[ テーマ: 司法書士の独り言 ]
2018年9月18日12:54:00
明日は、月に一度開催している起業家交流会の日。
今回は、これまで何度かご参加いただいているインド出身のRさんのご紹介で、御徒町にある南インド料理店で開催します。
料理は全て、Rさんと彼の知り合いが経営しているというそのインド料理店にお任せしました。
実は、以前、Rさんにお会いした際、インド料理について、北インドではナンを食べることが多いが、南インドではナンは食べない。
だから、日本に来て初めてナンを食べたと聞かされ、とても驚いたと同時に、笑わせようとしてインド風のジョークを言っているのだと思っていました。
ですが…昨日、19日の南インド料理に備えて、インド料理の本を読みながら、近所のインド・ネパール料理店で食事をしました。
キングフィッシャービールを飲みながら…
その本を読んでみると、インドは、肉を好んで食べる(ノンベジタリアン)北とベジタリアンが多い南に分類することができ、肉を焼くためのタンドゥール窯が不要な南ではナン(ナンはタンドゥール窯で焼く)を食べないことがわかりました。
南ではナンではなく、ライスかパン(チャパティ)を食べるのだとか。...
でも、日本ではナンがないとインド料理ではないと考える人が多いため、南インド料理のお店でもタンドゥール窯を導入してタンドゥール料理やナンを提供しているのだそう。
あ…
北と南どころか、インド料理とネパール料理の区別さえできない私は、メニューに「インドを代表する」と書かれていたマトンカレーとナンを注文していました。
とても美味しかったのですが、どちらも、北の料理…汗
明日は、南の方々に丸投げさせていただいているので、どんな料理が出てくるのか、今から楽しみです。
ちなみに…
これは余談ですが、昨日、行ったインド・ネパール料理店には、カレーうどんや
カツカレーなんかもあります。
いろいろ工夫されているようですが、日本のものとはかなり違いました…
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[ テーマ: 司法書士の独り言 ]
2018年9月15日14:20:00
原則、不動産でも会社でも、登記手続きのご依頼をいただくと、最初に依頼人とお会いして打ち合わせをさせていただきます。
その場合、私のルールとして、常に打ち合わせ時間の数十分前に現地に行くことを心がけ、近所の喫茶店等で時間調整をしています。
で、今週の話ですが―
この日も、住宅街にある依頼人のご自宅で不動産登記手続きの打ち合わせに向かったのですが…
1時間ほど早く最寄の駅に到着。
余裕があるので近隣をウロウロして時間調整できる喫茶店などを探しつつ、この写真(↑)を撮っていたところ…
自転車に乗って警察官に声をかけられた。
「ここで何をしているんですか? どこか探しているんですか?」と。
ん?と思いながらも、駅から訪問先へ向かう地図を印刷してきたので、それを見せて、
「これからここへ行くつもりですけど?」
(と言いながら、実はこの時、訪問先とは違う方向に進みながら喫茶店を探していました)
「方向が違いますけど…そこに行くならあっちですよ…」と警察官。
「わかっています。早めに来たので時間調整できる場所を探してちょっとウロウロしているんです」
「実は、今、110番通報があり、スーツ姿の方に声をかけているのですが…ここへ何しに来たのですか? カバンの中を見せてもらってもいいですか?」
「司法書士で、これから不動産の登記手続きのため、依頼人のお宅を訪問する予定です」とカバンの中身を見せたところ、
「あ、不動産関係ね、で、これは?」
と、その後、法務局に行く予定があるので、そのついでに謄本をとろうと交付申請書も持参していたのですが、それにも興味をもったらしく、
「法務局で謄本をとるための用紙です」
そこまでのやりとりで、ようやく解放されると思ったその時、最後に言い放ったひと言にカチンと来ました。
「この後もこの辺でウロウロされますか? この辺でウロウロしていると、また別の警官に声をかけられることがあるのでご理解ください」
…自分で「ウロウロしている」と言うのはいいとしても、他人に言われたくはありません。
と思いましたが、言い返すとややこしいことになりそうなので、無言でその場を立ち去りました。
その後も何人かの警察官、パトカーとすれ違い…そのたびに妙にドキドキしながら、結局は2度目はありませんでしたが、大事件があったのでしょうか。
その数分後、外出先から帰宅される途中のお客さまとバッタリ会ってしまい…その時点で打ち合わせ時間の45分以上前。
「早めに来てお宅の場所だけ確認して、この辺でウロウロしようと思っていました」
「これから帰って、準備が整ったら電話します」
といったんそこで別れました。
地図アプリで検索してそこから近い喫茶店を探してようやく一息。
冷たいコーヒーをひと口飲んで、さっきの警官とのやりとりを思い出…
思い出そうとした瞬間、電話が鳴りました。
「準備できました」
「これからすぐに向かいます!」
450円のアイスコーヒーを一気飲みしてお店を出ました。
滞在時間3分くらいでしたから、店員さんもかなり驚いていた様子でした。
それから―
当初の予定より30分ほど早く打ち合わせが始まりました。
それまでに起きたエピソードもお話しすることもできて、それはそれで大変助かったのですが、何かバタバタして、慌しい日でした。
あの職務質問さえなかったら、喫茶店でゆっくりコーヒーを飲んで、打ち合わせに向かったのに…。
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[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2018年8月14日12:23:00
このブログや、私が監修した本を読んでくださっている方から、合同会社設立手続きのご依頼をいただき、その打ち合わせのために某市へ行ってきました。
会社設立の日(=会社設立登記を申請する日)は、2018年9月13日を指定され…
その理由は、大安吉日であり、一粒万倍日であり、天赦日なうえ、神吉日だからそうです。
ちなみに…
大安吉日は、万事大吉、特に開店、婚礼に良い日(会社設立登記の日(六曜の吉凶)より)
一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にも実り、豊穣をもたらすという縁起のよい日(会社設立日には大安吉日よりも一粒万倍日?より)
天赦日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日(wikipediaより)
神吉日(かみよしにち)は、神事、祭礼、遷宮、祈願など神事に関して万事において吉の日(こよみのページより)
これらが偶然重なるというのだから、もう…盆と正月が一緒に来た以上におめでたい日なのでしょうね。
* ほかにも、会社設立日を検討する場合にはこういうものもあります。
正直なところ、設立日までまだまだ時間に余裕があるのでホッとしています。
これから、依頼人には、資本金の払込みをしていただき、
こちらは、法人印の注文(希望者には印鑑セットの注文の代行をしています)、書類の作成を並行して準備していきます。
これから、会社を設立しようとお考えの方、2018年9月13日、せひご検討ください。
(なお、その日に設立したからといって、うまくいくという保証はできません。
一粒万倍日に宝くじを買った人で高額当選した方にまだ会ったことがありませんし、あくまでも参考程度に止めておいてください。)
その後…
今回のご依頼をいただいた方からこの記事を読んだというご連絡をいただきました。ありがとうございました。
また、この記事を読んでくださった方から、現在、進行中の設立案件の設立日をぜひ、9月13日にしたいというご依頼をいただきました。ありがとうございます。
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