。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
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[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2010年5月10日01:04:00
現在、4月にご依頼をいただき、準備をすすめている、株式会社設立登記の案件があります。
今日までに書類がすべて揃ったので、会社の設立をいつにするか、お客さまに尋ねたところ、「10日設立にして欲しい」というリクエストがありました。
会社の設立日は、設立登記を法務局に申請した日となりますので、いつ設立したいかによって、こちらが登記を申請する日が決まります。
10日だと聞いたとき、単に「5月10日は大安だから・・・」と思っていたのですが、申請の準備をしている最中に、あることに気がつきました。
5月10日は、お客さまの誕生日だったのです。
印鑑証明書の記載でわかりました。
印鑑証明書を受け取った際に気がつくべきでした!
それにしても、「平日の大安」と「誕生日」が重なるなんて珍しいことですし、しかも、その日を会社設立日にできるなんて、運がいい。
2026年2月以降、土日祝日年末年始でも会社を設立することができるようになりましたので、このような心配をする必要がありません。
○○ さん、お誕生日、おめでとうございます!
また、ちょっと早いですが(まだ申請していませんが)、会社設立おめでとうございます!
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