[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2010年2月15日18:54:58
時々、「急いで会社の設立をお願いしたい」というご依頼をいただくことがあります。理由のほとんどが、「設立手続きと並行にビジネスの準備を始めていて、銀行口座を早く開設しなければならなくなった。」というもの。
今回もそのようなご依頼をいただきました。ちなみに、急ぎの場合、こちらのとる動きは、こんな感じです。
1.予め印鑑証明書を準備していただき、最初の打合せで会社の概要をすべて確定。会社の印鑑を発注し、すぐに登記に必要な書類を作成、資本金を振り込んでいただき通帳のコピーをとり、書類に押印いただく。
2.書類がすべて揃えば、定款の認証です。インターネットを利用して定款認証の申請を出します。申請ができるのは、午前8時半以降。
← 中野公証役場
3.申請後、公証役場に出向いて公証人に定款認証をしていただきます。認証手続きが終われば、事務所に戻って、今度は、会社設立登記のオンライン申請。
オンライン申請が完了した時点で、会社の設立日を確定させることができます。
あとは、認証を受けた定款や、資本金の証明書としてとっていただいた銀行の通帳のコピーなどの添付書面を法務局に郵送するか、窓口で直接提出するか、2つの選択肢があるのですが、今回は急ぎなので、もちろん、後者の「窓口で直接提出する」ほうを選択します。
今回、ご依頼いただいたのは、江東区の会社の設立。なので、管轄法務局は墨田法務局です。インターネットを利用して、設立のオンライン申請の後、墨田の法務局へ書類を出しに行ってきました。
← 墨田法務局
ここの3階にある商業登記の申請窓口に、登記の添付書面を提出して完了!
窓口には、今日、申請すると何日に完了するということが出ています。ちなみに、本日の申請だと、完了するのは、18日でした。19日までに完了させて欲しいという依頼だったので、余裕で間に合いそうです。
[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2010年2月15日01:16:00
もう、月曜の1時を回っています。これから明日の準備です。もう少し早く始めればいいのですが、夜型なのでこれからです。
明日は、朝一で株式会社設立の手続き。週末に必要書類をお預かりしたので、定款に電子署名してオンラインで申請し、公証役場で公証人に定款の認証をしていただき、事務所に戻り、設立登記のオンライン申請、すぐに認証を受けた定款や通帳のコピー、その他の必要書類を管轄の法務局に持ち込みます。
なぜ、そんなに急いで会社設立手続きをすすめるかというと、どうしても、今週中に会社の銀行口座を開設したい、というリクエストがあったから、です。
そうでなければ(法務局との距離があるときは)、オンライン申請後、書類は法務局に郵送しています。
ということで、これから準備をします。