[ テーマ: 司法書士のプライベート ]
2009年9月2日20:48:00
先日、申請した板橋の相続登記が、本日、完了したというメールが届いたので、その登記簿謄本をとりに新宿法務局に行きました。
その後、昨日、ご依頼いただいた荒川区の相続登記のために、法務局からわりと近いところにある新宿都税事務所に行く予定だったのですが、朝から何も食べていなかったので途中にあるラーメン屋さんに立ち寄りました。
そこで普通のラーメン(600円)を注文したところ、「トッピング(無料)は何にしますか?」と聞かれ、メニューを見ると「野菜」のトッピングがあったのでそれにしたころ、さらに「量はどうしますか?」と聞かれたので、2番目に量が多い「まし」にしてもらいました。
しばらくして、目の前に現れたのが、コレ。
たしかに、野菜の量は2番目に多い「まし」と伝えましたが・・・。でも、まさか、こんなに野菜が乗っているとは思いませんでした・・・見ただけで圧倒されてしまいます。
いつもの3倍以上の時間をかけて、黙々と上から攻略していったのですが、麺が出てくる前に限界に近い状態に。
結局、スープの中に麺を半分ほど沈めて退散しました(すみません)。
コレを完食する人はいるのでしょうか。ちょっと信じられません。
なお、この上に、さらに「ましまし」という野菜量最大のトッピングメニューがあります。
「まし」でこれですから、「ましまし」は冗談でメニューに載せているだけだと思います(そう思いたい)。
おかげさまで、しばらくは、ラーメンと距離をおきたい気分になりました。
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[ テーマ: 本の紹介 ]
2009年9月2日01:01:00
司法書士という仕事柄、紙を使うことが多く、事務所の中は「紙」の山です。
ただでさえ紙が多いのに、整理がヘタときている。
どんどんいろいろなものが捨てられずに溜まっていきます。
この辺で何とかしようと、「佐藤可士和の超整理術」に救いを求めました。ちなみに、著者の佐藤氏は、私の母校の明治学院大学のブランディングプロジェクトを担当された方でもあります。
この本で繰り返し出てくる「捨てることは、“とりあえず”との闘いである。」は、ホントにそのとおりで、どうしても、何かあったら困るのでとりあえずとっておこうと考えてしまうんです。
何でそうなったのか過去を振り返ってみると・・・思い当たる理由が1つありました。
どうやら、会社員時代に教え込まれたことが身についたままになっているようです。
生命保険会社で支払査定をしていた頃、お客さまに関する書類は、診断書は当然のこと、送られてきた封筒さえも、すべて保管するよう教え込まれていたのです。今思えば、それが会社を辞めた後でも抜けずにいるのではないかと思うのです。
このままでは、近い将来、狭い事務所がそのうち紙の山で埋もれてしまいそうです。
なので、この本を読んで今一度、「整理」についてリセットして、考え直したいと思います。
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