[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2018年6月2日14:50:00
以前、ご依頼をいただいたことのある関与先から、今回は急ぎで株式会社を設立したいというご依頼をいただき、土曜日でしたが…それも暗くなってから、打ち合わせのため、豊島園(練馬区)へ行ってきました。
事前にその会社の設立に関わっている税理士さんや発起人等の会社関係者より、メール、電話等で必要な情報をすべていただいていたので、会社設立に必要な書類はすでに作成済み(会社の印鑑も大急ぎで発注し、この日に間に合わせました)です。
この日の打ち合わせは、本人確認を含めた最終的な確認、また、各種書類に押印をいただくためのものでした。
すべてに押印をいただき、書類の準備ができたので、週明け月曜日に会社の設立登記の申請をすることになりました。
ひとつ問題なのは、今回のお客さまが相談されている税理士さんのほうから、何としても登記簿謄本が5月31日までに必要だとプレッシャーをかけられていること。
この日は19日(土)で、どんなに早く動いても、月曜(21日)になるまでは登記を申請することができず…それでも、21日に申請すれば、31日までは余裕で手続きが完了し、登記簿謄本の交付が受けられるとは思うのですが…申請後は法務局任せになってしまためちょっとだけ心配ではあります。
2026年2月以降、土日祝日年末年始でも会社を設立することができるようになりました
そんな感じで、無事に書類が揃い、とりあえず、月曜日に申請するだけとなったので、そこでお客さまと別れ、いつものようにその付近(豊島園付近)の居酒屋さんを探すのですが…
ちょうどいい居酒屋さんが見つからず…お店を探して歩いているうちに、隣の練馬駅まで来てしまい、
それなら、と向かったお店は…客席3席の上海家庭料理のお店。
まさかの臨時休業。
仕方なく、ちょっと離れているが、料理・飲み物がすべて400円で、常連さんが楽しい、次のお店へ向かいました。
が、なぜかここも臨時休業で。。。
仕方がないので、土曜の夜に練馬の町で新規開拓…すると、ちょうどいい雰囲気のお店を見つけ、
練馬駅からちょっと離れているのですが、福島県の相馬のお店。
かつおの刺身や、テレビの居酒屋紹介番組で紹介されたというキムタマ、
そして…カレンダーを見たら、この日がカレーの日だというので、カレーライスを追加。
食べ過ぎてしまいましたが、居酒屋の普通のカレーは最高でした。
で、月曜日。
朝いちで、公証役場で電子定款の認証手続きを受けて、事務所にもどってオンラインで登記を申請。
数日後に無事に登記手続きが完了し、登記簿謄本を取得してお渡しすることができました。
事前にご予約いただければ、土日も承ります。
会社設立登記について、ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816までお気軽に。
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[ テーマ: 商業登記 ]
2018年5月23日11:33:00
先日、合同会社の定款変更登記のご依頼をいただきました。
代表社員とお会いして打ち合わせし、その後に書類を作成して押印をいただき、あとは登記を申請するという段階になった時点でお電話をいただきました。
「登記の申請を自分ですることはできますか?」
( ? ? )
ご自身でできなくもないですが…、さらに事情を聞くと、
「24日の13時から15時の間に申請をしたい。先生に迷惑をかけたくないので、自分で申請に行こうかと思っています。」
という話。
大安や●日に、というご依頼はかなり多いのですが、時間の指定とは。。。
聞いた瞬間、あの悪夢が蘇えりました…
「赤口なので、正午に申請してください」と言われた悪夢。
あのときは、正午という瞬間だったので不可能でしたが、今回は2時間の幅があり、また、オンライン申請方式で申請するため管轄法務局に足を運ぶ必要もないため、まったく問題はありません。
という話をして、結局、申請は当事務所が代理ですることになりました。
翌日、郵送されてきた書類の中にこんなメモが。
13時から15時のほかにも、7時から9時…申請できる幅が広がりました(ただし、実際に申請可能な時間は8時30分からとなりますが)。
この程度のご依頼であれば、喜んで対応させていただきます。
ということで、申請は明日…しばらく緊張感が続きます。
平成30年5月24日 13時41分
13時過ぎ、無事にご依頼いただいていた商業登記の申請をすることができました。
ホッ
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[ テーマ: 商業登記 社名・商号 ]
2018年5月22日11:01:00
埼玉県に本店のある株式会社の定款変更登記のご依頼をいただきました。
商号と目的の追加変更です。
登記手続きにあたり、社長さまとお会いすることになるので、基本的には、こちらから出向いていくことにしているのですが、今回は、埼玉県でも中野区から距離的にけっこうはなれた場所だったため、中間地点で移動しやすい「北千住」まで出てきてていただきました(ありがとうございます)。
北千住で打ち合わせ場所に指定されたのは、駅構内の喫茶店。
喫茶店は問題ないのですが…指定された場所は、東武線の改札の向こう側にありました。
ちなみに、私はここへは日比谷線で来ていました。
駅員さんに尋ねると、入場券(150円)を買え、と。
ということで、喫茶店を利用するために入場券を買って自動改札を通り…
今回の登記で使用する書類の確認、押印場所等を説明するなどして、30分程度で打ち合わせが終了し、お客さまとはそこで別れて、自動改札機を通り抜けて出ようとすると…機械に行く手を阻まれ、駅員さんに手渡して出ることに。
(入場券では、自動改札機で「入場」はできるが、「退場」まではできないのでしょうか。。。)
というハプニングがありつつ、北千住での打ち合わせが最後であれば、ここで居酒屋さんを探して…という展開になるのですが、次の訪問先があるので、
ちらっと、北千住の飲み屋街の雰囲気だけ。
写真に写っている有名な「永見」という居酒屋さん、実はこのときまでずっと「氷見」だと思っていました。
魚が美味しい氷見市がある富山県出身の私にとって、「永見」はどうしても「氷見」に見えてしまい、氷見の寒ブリなど、そういうのが売り物な居酒屋さんだと勘違いしていました。
* その後、永見に行ってみたかったとSNSに投稿したところ、北千住の酒場に詳しい方から、天七(写真の永見の手前)もセットで行くとよいというアドバイスをいただきました。
夕方の最後の打ち合わせの後、その付近の居酒屋を探すというルールを勝手につくっているので、北千住付近の方から登記手続きのご依頼をいただき、夕方に来られるのを心待ちにしています。
ちなみに、「永見」は創業者のお名前で、現在三代目だそうです。
ちなみに、この日の最後の訪問先は池袋でした。
中野の司法書士ですが、ご依頼いただければ御社までお伺いいたします。
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